Bの手のひらにある粒・・・・。
これだ・・・これが欲しかったんだ・・・・。きっとそうだ。
その粒を・・・ぱっとBが飲み込みました。
私はつい、あっ、と言ってしまいました。
B「今日は俺の番♪」
B「ん・・・・いいね。」
Bが私を優しく倒します。
そのまま、また、ずっと・・・・・流されてしまいました。
Bはとてもうまいな・・・・ああ、私は何を考えてるんだろう・・・・・。
20時も回って、家に送ってってもらいました。
送ってく途中、また車の中で何度かやってしまいました・・・・。
私は溺れているんだろうか・・・・・。駄目な女だ・・・・・。
家に着き、ご飯の用意をします・・・ご飯が出来上がった頃、彼が帰ってきました。
疲れているようでした。
彼「風呂に入るけど、一緒に入るか・・・?」
私「アザだらけだから・・・見られたくない」
彼「そうか・・・・。」
風呂から上がり、ご飯を食べます。
彼「元気・・・ないな」
私「うん・・・。」
彼「おれが・・まだ怖いか?」
私「・・・・・・・・・・。」
彼は、優しく抱きしめてくれました。その途端に、罪悪感が沸いてきて、涙が溢れました。
彼「二度と殴ったりしない。大切にするから・・・・」
彼が・・・キスをしようとします。
拒否・・・してしまいました。
彼「いいんだ。お前に納得してもらえるまで、俺がんばるよ」
心が・・・・痛みました。
彼は本当に改心している・・・・。なのに・・・・私は・・・・・。
幼馴染の顔が浮かびます。
彼女がどうなるか・・・・。そう思うと、彼にはやっぱり言えませんでした。