マニクールへWorld Super Bikeに出場する
ゆっきーの応援へと駆けつけます

パリから車を飛ばして2時間半。
私がこんな遠くへ一人で電車で行けるわけないと
心配したどらごんさんが、ボーイフレンドの一人を
運転手として手配してくれていました。
さすがです、わかってます

ザーザー降りの雨の中、パリを出発してマニクールに到着すると
見事な晴天

パスをもらって、まるでチームの一員のように
ピットで観戦

ゆっきーのバイク! かっこいい

スタート前のゆっきー

チームのエンジニアに、Good Luckの意味があるので、
ピットから出て行くゆっきーのおしりを軽く叩けと言われたのですが、
ピリピリした空気に、ちょっと躊躇してしまった私は、
恐る恐るそろっとおしりを触ったため、ただの痴漢のように
なってしまいました

1レース目はあんまり調子が良くなかったようですが、
2レース目はタイムも良くて、同じバイクに乗っている選手の中では
トップに

めちゃくちゃハイテンションで応援していたどらごんさんと私は、
ピットを飛び出し、レーンの間近まで行って応援

こんな贅沢な経験はなかなかできません!
どらごんさん、ありがとう

レース後は、日本人選手とその家族が集まっての大宴会

ワインで酔っ払った私は、ゆっきーのモーターホームで寝ようとしましたが、
わたしを「ミミリン」と呼ぶ選手のキッズたちが後を付いて来てしまい、
モーターホームは大騒ぎに

選手のキッズたちは、かなりワイルドでしたので、
顔面にオシリから落ちてきたり、
急に抱きついてきて「ボクがミミリンを守る
」って言ってくれたり、誰の靴下が一番クサイか選手権が開催されたりしました。
でも私、生涯で一番モテモテで幸せでした

泥酔したどらごんさんと一緒に泊まったのは、
ちょっと「13日の金曜日」を思わせる湖畔のコテージ。
ステキな所だけど、夜はちょっと怖かったわ

そして翌朝、チームのエンジニアの車に同乗させていただきまして、
パリへ戻りました。
つづく