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ソースのブログ

ソースの駄目恋愛

車の中で、まだ体がビクン ビクンとゆれていました。


体が・・・・熱い!!



私「ううう・・・・。」


B「まだ気持ちいいのか?早くかえろ~っと。」



またBに抱きかかえられて、部屋に着きました。


ベッドの上にそっと下ろされました。


B「ソース?まだ熱い?」


私「あつい・・・。」


B「冷やしてあげようか?」


私「うん・・・。」



Bが何か持ってきて、背中に冷たいものを乗せました・・・



私「あ・・・・気持ちいい・・・・・」



水が体からツツっと流れるのが分かりました。



私「こおり・・・・?」



B「ああ。」



私「こおり・・・欲しい。」



B「Bが口の中に氷を入れて、一口、ガリっと噛むと、そのままキスをしてきました。」



気持ちいい・・・ひんやりして・・・・



氷のかけらが喉に入り、むせてしまいました。



B「大丈夫か?  ほら・・・。」


また氷を噛んで、キス・・・・。


この人のキスは、すごい・・・・・・。



冷えた舌で、体を舐められると気持ちよくて、感じるままに声が漏れる・・・


B「こんなに可愛い声が出るのになぁ・・・・。俺じゃないと、無理か・・・。」


私「キスして・・・・・。」


B「はいよ。」



私はBのキスが・・・好きでした。



Bにキスをされると、なんでもしたくなるような・・・・そんなキスでした。




B「ああ・・・・・っ・・・・」


B「お前・・・尻・・・痛くないのか?」


私「気持ちいい・・・。」


B「そうか・・・・俺も・・・・気持ちいい・・・・・。」



1日が経つのが物凄く早かった。一日中家にいて、なにやってるんだろ・・・私は・・・・とそんなことばかり考えてた。


ある日、Bが、「今日から仕事復帰な♪」といって、バーへ送っていってくれました。


その日も忙しく・・・閉店間際まで人が結構いました。


閉店の片づけをしていると、ふと、ヒロさんに


「あの・・・Bさんと付き合ってるんですか?」と聞かれた。


私「え?」


ヒロ「い、いや、いいんです。聞かなかったことにしてください。」


いちろーさんがちらりとこちらを見ます。


Bが店にやってきました。


ヒロ「あ、お、お疲れ様です!!」


いちろー「おつかれさまです~。」


B「今日もご苦労様。忙しかった?」


ぎゅーっと私を抱きしめてふざけています。



私「は・・はなしてよ・・・。忙しかったよ。」


B「そっか。」


私「今日は・・・お店にいなかったじゃん・・・・いるっていったのに・・・。」


B「あ、さみしかったんだ~♪」


私「ちがうよ!どこいってたの?」


B「いろいろ忙しいんだよ、これでもさ。」


私「・・・・・・・・・・・。」


ヒロ「あ、もういいっすから・・・」


B「悪いね。帰るよ、ソース。」


私「いいよ、こないだも最後まで手伝ってないし。」


ヒロ「いいっすから、気にしないで下さい。」


私「本当にすみません。」



B「お疲れ様ね~。」


バーを出て、Bが「明日はちがうとこ、いくよ」と言った。


どこへいくんだろう・・・。もう聞きませんでした。




次の日、昼ごろに目が覚めて、Bは食事の準備をしていた。


私「あ・・あの・・・すみません・・・。」


B「あ、いーから。顔でも洗って来い。あ、お化粧もね。」



私は準備を整え、Bと食事をとりました。



B「今日は、いいもの見せてやる。」


私「え?」


B「またびっくりしちゃうよ♪」


私「・・・・・・・・・・・・・・・・。」



車に乗って、あのおんぼろアパートへ着きました。


ここへはあまり来たくないな・・・・。U子・・・元気かな・・・・。


B「ほら、いくよ。」



部屋は相変わらず頭の痛くなる香りが立ち込めてた。



「はぁ・・・っ・・・・・はぁ・・・・・・」



なにか聞こえてきます。何かはすぐ分かったけど。



Bが何事も無いかのように部屋へ入っていきます。


B「ほら、ソースちゃんおいで。」


部屋に入ると、若い女の子と、知らない男がSEXしてました。


もう一人男がいて、ハンディカムのようなもので撮影しています。」



私「な・・・なにしてるの?」


B「SEX。」


私「な・・・・・」



SEXが終わると、女の子の股の間をまじまじとカメラが撮影してます。


女「あ・・・Bさん!」


ものすごい笑顔で裸で駆け寄ってきました。


女「会いたかったんですよ~、ねぇ~。」


B「ん?そう。誰だっけ?」


女「ひど~い!わすれたんですか!!!!」


B「ん~。忘れた。」


女「もう!」



SEXをしていたもう一人の男が女の子を呼び、何か手渡しました。



女の子は服を着て、またBのもとへ。


女「Bさん、今日、デートしませんか?」


B「しないよ♪」


女「え~~、じゃぁ携帯番号教えてください♪」


B「やーだねっ♪」


女「いつもそうじゃん!」


B「はは、そうだったかな?」


女「そうです!」



Bが男に声をかけました。


B「おい、あいつは?まだ?」


男「ええ、まだです。」


B「もう帰っていいよ、え~っと、花子ちゃん♪」


女「花子じゃありません!ミキ!です!」


B「そうか、じゃあ、ミキちゃん。帰れ。」


女の子はなぜか私を睨んで帰っていきました。


B「ちょっと来るの早かったかな~?」


男「いえ、もうすぐですよ。」



男2人は布団を片付け、撮影したビデオをみて、あーでもないこーでもないと話をしてました。



しばらくして、誰か部屋に入ってきました。



あ!



ずっと前、私が28と焼肉を食べていた時に、Bが連れていた女の人でした。


女「B~!久しぶり!」


B「おお~、元気してたか?」


女「全然。Bが遊んでくれないから~。」


B「ハハハ、そうか。」


女「今日は?この子なの?」


B「そうそう。」


女「そう~。よろしくね。」


私「・・・・・・・・・・・・・。」


B「ほら、ソース、あっち行けよ。」


私「は?」


B「ほーら。」


Bに背中を押され、布団が片付けられた部屋へはいりました



女「何も聞いてないの?」


私「何が・・・????ですか・・・・??」


女「そうなの。」


女の人がにっこり笑います。



B「準備は?」



女「オッケイ~。」



男「撮影しますか?」


B「う~ん、とりあえず、いらない。」


男「分かりました。」



女「服・・・脱がせてほしい?」


私はまだ背中の傷が、まだ治ってなくて、まだ包帯を巻いていました。


私「なに・・・するつもり?」


女「気持ちいいこと。」


私「来ないで。・・・・・・・くるな!」



B「おい、ソースはつえぇから。」



女「そう、強気な女の子だから言うこと聞かせたくなるのね・・・。」


B「ハハハ。分かる?」


女「分かるわよ、そんくらいはね。」



女の人になら、勝てるかもしれない・・・!!!


じりじりと睨みあっていると、Bに突然押し倒され、上の服を脱がされました。


私「いたい・・・・!背中が・・・・!」


B「いたいよなぁ・・・・。言うこと聞けよ。」


Bが馬乗りになって


B「おい、はさみあったか?」


男「はい。」


B「取って。」



Bは包帯をハサミで切り落とし、ガーゼも外しました・


B「うーん。大分なおっちゃったなぁ。」


B「おい、ココ責めろな。」


女「それ・・・どうしたのよ・・・。」


B「聞こえなかったのか?」


女「ええ・・わかった。」


B「でもこいつ、めちゃくちゃ暴れるからなぁ・・・・。」



B「あれ、取って。」


男「はい。」


B「ほら、ソースの大好物♪」



チクっとしました。



一瞬で、つま先から頭の先まで、閃光が駆け抜けました。


B「準備オーケー。」


B「背中責めろな、こいつ、いい声してるから。おい、カメラ回せ。」



女の人が、耳元でささやきました。


「あんた・・・・可哀想にね・・・。」




背中が!!!また焼けるように熱い!!!!!


体中が燃え尽きてしまう!!!!


熱い!!!!


頭がもうろうとしてきた。



男の人に体を抑えられたり、女の人のお尻が目の前にあったり。そこに男の人が参加したり・・・・


なに・・・・?あれは・・・・・。なんだろう・・・・・・



うううう!!!!!



体が動かない!!!何をしているの・・・???!!!!



バイブをあてられて、体中が痺れるような間隔がして、気持ちよすぎて!!!!


後ろから足を押さえられてどうにも動けない!!!!



また・・・・頭がおかしくなっちゃう!!!!!


死んじゃう・・・・・!!



女「いくの?」



私「・・・・・・・・・・・・・・っつ!!!!」



私「い・・・・・・・・・・・!!!!」



私「いくぅぅ!!!!!いやぁぁぁぁ!!!!!!!!!」




そのままぱったり床に倒れこんで、ビクビク動く体もほっといて、私は・・・・・B・・・・と名前を呼んでいました。



B「ソース・・・・。いいね・・・いい子。」


やさしく頭を撫でます。


B「じゃぁ、今日はこのへんで♪」



Bは私をシーツで包んで、抱きかかえると、車へ連れて行きました。


どのくらい経ったんだろう・・・


もう体力が・・・全然無い。動く気にもならない・・・。


Bがシャワーを浴びている・・・・



Bは風呂から上がると、箱を持ってきました。


B「ほら、おきて」


私「もう・・・動けない・・・・。」


B「じゃぁそのままうつぶせになって・・・。」


私「・・・・・・・・・・・。」


Bが私をうつぶせにさせます。


濡れたタオルで背中をふいてる・・・痛・・・・・。





B「消毒するぞ。」





私「うがぁぁぁぁぁ!!!!!!!」


もうどう表現していいかわからないくらい物凄く痛くて熱くてとにかく叫ばずにはいられませんでした。



B「ハハ、我慢して。」


何を!?何を我慢すれば・・・・・!!!!


私「うぎゃぁぁぁ・・・・・・・・・!!!!!」


シーツを必死で握り締めても足りない!痛くて・・・!!!!



B「よし。縫うほどじゃないな。」


背中にガーゼを当て、濡れたタオルを何枚か用意したBは、私の体を拭いてくれました。



B「シーツだめだな・・・こりゃ・・・。」


B「ソース、動ける?」


少し動くだけで激痛が・・・・!!!


B「抱っこしてやろうか?お姫様だっこ♪」


私「いい・・・・いいから・・・・触らないで。」



ベッドから降りようとして、膝に力が入らず、床に倒れてしまった。


私「うううう!!!!!!背中が!!!!」


B「だから抱っこしてあげるよ。ほら、」


B「トイレは?」


私「行きたい・・・。」



背中を丸めると痛かったので、子供のように脇を持って持ち上げられ、そのままトイレに連れて行ってもらいました。



私「いたい・・・・・!!」


今度はお尻です。


トイレットペーパーに血がついてました。


私「これは・・・・何の血・・・かな?・・・・・ハハハ・・・・」




その日はおなかの調子がずっと悪く、トイレばっかり行ってました。




B「初めてだもんなぁ、しょうがない。」



そんな事をBが言ってたかと思います・・・・。



夜になって、仕事は?と聞くと、そんなんで行けないだろ?とあっさり返事が。


Bはご飯を用意してくれて、2人でご飯を食べ、横になっていました。



B「これからはソースがずっといるんだよなぁ・・・・」


私「・・・・・・・・・・・・・・・。」


B「そうだよな?」


私「・・・・・・・・・・・・・・・。」


B「・・・・・・・・・・・・・・・。」


私「そう・・・・ですね・・・・。」


B「うんうん♪」


B「俺さぁ、ソースちゃんが近くにいると、ものすごく興奮するんだよね。」


私「・・・・・・・・・へんたい・・・・・・。」


B「ハハハ!そのうちソースちゃんもそうなるから!」


B「ああ・・・いい顔するね・・・・その顔が好き。」


Bが床に私を倒します


私「いたい・・・・痛いよ・・・・背中が・・・・」


B「あ、そうか、あ~あ、しばらく我慢か・・・・。」


B「ちょっとお出かけしてくるから。」



Bはそういって着替えをし、出て行きました。


私は恐る恐る姿見の前へ行き、顔を見ると、頬骨の辺りが少し切れてました。


服をなんとか脱いでる時に、一緒にガーゼが取れてしまい、背中が痛むのを我慢して体をひねると


横に短い切り傷が一つ。縦に長い切り傷が一つあり、これは結構深そうに見えました。



前にU子がBに向かって「この異常者!と叫んでいたのをふと思い出し、笑ってしまいました。



ガーゼ、どうしようかな・・・。


自分では届かないので、諦めて服を着て、色々考えていました。



でも、最終的には、もう諦める他ないな・・・・という考えにしかならなくて、ため息ばかりついていました。


体がだるいな・・・・痛い・・・・・


そんな事を考えながら眠ってしまいました。




ガチャ




ドアの音がして、目が覚めました。今何時なんだろう。


B「ただいま。いいこしてたかな♪」


私「あ・・・寝てた・・・・ガーゼとれちゃったんだけど・・・・。」


B「そうか、いいよ♪また貼ってあげる。」


私「何処行ってたの?」


B「寂しかった?」


私「・・・・・・。」


B「仕事仕事。」


私「そう・・・・。」



B「ソースちゃんの顔見たら、また苛めたくなるなぁ。。」


体がビクっとしました。・・・痛た・・・




B「うそうそ。・・・・う~ん嘘ではない♪」


B「服脱いで」


私「なんで?!」


B「ガーゼ♪包帯も買って来たよ」


私「ああ・・・・。」




私は服を脱ぎ、包帯を巻いてもらいました。


Bが体を撫で回すので、膝がカタカタと揺れました。




B「できた!」


B「さらし巻いてるみたいだな。ちょっと大げさか?でも服にこすれなくていいだろ。」


私はハァ・・・・!!と息を出して、力が抜けてその場に座り込んでしまいました。


B「どうした?」


B「感じすぎた・・・か。」



B「ソース・・・濡れてる・・・・」



私「うっ・・・・・や・・・やめて・・・・」


B「やめない」




背中の痛みが、麻痺して、痺れてきて、それが痛みなのか、快感なのかわからなかった。