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ソースのブログ

ソースの駄目恋愛

背中が痛い・・・・。


痛みで目が覚めると、体とシーツのいたるところに血がついていた。


喉渇いたな・・・・。


背中に激痛が走る・・・!!!



Bに体を引き寄せられ、抱きしめられる。


Bの顔にも血がついてる・・・。


Bの顔の血がついてるところを触ってみた。


B「ソース?・・・・・・。」


B「おはよう。」


私「おはよ・・・。」


B「ソース・・・・ごめんな・・・顔に傷つけちゃったな・・・・。」


私「もう・・・・いいよ・・・・。」


Bがぎゅっと抱きしめます


私「痛い・・・背中が・・・・痛い・・・・・」


B「あぁ、ごめん。見せてみろ。」



Bベッドから起き上がり、私の背中を見る。


傷を舐める・・・・。


私「し・・・しみる・・・・痛いよ・・・」


Bは黙って背中を舐め続ける。


私「いた・・・・いたい・・・・」


B「綺麗だな・・・。」


うつぶせのまま、私を起こし、四つんばいにさせ、Bが思いっきり突いた!


私「イ・・・・・・・・・・・・・!!!!!!!!!!」


私「いや!痛い!いたい!!!!やめて!やめて!いたい!!おねがいだからやめて!!!!!」


Bが私のお尻に思いっきり入れました


私「いたい・・・・・!!!!!!やめて!!!やめて!」


Bはやめるどころかさらに激しく腰を振ります。


私は四つんばいでいられなくなって、横にどたっと倒れてしまいました。


B「初めてか。」


B「そのうち慣れる。」


さらにBがいれてきます


私「いたい!!!!!!!!!!」


Bは激しく動き、痛さで目の前が真っ白になってきた




B「あぁ・・・・・・・!!!」



B「気持ちいいよ・・・・。ソース。」


Bは私をまた優しく抱きしめ、背中を舐めています


体が小刻みに震える・・・・


ディープキス・・・この人はキスがうまい・・・



B「最高・・・お前」



Bは興奮が冷めないのかその後何度も何度もお尻を責めて、痛がる私を見てはキスをしてきました



この人は・・・異常・・・・・だ・・・・・・。



諦めかけた怒りがまたふつふつと沸いてきました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。


もう・・・・・・いい加減にしてくれ・・・・・・。



私「ど・・・・どうしていつも勝手なの!?仕事だって勝手に辞めさせて勝手に決めて!家だって・・・・あの部屋はどうなったの!?私の生活はどうなるの!!!親にだって何ていえばいいの!!!!」



B「勝手っていわれてもなぁ・・・・。おまえに聞いても嫌がるだろ?まぁどうせこうなるんだろうけど。なんなら親に会いに行ってやろうか?俺は全然構わないけど。」



私「そんなそとできるわけないでしょ!それに・・・・・」


B「U子ちゃんのこと。もう忘れたか?」


B「あの子、引っ越したみたいだけど・・・・もう家わかってるからな。」


私「・・・・・・・・・・・・・!!!嘘でしょ。分かるはずないじゃん」


B「分かるよ。簡単にな。」



B「まぁ落ち着けよ。」


B「ところでよぉ。一緒に暮らすことになったんだし、襲っていい??」


私「はぁ?」


B「いいよね♪無理やりも♪」


私「いやだ!」


B「ソースちゃんは、俺には逆らえないよ。」


私「もう!いやだってば!」


B「そのままでいいよ。」


B「ちょっと、痛いかもね」



ドス・・・・。



うえぇぇ・・・。



B「ほら、舐めて。」


痛い・・・・髪の毛が・・・・・



B「ほら・・・はやく」



また・・・こんな・・・・。いつもこうだ・・・・ここでいつも言うことを聞いてしまうから・・・・・!!!



髪の毛を掴んでいるBの腕を両手で掴み必死で体を動かした


痛い!!


髪の毛を離してくれない!!


B「そんな力で勝てるかな?」



おなかを蹴られ、その場に伏せる・・・・



B「次は?どうする?」



よろよろと立ち上がると、そのまま、又おなかを蹴られた



ゲハぁ・・・・・っ



膝をついて・・・前のめりに倒れこむ・・・



B「もう、顔は殴らないようにしてあげる。」


B「立てる?」



なんとか立ち上がる・・・と横からグーが飛んできた!




ぐえぇぇ・・・・・



リバーブローってやつかな・・・・戦意・・・喪失。



B「もう終わり?」


B「じゃぁベッドいこ♪」


私を抱きかかえて、ベッドに入る・・・Bが私の横にねころがる・・・


B「いい子にしてようよ。ね?」


痛い・・・・・・。



このまま・・・負けてたまるか・・・・



私は最後の力を振り絞って膝をBの股間に思いっきりあててやりました!



B「ぐわぁ!!いって・・・・お前・・・・・」



攻撃したはいいけど・・・痛くて・・・・思うように体が動かない・・・



Bがベッドの横の引き出しから何かを取り出し、私の上に馬乗りになった



B「いって・・・・・おまえ・・・・俺を怒らすな・・・・。」



Bが物凄い形相で私を見下ろしています・・・・こ・・・怖い・・・こんな顔のBは初めて見ました。


Bが手に持っていた何かで私の服を引き裂いた。その時、顔に何か熱いものが走った



ナイフ!!!!



B「殺したっていいんだ。」


B「ただの脅しかな?」


私をうつぶせにしたと同時に、背中にまた熱いものが走った・・・・!


B「いいか、よく聞け。」


Bはしゃべりながらゆっくりと私の背中をきっていった。


私は痛くてベッドのシーツをずっと噛んでた。




そのままBは気が済んだのか、私を抱いた。



背中がこすれて痛い・・・!!


たまにBは私の背中の傷を舐めたり、指でなぞったりした。


そのたび激痛が走って、私は目をぎゅっとつぶった。



B「ソース・・・口開けて。」



口を開けると・・・また粒が入ってきた



B「のめるな・・・。」



ごくっとのみこんだ。


Bが傷をいじって遊ぶ・・・・そのたび、体が弾かれたように動く。


痛みが消えるんだな・・・この薬は・・・・。



Bが私の頬を舐めて。おいしい。と言った・・・。



血のついた手を・・・舐めて、私も笑った。






「お疲れ様でした」


声をかけられ、目を覚ますと、綺麗なお姉さんが私をにっこりと笑ってみている。


「ではお化粧をしますので、こちらへどうぞ。」




大きな鏡のある部屋へ案内され、化粧をしてもらい、髪の毛も少し切った。




「お迎えの方がいらっしゃいました。」


私「あ・・はい。ありがとうございました・・・。」


鏡の中の自分に違和感があって、変な感じ・・・・。




B「ソース♪」


B「あ、化粧までしてもらったのか。」


私「うん・・・してくれた。」


B「よかったな♪」




B「さて、いくか。」


私「あの・・・・・。」


B「?いくよ」




お金のことを聞こうと思ったんだけど、なんとなく怖くて聞けなかった・・・・。




お店に着いて、制服を着る。


B「わ~ソース似合うよ~、なぁ?」


ヒロ君「はい!すっげぇ似合います!」


いっくん「可愛いっすね!」


私「・・・・・・・・・。スカート・・・・短かすぎませんか?」


B「そんなことないない。」


B「もうすぐバンドの奴らくるか?」


ヒロ君「はい!さっき連絡あったんで!」


B「そう。ソースちゃん、楽しみだね♪」


私「・・・・・・・・・・・。」




バンドの人たちが沢山の楽器を運んできて、沢山のお客さんがきた。Bはいろんなお客さんと挨拶を交わし、ライブは物凄く盛り上がって、私はスカートの短さも忘れ、とにかく運んだり作ったり、バタバタしてた。



私「疲れた・・・・・。」



ライブが終わってひと段落つくと、お客さんも大分帰っていった。


B「疲れた?なかなか忙しかったな。」


私「まだお客さんいるね・・・。」


B「ああ、あと2時間で終わりだから、頑張れ。」


私「はい。」



「すいませーん。」



私「はい!」



テーブルのお客さんに呼ばれました。バンドのメンバーの人たちです。



注文を聞き、ついでに空いた席の片付けをしてると、ぞわっと寒気が。



オシリさわられた!!!!



慌てて振り向くと、男がニヤニヤして笑ってます。


酔っ払ってるな・・・。相手にしないとこう。



男「いっくーん!この子新しく入ったの~?」


いっくん「はい!そうです!」


男「こんな可愛い子いれてどーすんの?」


いっくん「ハハ!すみませんです~!」


男がコチラをむいてニヤニヤしてます。



男「ちょっと、お姉さんは何て名前?」


私・・・。」


男「俺毎日のみに来ちゃおうかな~」


いっくん「ソースちゃん!ちょっとこっちいいかなー?」



いっくんが困っている私を見て声をかけてくれました。


私が席を離れようとすると、腕をつかまれました。



小声で、男が「仕事終わったら、俺の車においで。」



私は腕を振り解いて睨み、そのまま無視して片付け途中だったテーブルに戻りました。


男「あ~あ・・・つめてぇなぁ・・・・。」




カウンターに戻ると、いっくんに


相手はお酒を飲んでるから、適当にごまかして。まともに相手しちゃだめだ


と言われました。


すると、今までカウンターで静観していたBが、バンドメンバーの人たちの席へ行きました。


B「よいしょ。っと。何か食べますか?」


男「Bさん、可愛い子いれたね~。」


B「ふふ、可愛いでしょ?」


B「あれ、俺の女だから。」


男の表情が変わります


B「オシリ触りたいなら、違うところいこうよ。」


男「・・・・・・・・・・・・・・・。」


B「ひろくーん、なにかおつまみ作って」


ヒロ「はい!!」


B「わかった?」


男「・・・・・・・・・・・・・。」


B「じゃぁ、ごゆっくりどうぞ」



Bが戻ってきます。


B「怖かったか?」


私「大丈夫・・・・。」


B「そか。お前が店に入る日は俺も必ず入るから安心しろ。」


私「うん・・・・・。」




閉店時間も来て、片づけを手伝ってると、ヒロさんが


「今日は疲れたでしょ?もう帰っていいよ、お疲れ様。」



と声をかけてくれました。


ヒロ「Bさん!あとはおれらでできますんで!」


B「おう!そうか?わりーな」



わたしはいちろーさんのところへ行きさっきはありがとうございましたと頭を下げると


あれだけ強気なら大丈夫、と笑われてしまいました。



ヒロさんといちろーさんに声をかけ、私はBと店を出ました。


もう外は薄明るい・・・。


眠いな・・・。



B「お疲れ様。」


私「お疲れ様。」



車の中で眠ってしまいました。



B「起きろ、ソース。」


私「は・・・?」


B「ついたぞ。」


私「あ、有難う、寝てたんだ・・・私」


私「え?ここ?どこ?」


B「俺んち、懐かしいか?」


私「家に帰りたいよ・・・・。」


B「家だよ、ここ。」


私「ちがう、私の!」


B「だから、ここ。」


B「いくよ」


私「何言ってるの?」


Bの部屋に上がって、ここの部屋を好きに使えと案内されたその部屋に、私の家具やピアノ、全部置いてありました。


私「・・・・・・・・・・・・。」


B「小さな冷蔵庫は、捨てたよ♪」



なんでいつもこう勝手なの・・・・。



怒りがわいてきましたが・・・・すぐに諦めました。



B「ソース♪」


私「え?」


B「す き♪」


私「・・・・・・・・・・・。」