今日は、お能を一緒に観に行ったY姫の
日本舞踊の公演を国立劇場に観に行きました。
2日連続、日本の古典芸能にどっぷり。
お能は、7,8年前に興味をもって足繁く通った後、
ぱったり行かなくなり、去年くらいからすごい天才
能楽師を発見して、その方の舞台のみを観に行くように
なりました。
友○昭世さんという方ですが、この方は素晴らしいのです。
うまく説明できないのですが、幽玄というか、
この世のものとは思えない存在感なのです。
とにかく何もしなくても、静かに立っているだけで
オーラが大きくて眩しくて

是非一度、ご覧ください。
そして本日、妹分であり、天才日本舞踊家であるY姫が、
近松の心中物のヒロインを見事に舞ってくれました

花道に登場しただけで、会場中からどよめきが!
う、美しすぎる・・・・・。
普段は、かわいくて、見事なボケっぷりで楽しませてくれる
Y姫ですが、舞台に立つと別人。
しかし、本日は最前列のかぶりつきのお席だったため、
目のやり場に困りました。
私の目の前に座ったまま、他の役者さんの語りを聴く
という状態が思いのほか長く、何度も目が合いそうに。
楽屋で話をしたら、やっぱりY姫も「ち、近すぎる・・」と。
わたしが妙な行動をとってたら、噴出してたかも。
おとなしくしててよかった
