経営の効率化を考える
その1
★ 先入観念が会社をダメにしている
日本の会社の場合、殆どの会社が会社組織
を考える場合、
管理本部として、
総務部 ・・・ 人事課
庶務課
経理部 ・・・ 主計課
資金課
・
・
とし、
次に、
営業本部として、
業務部 ・・・ 販売企画課
管理課
営業部 ・・・ 営業一課
営業二課
・
・
・
としている会社が多い。
500人以上の大会社でしかも、売上高が月に
10億円で売上利益が月に3億円とか稼げる会社
であれば、このように大きな間接部門を抱えても
毎月利益を出して行くことは可能でしょう。
しかし、私が知っている中小企業では社員数
50人ぐらいでもこれに近い組織体制にしている
会社が多い。
このような会社では、間接人員が全社員の30%~40%
に達している会社が多い。
売上利益は少なく、営業費が多いので、どうしても
営業損益は大きなマイナスとなっている。
社長はどうしても利益が出ないと嘆いている。
50人から100人程度の会社では、事務部門は20%程度
ぐらいにしないと利益は出ないのである。
しかし、このような会社の社長は組織は先ずは
総務部があってと、・・・・・
という先入観念があるようだ。
利益が出ていない中小企業は先ずは、組織体制の
あり方から検討が必要のようだ。
組織体制をどのようにしていいか分からない会社様は
鵜池事務代行オフィスにご相談下さい。