日曜日に行われたコパジーコ。
64チームも集まれば、いろいろなチームがあります。
楽しむことを目的としたチーム、勝つことを目的としたチーム
固定メンバーで戦うチーム、全選手を平等に出そうとするチーム。
ちなみに、この大会は勝っても負けても平等に6試合が組まれた大会です。
勝てば勝つほど試合ができるのもいいかもしれません。
予選落ちなら、それで終わり。そういう大会も必要でしょう。
でも、今回のような大会も必要だと思っています。
どれが正解かなんてありません。
いろいろな考え方があっていいと思います。
チームが違えばもちろん指導者も違います。
小学生チームはどうしても指導者の考え方で左右されてしまいますから
指導者や親って重要だなって改めて思いました。
そんな中、非常にいいアドバイスをしているなって思った一言がありました。
「いいか、練習していないことを失敗しても気にするなよ。
練習してないんだから出来なくて当たり前なんだからな」
これってすごくいい言葉だと思いました。
そしてまだ続きます。
「練習したことが出来なくても、すぐに切り替えてまた頑張るんだぞ。
また練習して、次に出来るようになればいいんだから」
いやーこのコーチに教えてもらう子供って幸せだなって思いました。
別のチームのコーチは
「失敗してもあせるなよ、あせってもできないもんはできないんだから」
これもいい言葉ですね。
中には、それっとどうなんだろうと思う場面もありましたが
全体的に、1日いい勉強をさせてもらいました。
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