長女との4日間③ 娘を治そうとすればするほど | 母も娘も『私がわたしの世界いち』心屋♡母親カウンセリング(お子様の摂食障害・不登校など)

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*心屋リセットカウンセリングマスター
(心屋塾マスターコース34期2015年卒)

心屋認定カウンセラー

じゅんですブルー音符

 

 

 

 

私が娘に治ってほしくて、

 

娘に心の内を吐き出させようと

躍起になっていた頃がありました。

 

 

 

 

あの頃の私は

 

たまってる気持ちさえ吐き出したら

治るんだと思っていました。

 

 

 

だから

とにかく何でも言わせようとしていました、

 

そう仕向けていました。

 

 

(ほんと、大きなお世話。

 

この子は言えない子なんだって

決めつけてたってことだもんね。

 

もっと我が子を信用しろよって

あの頃の自分に突っ込みたい・笑)

 

 

 

 

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その頃のことを娘が話しだし、

 

どんな言葉だったかはここでは伏せますが…

 

 

 

 

「パパに言った方がいいって

ママが言うからから言った。

 

 

そしたらパパが

 

俺が家を出て行くわっメラメラ

 

ってなったこともあったよね」

 

って言われました。

 

 

 

 

実際、

 

「今日不動産屋に行ってくる!!」

 

って言って、

 

夫がすごい剣幕だったことあったなぁあせる

 

 

 

 

夫と娘、

私と夫、

 

どちらも最悪だった頃です。

 

 

 

 

 

私が娘に言わせた言葉は、

 

娘が私に話してくれたことではあったけど

 

 

それを娘は父親に言いたかったわけじゃなかったんだよね。

 

 

 

 

 

娘が思いを吐き出しさえすればいいんだから

 

何を言ってもいいんだと思っていた私。

 

 

 

言わせられない私も

言えない娘も悪いんだと思ってた。

 

 

 

 

 

いやいや、その前に

 

2人の間に入って娘の言動を私が決めて

 

2人をなんとかしようとしたことがそもそもおかしい。

 

 

イタイイタイ

 

 

 

 

問題は

娘じゃなかったのにー

夫じゃなかったのにー。

 

 

 

私、そんなこと言わせたんだーアセアセ

 

 

 

 

 

 

 

でもさ、今ならわかるけど

 

人に言いたいことは自分に言いたいこと。

 

 

 

ため込んでたのは

誰よりも私。

 

 

 

自分が出来てないことを

娘にやれってよく言えたよねガーン

 

 

 

 

 

「あの頃全然わかってなかったわ、

 

ごめ~ん」

 

 

 

そう言ったら娘に

 

ママ、自分を責めないでって言われちゃいました。

 

 

 

 

 

 

 

いやいや、ここ笑うとこだし

責めてないから大丈夫ーって笑った私。

 

 

 

 

 

 

だって全部が

誰かから誰かへの愛だなって思うもの。

 

 

 

 

私がなんとかしようとしたこと

 

娘がそれに応えてくれようとしたこと

 

夫が娘に言われて傷ついたこと

 

次女が知らんぷりをしてくれてたこと。

 

 

 

 

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今、とても風通しの良い

家族関係になれたなと感じています。

 

 

 

 

以前は、

 

我慢の上での笑顔

気を使っての笑顔

 

そんな仲良しもどきの家族でした。

 

 

 

 

 

あ、

よく読んでくださってる方はおわかりでしょうが

次女を除いてです(笑)

 

 

 

 

 

あー、書いてて今思ったけど

 

次女は家族のそんな不自然さを知ってて

自分はそんなことしたくなくて…

 

無口であんまり笑わない子だったのかも。

 

 

だから今はよくしゃべるのかな^^

 

 

 

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「今なら同じことが起きても

前とは全然違って

自分が言いたいことを自分でちゃんと言える。

 

 

だから大丈夫って思うし、

言えるからそうならないなって思う。

 

 

そう出来なかったから起きたんだもんね」

 

 

そう言った娘。

 

 

 

私も同じこと思ってるよ♡