絶望2 | ソースのブログ

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ソースの駄目恋愛

Bが立っています。


そして、ボールを取りに来た男もニヤニヤして立っています。


私「どうして・・・・ここが?」


B「ひ・み・つ♪」


私「あんたは・・・・?」


B「ひ・み・つ♪」


私「彼は?」


B「ひ・み・つ」


私「ふ・・ふざけないでよ、何しにきたの?」


B「お嬢様をお迎えに、まだ続きがあるからさ~」


体が恐怖で硬直するのが分かりました。


それに気付いたのか幼馴染が


幼馴染「帰って!」


幼馴染「それ以上上がったら警察呼ぶよ!」


携帯の110を押したつもりだったんでしょう・・・幼馴染も怖かったのか44#になってました・・・。


B「まぁ~落ち着けって。お茶の一つでも出さない?」


幼馴染「出てけっていってるでしょ!」


B「おまえ・・・何びびってんの?大丈夫、俺、可愛い子にしか興味ないから」


Bとボールの男で笑っています・・・。


幼馴染「出てってよ!」


B「お~こわ。ソースちゃん、いくよ~」


また体ががたがたと震えだします・・・。もう立ってるのが・・・やっとでした。


幼馴染「怖がってるでしょ!?分からないの!早く出てって!」


B「わかったよ、うるせー女だ!」


Bが土足で部屋に上がり、幼馴染の腕を掴み、後ろに回します。


幼馴染「痛い・・・!」


携帯がごろんと床に落ちます。


ボールの男がこちらに歩いてきます・・・。「本当だ・・・かわいいね。化粧したらもっといいかもな」


怖くて、動けません・・・声も・・・出ません。


その時!


「たすけてーーーーーーーーーーーーー!おかされるぅーーーーーーー!ころされるーーーーーーーーーー!」


幼馴染がめちゃくちゃでかい声を出しました。


B「こいつ!」


Bは幼馴染を突き飛ばし、蹴り飛ばしています!


私「やめて!やめてよ!やめろ!」


Bと幼馴染の間に割って入ってようやくとまりました。


B「いくのか?いかないのか。」


私「わかったよ・・・行くから。」


私「ごめんね・・・本当にごめんね・・・」



苦しそうにむせる幼馴染に謝って、私は家を出ました。