今日は全日本女子フットサル選手権の決勝がありました。
昨年は優勝をしているので2連覇を目指して臨んだのですが・・・
結果は 1-6の大敗。準優勝となりました。
応援に来ていただいたみなさん、ふがいない試合で申し訳ありません。
1-6の大敗ですが、そこまで力の差があったとは思いません。
向こうのほうが個人技が高い選手が多かったですが
やれない相手ではなかったと思います。
6失点のうち5失点はパスミスから。
勝負の分かれ目は結局そこでした。
昔は、男子でも国士舘や筑波大のサッカー部が選手権に出てきて
フットサルチームを倒し、上のほうまで勝ち上がっていた時期がありました。
スキルがもともと違うので、戦術も何もなくても勝ち上がれちゃうんですね。
ただ、いつしかフットサル専門のチームが、経験を積んでいくことで
そういうチームが、ただスキルが高いだけでは勝てなくなりました。
最近ではめったに上に上がってこないのではないでしょうか。
それがフットサルの面白さであると思います。
個人で勝てなくてもチーム戦術で勝つことができる。
女子もいずれそういう時代になると思いますが
それには多くの時間と努力が必要。
彼女たちにリベンジできるのは来年の選手権のみ。
それまでに積み上げるしかないですね。
来週には関東リーグがあるので切り替えて前に進むしかありません。
しかし今日のくやしさをしっかりとかみしめ、反省して前に進みましょう。
武蔵丘短大さんにはぜひ全国目指して、関東大会で暴れてほしいと思います。
あーそれでも悔しい。


