午前3時の事件簿 | ブリュンヒルデの日記

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サッカーと格闘技が好きな小心者のブログです

いつものごとく、深夜というか早朝3時に
家の前でゴミ出しをしていました。
すると、遠くから自転車に乗った人が近づいて来たので
もしかしたら残業帰りのアイマールかなーと思い、
しばし車庫の前で見ていました。

顔が見える距離まで近づくと、推定年齢25歳の
おしゃれ青年で、アイマールではありませんでした。
後ろを向いてドアを開けようとした瞬間
ガッシャーン自転車とすごい音がしました。
びっくりして振り返ると、自転車がガードレールに激突ビックリマーク
自転車ごとぶっ飛んで、道路の真ん中に落下しました。
後ろからタクシーが来たので、飛び出して止めて、
女の子大丈夫ですか!!
と駆け寄りました。
男の子すいません、大丈夫です。
と恥ずかしそうに頭をかきながら起き上がり
自転車を起こすと見事にサドルがひん曲がってました。
タクシーが渋滞してしまったので、自転車と共に道路の脇に
避けて自転車を直す青年A。
女の子お怪我ないですか?歩けますか?
男の子すいません。ステキな建物なんで見とれちゃって。
  これ、Sさんの建築ですよね?
  やー、見とれててよそ見しちゃいました。
とまた恥ずかしそうに笑いながら、青年Aはひん曲がった自転車に乗り
去って行きました。
あれ、絶対すごく痛かったと思いますが、
あーいう時って恥ずかしい方が先に立つんですよね。
わかるわかる。

それにしても、見とれてたのが私ではなくて、
がっかりですわガーン
当たり前か・・・・。