私のブログを読んで、ワッセ仙台のスタッフの竹澤さんから連絡をもらった。
彼は、現在群馬の実家にいるそうで家族も一緒。
仙台にいるスタッフも、みんな無事だとのこと。ひとまず安心しました。
「電気等が復旧次第被害の確認を行い、出来るかぎり早い営業再開を目指していきましょう!!」
という連絡も来ています。
仙台は携帯電話が圏外になってしまっていて、なかなか外部と連絡が取れなかったみたいです。
中心部を中心に徐々に電気も復旧してきているみたいですので、徐々に状況も分かってくると思います。
こんなメールが来ました。
昨日、連絡が取れた元さんぱちの笹生氏からは
「僕は恵まれているほうなので、もっと大変な人たちに何かしてあげてください。僕も明日から何かします。フットサルで学んだキモチの重要性をかみしめながら頑張ります」
という、力強いメールが届いた。
みんな必死に現地で頑張ってます。そして、すでに前を向いている人もいる。
スポーツでみんなを元気にしたい。それは被災された皆さんも、そうでない皆さんも。
みんながどんどん萎縮していき、笑顔が消えていっては支援の力は長続きしない。
一時の勢いで、一時だけの支援ではなく、長く続く無理のない援助をしていきたい。
一人でできることは小さいかもしれない。でもそれでもいいと思います。
無理して支援しても、誰も喜ばない。その支援の先には笑顔はない。
私はそう思います。
被災していない自分たちも、一生懸命生きる。
一生懸命生きて、少しでも長く、支援を続けられるように頑張ろう。
それと、高校の同級生でJヴィレッジでトレセンコーチをしていた小林一家は
昨日無事に埼玉に戻れたそうだ。
とにかく無事でよかった。