ロンヨンジャパンカップ 第26回カレッジフットサルフェスタ予選を
開催しました。

スタッフは10時集合だったのですが、大渋滞。
今日は6時半に埼玉を出たんですが、到着はぎりぎりでした。
さて、肝心の大会の方ですが、昨年の大学リーグ王者・GAZILが
苦しみながらも1位抜けで決勝大会進出を決めました。
彼らは順天堂大学のチームなので、会場までは相当遠いい。
なぜこの会場の予選を選んだかは聞くのは忘れましたが
案の定、遅れそうになり、途中で運転手だけ残して電車で到着。
更に、1人しかいないGKを運転手で残してくるという
よくわからない行動をして初戦を引き分け。
まあ彼ららしいといえば彼ららしいですが。
GAZILにはブラジルから帰ってきた星翔太(FUGA MEGURO)も出場。
やはり見ていて楽しいですね。
試合中は相手から、ガチガチやられてますが、全くバランスを崩さず
格の違いを見せ付けます。ジャッジをしているこちらとしても
よほどじゃない限りファールは取らないです。取らなくても十分なんで。
本人もこっちが見えてて取らないのを知ってるから文句も言わないしね。
最近の学生は文句が多い。彼みたいな選手を見習って欲しいですね。
ルールについて文句を言っても、実はルールを知らなかったりね。
先日、他の地区の予選にはFリーグの下部組織に所属している子がいました。
その子は今日とは全く逆。文句は多いし、接触ですぐ倒れる。
「県リーグの基準ではこれはファール」だとか、よくわからない持論を持ち出すし。
特に学生に多いですが、ちょっと上のレベルに参加していると
何か自分が特別にでもなった気で、横柄になったり
相手選手に対しても上から見下すような態度を取る選手がいます。
見ている世界が狭すぎますね。本当に残念。
そういう選手で、いい選手に育った選手を見たことが無いです。
過去に学生リーグやカレッジフェスタに参加していて
今Fリーグや、地域リーグで活躍している選手は、そういう部分は全くなかったですね。
そういう選手を見るといつも「ちっちゃいなぁ」と思います。
たぶん人から言われてもわからないと思います。
自分で気づかないと。