フットサルC級ライセンス講習会 | エフネットスポーツ社長日記

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埼玉を本拠地に活動するフットサル・サッカー関連会社の社長日記です。
仕事のこと、プライベートなこと、気ままに書いております。

無事に終わりました。

途中ブログやツイッターやろうと思ってましたが、講義もみっちりで

結構体もきつく、サボっておりました。


本日2泊3日のフットサルC級ライセンス講習会が終了。

合否の通知は1カ月ごとのことなのでまだ判りませんが

非常に充実した3日間を過ごして満足しています。


ライセンスをあまり重要視しない人もいますが、そういう人に限ってライセンスは持ってない。

昔は自分もその一人だったかもしれません。


しかし、昨年のサッカーC級に続いて今年のフットサルC級取得で

自分自身非常に勉強になったし、得るものが多かったと思います。


チャンスがある人はぜひ取りに行ったほうがいいですよ。


今回の講習会参加の人は、道内のサッカー指導者の人が多かった。

その中で、47FAサッカーインストラクター の方がいた。


47FAインストラクターは、サッカーC級コーチなどのインストラクターを務める方。

いわばコーチのコーチと言われる存在。


その方と、非常に多くの時間を話せる時間があったのですが、もちろんフットサルのことは全く知らない状態で、素朴な疑問や、なぜこうするのかなど、いろいろ多くの質問を受けた。

それこそ、言葉の意味や、この動きの意味。なぜ、これが有効なのかなどなど。


もう、その探究心には脱帽でした。


なぜ、フットサルを取りに来たのか聞いたところ「フットサルを知らないから」ということ。


「今までフットサルをあまり好きじゃなかったけど、知らないのに嫌いと言っていても仕方がない。

なので、今回受けに来た。知識も何もないけど、こういう場所って恥をかきに来るところだからね」


さすがだと思いました。


講習会の後は、フットサルの楽しさが分かったということで、これをどうサッカーに生かしていくかっておっしゃってました。そして、もっとフットサルを知りたいとも。


この方に限らず、指導者を志している人の多くは、このような情熱を持ち

探究心を持ち、指導に取り組んでいるんでしょうね。


他にも多くの出会いがあり、ジュニアの指導者、女子の指導者、高校の指導者、そして3日間お世話になったインストラクターの皆さま立場は違えど、同じ指導者仲間としていい意見交換ができた3日間でした。


今後も探究心を持って取り組んでいこうと思います。


参加された皆さんお疲れさまでした。


北海道の皆さんとはなかなかお会いする機会がないと思いますが

関東にお立ち寄りの際はぜひお声かけください。