ソースのブログ -28ページ目

ソースのブログ

ソースの駄目恋愛

さて、部屋探しがはじまりました。


結構回りましたよ~。


と言いたいところですが、彼の独断と偏見ですぐ決まりました。


何が良かったのか「ここにします!」


と興奮してるので「とりあえず見に行くだけにしようよ・・・・。」と部屋を見に行くことに。


7階建ての一応、マンション。


部屋は2LDK。ちょっと変わった部屋の作りで、普通の2LDKより広く見えた。


確か築10年以内だったか?建物自体もとても綺麗だった。


キッチンも綺麗、一つ和室で後はフローリング。


しかし一つだけ・・・・・。



ペット禁止



彼「うわ~いいなここ!絶対ここにしようよ!なぁ?」


私「ペット禁止だよ、ココ。」


ニッショー「え?何か飼われてるんですか?」


私「へ?は・・・・「何も飼ってないです。」・・・・。」


彼「それよりも家楽器が沢山あるんですがピアノとか・・・・





どうするつもりなんでしょうか・・・そしてなんでこんなにココにこだわるのか・・・・。


分かりません。




結局猫の事は伏せたまま、ここに決定になりました。


しかし敷金礼金あるでしょ?


とても私には払える金額じゃないしそんなすぐ決定してどうするんだ。



私「今日契約しちゃってどうするの?私お金ないよ、もっと溜めてからじゃないと引越しすらできないって」


彼「大丈夫、大丈夫。俺がなんとかするよ~」


私「そんなお金あるの?」


彼「ソースは何も気にしなくていいから」


私「・・・・・・・。」


私「引越しはもう少し後にしよう。先に引っ越したいなら引っ越してていいよ。私お金ためてからにする。生活費だって無いし、色々買わなきゃいけないものもあるだろうし、なにより仕事変わらなくちゃいけないし・・・」


彼「大丈夫だっていってるだろ?じゃぁ引越しの手続きしとくから~」




何がそんなに大丈夫なんだろうか・・・・。


なんだか不安だったので、私は後で行く。と押し切り、

短期のバイトを掛け持ちしてなんとかお金ができてから、引っ越すことになりました。


そして引越してみてびっくりしました。


あ~~~~。もう!

付き合うようになってから暫くは、彼の家で過ごすことが多くなった。


彼の家は乗り換えを一度して電車で1時間・・・・そこから徒歩で20分ほど歩いたところにある。


結構遠いんです。


ですが、帰りは遅くなると、送ってくれたりもしてくれていたので、まぁ、文句も言わず、毎週毎週通っていたんですが・・・・。


お金が尽きてきます。


電車代、片道1000円近くかかります。


でも、彼に送ってもらったとしても結局車で40分はかかるので、悪いしな・・・と思い私は電車で通っていました。



だけど、人間、やっぱりめんどくさいことはしたくないのか・・・彼が送ってくれる回数も減り・・・・夜だろうがなんだろうが私は電車で行き来。


「今日送ってくれないかな?」と頼んでも、「俺仕事明日早いんだ、ごめんな・・・できたら電車でかえってくれないかな?」


ということ・・・。


そっか・・・仕事早いならしかたないなぁ・・・・・。


また電車通いする私。



「送ってくれないか」ということを口にすると、何かと断られ、「じゃぁ今度は家に遊びに来てよ」と伝えても何かと断られているうちに・・・



ただたんにめんどくせぇんじゃねぇか!!!!!



と、思い、もう会うのが馬鹿らしくなって「仕事大変そうだから、会うのやめよう。あいたいけど、私も金銭的に厳しいもん。」


と、メールで伝えました。




電話が掛かってきました。


今思うと、ほんと別れときゃよかった・・・と思います。


彼「俺は毎日朝4時に出て、夜は何時に帰れるか分からない仕事をしているんだ。だから休みの日はできるだけゆっくりしたいんだ。分かってもらえないかな?」


私「それは分かるけど・・・じゃぁ、1ヶ月に1回とかにしようよ。」


彼「そんなの無理だよ、会いたいんだ。休みの日は一緒にいたい・・・・。お願いだよ・・・一緒にいたいんだ。」



そして思わぬセリフ。



彼「あ、じゃぁ、一緒に暮らそう!そしたら毎日一緒にいれる。」


私「えーーーーーーーー!だからお金ないって!」


彼「大丈夫だって!」


私「いつから?」


彼「じゃぁ来週おいでよ、一緒に部屋探ししよう!」



また私がいくのか・・・・・・。





とりあえず、電話をします・・・・。


出ません。


何度かけても・・・・出ません。



う~ん。



しばらくして、かかってきました!



彼「・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」


私「・・・・・・・・・・・・・・・・・。ごめんね?」


私「きつい言い方してごめん、でも付き合ってるのかどうかも分からなかったし、お互いの気持ちも分からなかったから、そんな簡単にできないよ。」


彼「俺は好きだよ。」


私「そうだったんだ、ごめん。私は良くわからないんだ。」


彼「そうか、でも俺はそれでも一緒にいて欲しい。」


私「いいけど」


彼「え?いいの」


私「まぁ、付き合ってれば好きにもなるんじゃないの?」





軽い・・・軽すぎる私・・・・・。





まぁ、こんな感じで付き合うことになったんですが・・・・。あの時ピアノを蹴った時、気付いてりゃ良かったと本気で後悔しております。