大人だと飲酒運転発覚で、解雇される時代です。私の小さな頃、不正入学がよくありました。貧乏な我が家に縁がありません。
飲酒運転を咎められた大人が自殺しても、咎めた人に責任はないと判例で出ています。
咎められることをしたのだから、咎めて悪くない、て。
カンニングにもいろいろありますけど、成績が何よりと教えているから、カンニングをしてでも点数を取りたい!てな話です。
もちろん、カンニングは良くない、卑怯者のすることです。
それでカンニングを阻止できません。飲酒運転がアルコールがある限り撲滅できないのーです。
点数で評価され続けると、点数だけにこだわるんじゃないですかね。評価してきたのは学校だけじゃーない。家庭でもでしょー。
カンニングは学校で起きるもの。その責任は学校のみにあるんですかー?家庭での心の教育はー?
点数で一喜一憂してたのは、親もじゃないんかい。
若い命を、簡単に失わせるのも、親も学校も責任があるんじゃないんかい。
一度の挫折で、人生終わりに育てるなよー。
悲しみや嘆きはわかる。我が子が悪いことをして、命を絶ったら、その悔しさを自分より他に向けたい、てなるよ。
だから、向けることは責めない。だけど冷静に見ている人は、責めてる親だって、おかしかないかいー?て見ないと、他の子どもらが見てるんだよ。
親も学校も。これから先の未来で起きることを、親や学校から学ぶために、育っていくのに。
間違いをおかすのは、子どもなら許される?取り返しのつかない選択をする子どもを?
子どもを軽んじるなかれ。未来を担うのは、今の弱い子ども。
その子どもに映る、大人は身近な人。それがあなたです。学校だけが学びの場じゃーないのです。
