結局、いちばん便利で役に立つ保険ってどれなの?
このブログもようやく記事数が少しずつ増えてきました。
少しは皆様のお役に立っているといいなぁ、と
思っているのですが。。
さて、このブログでも、医療保険やがん保険、死亡保険など
「リスクに備える」ための保険について触れてきました。
それにしても、最近はいろいろな保険商品があるものです。
代理店として自分が取り扱わない他社の商品についても
お客様から聞かれてすぐ答えられるようにと
日ごろから勉強しておく必要があるのですが、
提案する側がこれだけ勉強することがあるのだから、
お客様たちが「たくさんありすぎて分からない」と言うのも
無理はないと思います。
もし、こんな保険があったらどうでしょうか?
「この保険に入っておくと、
亡くなってしまったときにはご遺族への保障があります。
ご自身が大病や大ケガなどで医療費の補填が必要なときは
この保険から使うことができます。
ご健康で定年退職を迎えたら、年金として使うこともできます。
もし介護状態になってしまったら、介護年金として
受け取ることも可能です。
余命6ヶ月以内と宣告されたら、死亡保険金の大部分を
生きている間に受け取ることができ、使い道は自由です。
さらに、必要であればお子様の進学資金として
返済義務のない貸付を受けることもできます。
また、掛け捨てではなく貯蓄機能があります」
…そんなうまい話ないでしょ?と思いますよね(笑)。
実は、このような保険は本当に存在し、
しかも、当たり前のように昔からどこにでもあります。
これは、ふつうの「終身保険」の話なのです。
特定の保険会社の商品が、ということではなく、
どの保険会社であっても、終身保険にはこのような機能があるのです。
具体的には、たとえば死亡保険金額1000万円の終身保険に入った場合、
・被保険者の死亡時には1000万円が支払われる
・医療費が必要なときは、部分解約して解約返戻金を受け取ることができる
・解約返戻金を原資として年金や介護年金に切り替えることができる
・余命半年以内の宣告を受けた場合、生前給付(リビングニーズ特約)がある
・契約者貸付(所定の利息が付くが、必ずしも返済しなくても死亡保険金と相殺できる)
・貯蓄機能があり、掛け捨てではありません
といった機能が、実は何の特約も付けなくても標準的な機能として備わっています。
ですから、少々保険料は高めになりますが、
結局は大きめの終身保険に1本だけ入っておくことで、
たとえばこまごまと医療保険・がん保険・死亡保険・年金・介護保険と
バラバラに入るよりも結果的に安くあがるケースだって
あるかもしれません。
終身保険=死亡保険=亡くなったときしかお金が出ない!
と考えがちですが、実はいろいろな使い方があるのですね。
少しは皆様のお役に立っているといいなぁ、と
思っているのですが。。
さて、このブログでも、医療保険やがん保険、死亡保険など
「リスクに備える」ための保険について触れてきました。
それにしても、最近はいろいろな保険商品があるものです。
代理店として自分が取り扱わない他社の商品についても
お客様から聞かれてすぐ答えられるようにと
日ごろから勉強しておく必要があるのですが、
提案する側がこれだけ勉強することがあるのだから、
お客様たちが「たくさんありすぎて分からない」と言うのも
無理はないと思います。
もし、こんな保険があったらどうでしょうか?
「この保険に入っておくと、
亡くなってしまったときにはご遺族への保障があります。
ご自身が大病や大ケガなどで医療費の補填が必要なときは
この保険から使うことができます。
ご健康で定年退職を迎えたら、年金として使うこともできます。
もし介護状態になってしまったら、介護年金として
受け取ることも可能です。
余命6ヶ月以内と宣告されたら、死亡保険金の大部分を
生きている間に受け取ることができ、使い道は自由です。
さらに、必要であればお子様の進学資金として
返済義務のない貸付を受けることもできます。
また、掛け捨てではなく貯蓄機能があります」
…そんなうまい話ないでしょ?と思いますよね(笑)。
実は、このような保険は本当に存在し、
しかも、当たり前のように昔からどこにでもあります。
これは、ふつうの「終身保険」の話なのです。
特定の保険会社の商品が、ということではなく、
どの保険会社であっても、終身保険にはこのような機能があるのです。
具体的には、たとえば死亡保険金額1000万円の終身保険に入った場合、
・被保険者の死亡時には1000万円が支払われる
・医療費が必要なときは、部分解約して解約返戻金を受け取ることができる
・解約返戻金を原資として年金や介護年金に切り替えることができる
・余命半年以内の宣告を受けた場合、生前給付(リビングニーズ特約)がある
・契約者貸付(所定の利息が付くが、必ずしも返済しなくても死亡保険金と相殺できる)
・貯蓄機能があり、掛け捨てではありません
といった機能が、実は何の特約も付けなくても標準的な機能として備わっています。
ですから、少々保険料は高めになりますが、
結局は大きめの終身保険に1本だけ入っておくことで、
たとえばこまごまと医療保険・がん保険・死亡保険・年金・介護保険と
バラバラに入るよりも結果的に安くあがるケースだって
あるかもしれません。
終身保険=死亡保険=亡くなったときしかお金が出ない!
と考えがちですが、実はいろいろな使い方があるのですね。