1日が経つのが物凄く早かった。一日中家にいて、なにやってるんだろ・・・私は・・・・とそんなことばかり考えてた。
ある日、Bが、「今日から仕事復帰な♪」といって、バーへ送っていってくれました。
その日も忙しく・・・閉店間際まで人が結構いました。
閉店の片づけをしていると、ふと、ヒロさんに
「あの・・・Bさんと付き合ってるんですか?」と聞かれた。
私「え?」
ヒロ「い、いや、いいんです。聞かなかったことにしてください。」
いちろーさんがちらりとこちらを見ます。
Bが店にやってきました。
ヒロ「あ、お、お疲れ様です!!」
いちろー「おつかれさまです~。」
B「今日もご苦労様。忙しかった?」
ぎゅーっと私を抱きしめてふざけています。
私「は・・はなしてよ・・・。忙しかったよ。」
B「そっか。」
私「今日は・・・お店にいなかったじゃん・・・・いるっていったのに・・・。」
B「あ、さみしかったんだ~♪」
私「ちがうよ!どこいってたの?」
B「いろいろ忙しいんだよ、これでもさ。」
私「・・・・・・・・・・・。」
ヒロ「あ、もういいっすから・・・」
B「悪いね。帰るよ、ソース。」
私「いいよ、こないだも最後まで手伝ってないし。」
ヒロ「いいっすから、気にしないで下さい。」
私「本当にすみません。」
B「お疲れ様ね~。」
バーを出て、Bが「明日はちがうとこ、いくよ」と言った。
どこへいくんだろう・・・。もう聞きませんでした。
次の日、昼ごろに目が覚めて、Bは食事の準備をしていた。
私「あ・・あの・・・すみません・・・。」
B「あ、いーから。顔でも洗って来い。あ、お化粧もね。」
私は準備を整え、Bと食事をとりました。
B「今日は、いいもの見せてやる。」
私「え?」
B「またびっくりしちゃうよ♪」
私「・・・・・・・・・・・・・・・・。」
車に乗って、あのおんぼろアパートへ着きました。
ここへはあまり来たくないな・・・・。U子・・・元気かな・・・・。
B「ほら、いくよ。」
部屋は相変わらず頭の痛くなる香りが立ち込めてた。
「はぁ・・・っ・・・・・はぁ・・・・・・」
なにか聞こえてきます。何かはすぐ分かったけど。
Bが何事も無いかのように部屋へ入っていきます。
B「ほら、ソースちゃんおいで。」
部屋に入ると、若い女の子と、知らない男がSEXしてました。
もう一人男がいて、ハンディカムのようなもので撮影しています。」
私「な・・・なにしてるの?」
B「SEX。」
私「な・・・・・」
SEXが終わると、女の子の股の間をまじまじとカメラが撮影してます。
女「あ・・・Bさん!」
ものすごい笑顔で裸で駆け寄ってきました。
女「会いたかったんですよ~、ねぇ~。」
B「ん?そう。誰だっけ?」
女「ひど~い!わすれたんですか!!!!」
B「ん~。忘れた。」
女「もう!」
SEXをしていたもう一人の男が女の子を呼び、何か手渡しました。
女の子は服を着て、またBのもとへ。
女「Bさん、今日、デートしませんか?」
B「しないよ♪」
女「え~~、じゃぁ携帯番号教えてください♪」
B「やーだねっ♪」
女「いつもそうじゃん!」
B「はは、そうだったかな?」
女「そうです!」
Bが男に声をかけました。
B「おい、あいつは?まだ?」
男「ええ、まだです。」
B「もう帰っていいよ、え~っと、花子ちゃん♪」
女「花子じゃありません!ミキ!です!」
B「そうか、じゃあ、ミキちゃん。帰れ。」
女の子はなぜか私を睨んで帰っていきました。
B「ちょっと来るの早かったかな~?」
男「いえ、もうすぐですよ。」
男2人は布団を片付け、撮影したビデオをみて、あーでもないこーでもないと話をしてました。
しばらくして、誰か部屋に入ってきました。
あ!
ずっと前、私が28と焼肉を食べていた時に、Bが連れていた女の人でした。
女「B~!久しぶり!」
B「おお~、元気してたか?」
女「全然。Bが遊んでくれないから~。」
B「ハハハ、そうか。」
女「今日は?この子なの?」
B「そうそう。」
女「そう~。よろしくね。」
私「・・・・・・・・・・・・・。」
B「ほら、ソース、あっち行けよ。」
私「は?」
B「ほーら。」
Bに背中を押され、布団が片付けられた部屋へはいりました
女「何も聞いてないの?」
私「何が・・・????ですか・・・・??」
女「そうなの。」
女の人がにっこり笑います。
B「準備は?」
女「オッケイ~。」
男「撮影しますか?」
B「う~ん、とりあえず、いらない。」
男「分かりました。」
女「服・・・脱がせてほしい?」
私はまだ背中の傷が、まだ治ってなくて、まだ包帯を巻いていました。
私「なに・・・するつもり?」
女「気持ちいいこと。」
私「来ないで。・・・・・・・くるな!」
B「おい、ソースはつえぇから。」
女「そう、強気な女の子だから言うこと聞かせたくなるのね・・・。」
B「ハハハ。分かる?」
女「分かるわよ、そんくらいはね。」
女の人になら、勝てるかもしれない・・・!!!
じりじりと睨みあっていると、Bに突然押し倒され、上の服を脱がされました。
私「いたい・・・・!背中が・・・・!」
B「いたいよなぁ・・・・。言うこと聞けよ。」
Bが馬乗りになって
B「おい、はさみあったか?」
男「はい。」
B「取って。」
Bは包帯をハサミで切り落とし、ガーゼも外しました・
B「うーん。大分なおっちゃったなぁ。」
B「おい、ココ責めろな。」
女「それ・・・どうしたのよ・・・。」
B「聞こえなかったのか?」
女「ええ・・わかった。」
B「でもこいつ、めちゃくちゃ暴れるからなぁ・・・・。」
B「あれ、取って。」
男「はい。」
B「ほら、ソースの大好物♪」
チクっとしました。
一瞬で、つま先から頭の先まで、閃光が駆け抜けました。
B「準備オーケー。」
B「背中責めろな、こいつ、いい声してるから。おい、カメラ回せ。」
女の人が、耳元でささやきました。
「あんた・・・・可哀想にね・・・。」
背中が!!!また焼けるように熱い!!!!!
体中が燃え尽きてしまう!!!!
熱い!!!!
頭がもうろうとしてきた。
男の人に体を抑えられたり、女の人のお尻が目の前にあったり。そこに男の人が参加したり・・・・
なに・・・・?あれは・・・・・。なんだろう・・・・・・
うううう!!!!!
体が動かない!!!何をしているの・・・???!!!!
バイブをあてられて、体中が痺れるような間隔がして、気持ちよすぎて!!!!
後ろから足を押さえられてどうにも動けない!!!!
また・・・・頭がおかしくなっちゃう!!!!!
死んじゃう・・・・・!!
女「いくの?」
私「・・・・・・・・・・・・・・っつ!!!!」
私「い・・・・・・・・・・・!!!!」
私「いくぅぅ!!!!!いやぁぁぁぁ!!!!!!!!!」
そのままぱったり床に倒れこんで、ビクビク動く体もほっといて、私は・・・・・B・・・・と名前を呼んでいました。
B「ソース・・・・。いいね・・・いい子。」
やさしく頭を撫でます。
B「じゃぁ、今日はこのへんで♪」
Bは私をシーツで包んで、抱きかかえると、車へ連れて行きました。