仕事 | ソースのブログ

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ソースの駄目恋愛

働かないと・・・生活ができません。


彼は本当に仕事を増やしてるようでした。家にいる時間も少なくなって・・・・私はBのことは忘れるよう努めました。


でも、思い出すと体が熱くなって・・・・ぞわぞわと何かが私を覆いつくします。


考えないようにしよう・・・・考えないように・・・・・。


そんなときに限って、Bからメールが来ます。


たわいも無い内容・・・・。


それでも、それだけで、欲しくなります・・・何が欲しいんだろう・・・・何が・・・・


そのとき、Bから電話がかかってきました。


出ないでほっといたら、またかかってきました。


電話にでます・・・。


B「あれーソースちゃんシカト?今家?今から迎えにいくよ~」


私「私家じゃありません!」


B「わかったわかった。」



ガチャリ



ドアが開きます。


私「なんで?なんで鍵はこないだ返してた・・・・合鍵作ったの?」


B「電話、切っていい?」


B「いこっか。」


私「どこへ?」


B「俺んち」


私「いかない!」


B「あれ?約束破るの?」


私「だって・・・いつ帰ってくるかわからないし・・・」


B「それならさっき確認したよ、今日の帰りは夜の10時だって」


私「・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」


B「いくよ」


私「着替えるから・・・・。」


B「あ、お化粧もして、可愛いくしてね」


私「・・・・・・・・・・・。」



化粧をしていると・・・Bが体を触ってきます・・・・。


不思議と嫌ではありませんでした・・・・。


Bの顔をみると・・・記憶が蘇ってきます・・・・・。


体が・・・火照ってきます・・・・。


B「このまま・・・・」



もう、私はBの言いなりなんでしょうか・・・・・。体が全然抵抗しません。



Bがぱっと手を離し、「さ、いくよ」


というので、おとなしく一緒に家を出ました。


体が細かく震えています・・・・。



Bの家に着きました。またあの独特の香りがします。


この匂い・・・頭痛くなる・・・・・。


B「おいで、ソース」


手に何か持っています。


B「ソースちゃんタバコ吸ったよね?」


私「はい・・・」


B「これあげる」


手巻きのタバコでした。フィルターもついてない。


私「きついの吸えないです」


B「全然きつくないから、ほら火つけてあげる」


一口吸うと、煙が熱い!


とっさにBが「息止めて!」といいます


あわてて息を止めてしまいました。


B「そのまま・・・・」


B「俺がいいって言うまで止めててね」


そんなに長く息はとまりません。


Bが何か言おうと口を開けた瞬間、むせながら息を吐きました


私「きつい・・・喉が・・・・何なの・・・なんで息とめるの?」


B「短いなぁ・・・もっと止めなきゃ」


私「こんなきついタバコ吸えませんよ。」


B「こうやってさぁ・・・]


Bは私の手からタバコを取り、すぅーーーーっと吸って息を止めています。


B「ぶはぁ~、これ、いいよ!」


B「ほら!」


私「いらないです・・吸えませんこんなきついの・・・・痛・・・・」


頭がガンガンします。


B「また頭痛いの?」


B「ソースちゃんはこっちがいいか。」


Bはまた錠剤を持ってきました。


B「これが欲しかったんだろ?」



・・・・・・・・・・。


これ・・・・・・。


きっと、その通りだ。