眠れず朝が来て・・・6時頃、彼が帰ってきました。
彼「え?もう起きてるのか?」
私「う・・・うん・・・。あまり眠れない。」
彼「そうか・・・。」
彼「俺次の仕事あるからまたすぐ出てかなきゃいけないんだ」
私「そう・・大変だね」
彼「お前は何も気にするな。ゆっくりしてろ、な?」
私「ありがとう・・・・本当に・・・・ごめんなさ・・・・」
涙が溢れてきました
私「ごめんなさい・・・・ごめんなさい・・・・」
彼「何を謝る事があるんだ、大丈夫だから、泣くな」
私「私・・・・ごめんなさい・・・・・・ごめんなさい・・・」
彼が必死で働いている間に、自分がしていたことが許せなくて、謝りつづけた・・・・。
彼が私の手を取ります・・・。
反射的に、手を引っ込めてしまいました。
やばい!
彼「え・・・おまえ!その腕!どうした!自分でやったのか?!」
私「う・・・・・・・。」
さらに腕を隠します。
彼「どうして!こんなこと・・・」
私「・・・・・・・・・・・・・・。」
彼「俺は・・・本当にすまないことをしたと思ってる・・・・。頑張ろうとしてるんだ。お前と・・・」
彼「お前と・・・結婚したいと思ってる。」
私「え・・・・?」
彼「お前を絶対幸せにする。だからお前も俺を幸せにしてくれ。」
私「・・・・・・・・・・。」
彼「もうあれからお前の笑顔を1度も見てないんだ。」
彼「お前の泣き顔しか・・・・・。」
彼「一緒に幸せになろう。一緒に・・・がんばろう」
彼「俺と・・・結婚してくれないか?」
私「・・・・・・・・・・・・・・・・。」
彼「・・・・・・・・・・・・・・・。」
彼「・・・・あ、ああ。急にだもんな。俺はこう考えてるってことだ。ソースも考えてみてくれ。」
私「・・・・・・・・・・・・・・・。」
彼「じゃぁ、風呂入って行くわ。」
彼はまた仕事へ出て行きました。