家の前でゴミ出しをしていました。
すると、遠くから自転車に乗った人が近づいて来たので
もしかしたら残業帰りのアイマールかなーと思い、
しばし車庫の前で見ていました。
顔が見える距離まで近づくと、推定年齢25歳の
おしゃれ青年で、アイマールではありませんでした。
後ろを向いてドアを開けようとした瞬間
ガッシャーン
とすごい音がしました。びっくりして振り返ると、自転車がガードレールに激突

自転車ごとぶっ飛んで、道路の真ん中に落下しました。
後ろからタクシーが来たので、飛び出して止めて、
大丈夫ですか!!と駆け寄りました。
すいません、大丈夫です。と恥ずかしそうに頭をかきながら起き上がり
自転車を起こすと見事にサドルがひん曲がってました。
タクシーが渋滞してしまったので、自転車と共に道路の脇に
避けて自転車を直す青年A。
お怪我ないですか?歩けますか?
すいません。ステキな建物なんで見とれちゃって。これ、Sさんの建築ですよね?
やー、見とれててよそ見しちゃいました。
とまた恥ずかしそうに笑いながら、青年Aはひん曲がった自転車に乗り
去って行きました。
あれ、絶対すごく痛かったと思いますが、
あーいう時って恥ずかしい方が先に立つんですよね。
わかるわかる。
それにしても、見とれてたのが私ではなくて、
がっかりですわ

当たり前か・・・・。