さば子さんと一緒に渋谷のレストランで食事してたら、
遠くに隕石が落ちて爆発炎上

「ここまでは距離あるから大丈夫だよね?」
って言ってたら、津波が目の前まで押し寄せてきて
ビルのガラスの直前まで水の壁が迫ってきた。
さば子さんと見つめあい、手をつないで息を止めました。
いきなり場面が変わって、バリ島みたいなアジアンリゾートの
オープンエアのレストランで、またさば子さんと二人。
で何を食べようか迷っている。
木製の壁に避難民用のメニューと、一般人用のメニューが
並んで貼ってある。
避難民は、全部無料。
なんかさー、避難民ってこんなおいしいものタダで食べられてお得だよねー!
ほんとー!私ナシゴレンにしようかなー?なんて、のん気にしてますが、どうやら私たち、沈没した日本からの
難民みたいです。
その後、難民用のキャンプとは思えない、ステキなコテージの
天蓋付ベッドの上に寝そべりながら、
あー、日本にいるときより楽かもー?ビバ、国連!とか言ってるさば子さん。
私は、これって国連だっけ?
こういう時って、やっぱりアメリカが張り切るのかしら?
で、大統領は、どっちになったんだっけ?
インターネットないと何にもわかんないわー!
とか考えてたら、目覚まし時計が鳴っておきました。
家族の心配もせず、のん気に難民キャンプライフを
エンジョイする私たち。バカ

でも、これは夢ですからね!
実際は、もうちょっとまともな私たちです。