本好きが影響して次世代の表示媒体などには特に関心があります。今日見つけた記事。↓
何だか最近、電子ペーパーの話題をよく見かけます。2年ほど前に紙媒体の代替となるような技術を調べたときは、ペラペラの表示媒体はまだまだコスト的に実現はないだろうな~と感じてたのに・・・。
日々いろんな情報に触れますが、情報収集をたまにサボっておくとほんと新しいテクノロジーとかについていけなくなりそうです。特にハックの対象となるようなものは。いつか読んだ記事には、クレジットカードですらハッキングの対象になるってことが載っていました。全てを理解するのは無理だけど、ITリテラシーに関しては特に危機感を感じる。ヽ(;´Д`)ノ
電子ペーパーに関しては、期待と不安それぞれ感じてます。雑誌とか新聞などに載るような情報なら電子ペーパーで読みたいけれど、厚みのある書籍などはまだ紙で読みたいって思います。グーテンベルクの時代から変わらない紙に印刷された本の形式はまだ変わらないでほしいな。
本のメリットはパラパラっと検索できる点にあると思います。この情報探索のやり方には、未だコンピュータが及ばない脳ならではのメリットがあるはずです。例えばフォトリーディングのような、脳の潜在的な機能を利用したサーチはたぶんアルゴリズムとして記述できないでしょう(不可能とは言えないが)。
この電子ペーパーの技術は何も出版物の代替としての利用以外にも利用価値がありますが、殊電子書籍としての普及にかかる期間はそう長くはないだろう。そして次々に本の代わりとして利用するユーザーも増えるかもしれません。特にライフハック関連の分野で利用価値が高そうです。電子ペーパーと旧表示媒体の利用に関して、パソコン世代とケータイ世代の情報との付き合い方の違いがその利用者数に影響するように、今後利用者がどれくらいに分かれるか気になるところです。



