久しぶりにブログを更新。訳あって長い間、更新を途絶えていた理由を説明するだけ。それが今日の内容です。
特に何か得られるものがあるというわけではないので、暇でない方は読むのを避けたほうが良いでしょう。今回はただの独り言なのかもしれません。
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私は今年5月の初めあたりに、あるきっかけから心理内科の診察を受けてみました。そこではじめて、自分は欝状態にあることを認知しました。現在は躁鬱病は双極性障害と名称が変わったようですが、今までその症状に己が見舞われるとは想像だにしていませんでした。
ここ数年前、身近で大事な人が(傍から見て)重度の鬱病に陥り、私はその人の診察のために付き添い心理内科まで送迎していたことがありました。そしてその頃はまだ表面に表れないその症状のことをよく理解できないでいました。そして自分も欝にならないようにと自己啓発本などを読み漁っていました。
そしてどういう因果か私にも発症してしまい、ここ数十日間の間、抗欝薬の助けを借りながらも、今までは当然のように行っていたような勉強もなぜかできない状態でした。
(私の母は以前、鬱病になったことがあり、今はとても健全に見えるが1ヶ月毎に通院し、まだ油断できないみたいです。もしかすると遺伝的要素?とも思いましたが、発症した原因は他のことだと思っています。)
本当に鬱病というものは経験してみないと理解できないと思いました。幸い私には、こんな状態でも支えてくれる家族がいたからこそ、ここ最近はたまにやる気のような心理状態が復活しつつあることを感じています。心理内科の先生曰く、「薬を取りながら気持ちの変化を見ていき、徐々に今できないことができるようになるのを待ちましょう。」とのこと。
気持ちの変化を波の振幅に例えるとすれば、私がイメージしているのは「振幅大→振幅小→収束」というように欝と躁の状態が波のように表れ、そして安定状態へと徐々に収束していくのだろうと(勝手に)解釈しています。なので現在は、たまに気分が良くなったと思ったらまた少し悪く・・・なんてことの繰り返しという状況です。
そして、まだまだ安心できない状況において、今日久しぶりにブログを開きました。私がブログを始めてすぐに更新できない状態になってしまったので残念な気持ちでしたが、少数の方から挨拶等のメールが来ていることを遅まきながら知り、返信できなかったことをお詫びしたいと思い、少しの勇気を出してブログを書いてみました。故に、駄文かつ長文となってしまいましたが、今の私ではこれが精一杯なのです。これから徐々に元気を取り戻せたら、また更新していく予定です。誰かが私のブログを見てくれたという事実だけでも心の助けとなり、しばらくできなかった文章を書くということもできました。私を支えてくれる家族、恋人、友人がいなければどうなっていたかと考えると恐ろしい。今はただただ全ての人に感謝する限りです。
今日のこのブログは今の私の精神状態故に、後から読んだら自分でも支離滅裂で内容が重複してそうな感じの文章を書いてしまったと思っています。(笑)
次回ブログを再開するときは多少はまともな文章が書けるように頑張ります。もしここまで読んでくれた人がいたら本当にありがとう。