今回は会話が多いため、彼の名前を28としています。
B「何か頼む?、俺は頼むけど。」
B「ソースちゃんは?」
私「口の中が切れてるから・・・水でいいです。」
B「え~?ドリンクバーは~?」
私「・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
B「じゃぁ、ソースちゃんはドリンクバーっと。おまえは?」
28「いいよ、俺腹減ってない。」
B「え~??二人ともかよ。じゃぁポテトくらいつまめよ。」
私「・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
28「・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
B「しょうがね~なぁ~・・・。」
Bは注文をし、私のドリンクも取ってきてくれました。とりあえずBが食べ終えるまでは、Bがひたすら独り言のようにしゃべっていました。
B「腹いっぱい!」
B「さて。」
B「さっそく本題に入るぞ。」
B「28、おまえ、別れてやれ。」
28「なんでお前にそんなこと言われなきゃいけないんだ。」
B「この子の顔見りゃ誰だってそう言うぞ。」
28「Bには関係無いだろ?」
B「まぁな。でもお前の性格はよく分かってるからな。お前から別れといた方がいいと思うけど。」
28「それは・・・あの時のことをいってるのか?」
B「あぁ・・・そうだ。また同じじゃねーか。おまえは何も変わってないよ。」
28「・・・・・・・・・・・。」
B「もちろんソースちゃんには何も話してないんだろ?」
28「・・・・・・・・・・・。」
28「好きなんだよ・・・・ソースの事が・・・・・・。なのにソースは俺の事を好きでいてくれないのか?」
28「ソース・・・わからないか?俺は毎日色々なことを我慢して、一生懸命働いてるんだ・・・わからないのか?」
28「わかってくれよ・・・お前が家のことやれない時は手伝ってるだろ?お金だって全部入れてる。明細だって入ってるだろ。手を出したのは本当に悪かった・・・・俺はたまに自分でもわけが分からなくなるんだ・・・・。でもお前が悪いんだぞ!誤解されるようなことばっかりするから!!俺は理由なく女を殴ったりなんかしないよ。今までだってそうだったろ?なぁ、ソース。」
私「・・・・・・・・・・・。別れて欲しい・・・・・・、も、もう、耐えられない・・・・・・・・・うっ・・・」
涙が出て来ました。
私「28は・・・・・・異常だよ・・・・・・・私には・・・・理解できない・・・・・・・」
私「もう・・・・・怖い・・・・・・28が怖い・・・・・・。」
私「別れてよ・・・・・今別れてくれたら、傷とか暴力とか誰にも言わないから。」
私「お願いだから・・・・・別れてください・・・・・」
B「どんな理由であれ、暴力で女を引き止めておくことはできないぞ。」
28「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・おれは、別れない。・・・・・お前の事が好きだっていってるじゃないか!」
B「じゃぁ、もう暴力はやめろ。な?」
28「わかった・・・・・。」
28「わかったよ、ソース・・・。すまなかった。俺が・・・悪かった。だから・・・そばにいてくれ。」
私「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
28「俺が、怖いか?」
28「こっちおいで。」
と28が自分の隣を指差しました。
私が28の隣へ座ると、「ごめんな・・・・。」とやさしく撫でてくれました。
B「大丈夫か?」
B「頼むぞー、本当。次は警察沙汰になっても知らんからな。」
なんとなく、その場は収まりました。。。。その場だけですが・・・・・。