「どういうことなの・・・・。」
私が聞きます。
彼は何も答えません。
「前からなの?」
「どうして?」
何も答えません。
「別れよう。私には理解ができない。」
何も答えません。
「私、出て行くから。」
まだ私の荷物は奥の部屋にダンボールにはいったままだったので、それを玄関に移動させていた時でした。
「ガツッ!!!!」
何かで思いっきり頭を殴られ、めまいと言うか、なんというか、フラフラして、振り向くと
彼が、立っています。
腕を掴まれ、フラつく私を立たせ、「誰にも言うな。出て行くなんていうな。」
と言いながらみぞおちにまたグーが飛んできました。
「!!!!!!!」
もう声になりません。
「出て行かないって言え。」
今度はうずくまる私の背中にドスンと一発。
息ができない・・・・・。
苦しい・・・・。
「出て行かないって言えっつってんだろ!!!!!」
彼はわめきながら蹴ったり殴ったりしてきます。どうしたらいいか分からず、ひたすら手を振り回して抵抗していると、彼の足が私の、腹に!!!
「ゴキ・・・・!!!」
何か変な音・・・しましたけど・・・・・・。
私の戦意が喪失したのを確認し、私を奥の部屋へ引っ張って行きます。
なんなの・・・これは・・・・・・・
奥の部屋で、彼は私の服を引き剥がし、そのままやられました。
痛みで抵抗すらできず・・・ひたすら我慢しました。