今できること | エフネットスポーツ社長日記

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埼玉を本拠地に活動するフットサル・サッカー関連会社の社長日記です。
仕事のこと、プライベートなこと、気ままに書いております。

インターネット上で始めた募金活動 「フットサルの力で子供たちに笑顔を」


http://justgiving.jp/c/3549


TEAM JAPAN #futsal という名前で始めた。陸上の為末選手の呼びかけで各スポーツでやっている者のフットサル版。


為末選手のブログやツイートには非常に共感しており、まず今できることとしてはじめさせていただいた。


ペスカドーラ町田の市原選手やバルドラール浦安渡邊選手や、そのほか多くの方が参加していただき今日までに124000円の募金が集まっている。


ご協力いただいている皆様にあらためて感謝をします。


私は、募金は金額の大きさではないと思う。そこに込められた想いをどれだけ届けられるのかだと思う。


金額だけなら、ユニクロの10億円をはじめとした、多くの企業、起業家、著名人の方々に遠く及ばないし、金額にしか価値がないのであれば、このような募金活動をしても意味がない。


なので、募金活動に意味を持たせたいと思ってこの活動を始めた。

どこに募金をしても被災者のために使われることには変わりがないけど

こうやって、フットサル愛好家が集まって募金をすることで、フットサルをしている人たちに

何かメッセージを伝えることができるのではないかと。



今回の震災では、多くのフットサル愛好者の方々が被災されたほか、フットサル施設も大きく損傷を受けている。


勇気と希望を与える、なんて言い方をすると非常におこがましく申し訳ないが

そういった方々の一歩もしくは半歩でもいいので踏み出すきっかけづくりを

我々フットサルをしているものができるとするならば、それが今一番私たちが「できること」なのかなと。


こういった行動を目に見える形で行うことで、いつか彼らの目に触れ何かしらのメッセージを届けることができればと思っております。


募金は引き続き継続していきますが、そのほかの行動もしていきます。


自分たちにできることは何か、を探しながら。


大事なことは継続すること、無理をしないこと。


今日、地域チャンピオンズリーグが行われ、東北代表のディアボーイズを除いたチームで開催された。

阪神大震災のあった神戸での開催、そして多くの選手やチームが試合の合間に募金活動を行ったという。


カフリンガの選手は試合前にチャリティフットサルを開催したと聞くし

関西のチームは試合後にチャリティフットサルを開催したという。


この行動も非常に意味のある行動だと思う。開催に至っては、様々な意見があったと思うが、それを乗り越えて開催したことに大きな意味があると思う。


開催された関係者の皆様と、選手の皆様に敬意を表します。