上昇志向で働いていれば、必ずぶつかる問題。
それは「出世」。
わたしもある一時期はそういう思いを持ったこともあったけれど、今はもうない。
仕事に対する情熱が薄れたとか、そういうことではないのだけど、出世をするために自分を抑えたり変えたりしなければならないのなら、そういうことはノーサンキュー。
そう思ったから。
そのときから、仕事のときでも、自分のモチベーションを高めるために、好きな服を職場で着ることにした。
わたしはアパレルに勤めているわけでもないが、ファッションに対しての興味はその業種の方たち並。
キャリア志向があったときには、それ風に見えるようなものを着たりもしていたけれど、今はそういうことに楽しみを覚えられない。
逆に、自分のプライベートを削ってまで仕事をしているのだから、好きなものを着るくらい許して欲しいと思う。
もちろん、賛否両論なのは承知の上。
自己満足でもいいから、楽しく仕事をしたい。
そのために必要なことの1つなのだ。
自分が満足行く仕事が出来ないのに、クライアントに満足のいくサービスなんて出来るはずもないと思う。
長く仕事を続けるためには、それなりに努力も必要だ。
そのための、ツールの1つが、好きな服を職場にも着ていく。
もちろん、あまりにカジュアルなものはだめだから、自分できちんと線引きをして、考えて着る。
それはそれで、考えないと見事に浮くので、これも1つのセンスの磨きかただなぁと最近は感じている。

うちの常務は強面で有名。
側近の部長をはじめ、会社の中でも、近寄りがたいことで知られている。
でも、わたし自身は勝手に「この人は立場上強面で通しているけど、実は気のいいおじさんに違いない」と信じて疑わなかった。
どうしてもそれを確かめたくて、顔を合わせるたび、明るく挨拶をして、何とかきっかけがつかめないかと目論んでいた。
その甲斐あって、最近では常務のほうから挨拶をして下さるまでに。
でも、やっぱり、挨拶以上の言葉を交わす機会がない。
まあそれもそのはず。
常務取締役だもの。
イチ女子社員のわたしとでは、立場が違いすぎる。

そんな今日。
「○○さん(わたしが担当している大口のクライアントの名前)から電話はあったかね?」
コピーを取ろうとしていたわたしの背後から、声をかけられ「いえ、今日はないです。わたしのほうからかけたくらいで。大丈夫ですよ。」と言いながら振り向くと、そこにいらしたのは、なんと常務!
しかも見たことないような、満面の笑みをたたえてらっしゃる。
「そうか。これからも頑張ってくれよ。いつもお疲れさんな。」
あまりの突然の出来事に、「お気遣いありがとうございます。頑張ります。」というのが精一杯。
ふと手元を見ると、コピー取りが失敗している。
あらら。わたしとしたことが。
やっぱり動揺しちゃったんだ。(汗)

「ちょっとー、常務に話しかけられちゃった。初めてだったから、びっくりしたー」
席に戻ってから、そう同僚達に話すと「そう?結構そつなくかわしてたじゃん」と言われたので、ミスコピーの紙を見せると、みんなが大笑い。

多分、きっかけは、わたしが担当している大口のクライアントの上層部に呼ばれたことからだろう。
内容はかなり厳しいものだったそうだけど、担当者レベルでは、割とうまく動いている仕事だったので、わたしたち現場サイドはお咎めなし。
おそらくは、そのねぎらいの意味もあったのかな。

でも、驚いたのは、常務が満面の笑みだったこと。
本社出身の人間から言わせると「ありえない」ことらしい。
わたし自身は、常務と会話をして、気のいいおじさんであることを確認したいという、身の程知らずな目標があるので、これをきっかけに世間話でも出来ないかなと思ったり。
常務の側近の部長には、目をかけてもらっているけど、多分、わたしの目論見を知ったら、怒るだろうなぁ。
部長には悪いけど、この計画、やめるつもりはありません。
なぜなら、ここ最近は自分自身のこういう直感が当たっていることが証明されつつあるので、きっと常務も、素顔は優しくて熱い人間なのだろうと思うから。
部長にしたら、ホント、わたしって、可愛くない部下なことだろうね。(笑)
目をかけてもらっているのに、ごめんなさいー。

去年の年末は散々だった。

本当に大変だった。

おかげさまで、年が明けても自分のペースをつかめない。

なんていうんだろう。

周りが足を引っ張るのだ。

どうしよう。

もうだめかも。

弱気になったわたしに、友達が手を差し伸べてくれた。


その友達にもらったアドバイスを参考に、今日から色々変えていこうと思っている。

手始めに、わたしが先頭切って動くんではなく、周りを動かそうと思い立つ。

どんどんまわりを活躍させて、わたしは裏方に回る。

それが一番いい形。ちゃんと最後はケツ持ってあげるから。


そうだ。

わたしに仕事を教えてくれた人たちは、みんなわたしに自信を持たせてくれたんだった。

それでわたしは仕事が楽しくて仕方なかったんだ。


そんな単純なことに、今更気付いて、方向性をつかんだ気がする。

実際には、今日もトラブル続きで、散々だったのだけど。

明日もこの調子で頑張ってみよう。


11月から自分マネジメントの一環として、手帳を使い始めました。

これは、ある意味試験的なもので、今使っている手帳を来年一年使おうとは考えていません。

もしかしたら、このまま使い続けるかもしれないけれど、他に自分に合う、良いフォーマットのものがあったら、さっさと乗り換えるつもりです。

そういう意味で、来年はいろんなもので試したいと考えてもいます。


本当にいろんなものを見ました。

話題のほぼ日手帳 も気になりますが、最近気になるのは能率手帳のネクサスシリーズ能率ダイアリーニュー・ディー

ネクサスシリーズのほうは、日々のことのほかに、月間カレンダーとプランニング用のものが別冊であるので、何でもこの中に書き込める。

ニュー・ディーのほうは、TODO管理がしやすそうだし、とても見やすい。

この1ヶ月手帳を使ってみて、プライベートと仕事を分けるのはやめたほうがいいと感じています。

でも、能率手帳のほうは、どちらも結構大きいのがネック。

では、わたしはどんなものを求めているのか?


・コンパクトで、なおかつ仕事とプライベートを一元管理できる

・ざっくりとでもいいから、時間管理ができる

・仕事のメモを残せる

・予定を見渡せる

・思いついたアイディアを書き留めておける


でも、正直、どんな手帳を使ったところで、毎日の仕事のメモを残せるはずがありません。

(それくらい、毎日膨大なメモを書いているので)

ここは多少妥協して、メモ用のノートをプラスすることで、解決できないかと思いました。

仕事のメモで終了しなかったものは、そのままクリップ等で挟んでおいて、翌日処理したら捨てればいいし、アイディアはメモ用のノートに書き留めればいい。


だんだんと来年の手帳の構想がまとまってきました。

なんと言っても、来年はわたしにとって、自分マネジメント元年。

いいと思ったことは、何でも試したいと思っているので、多少の出費は必要経費かなと思っています。


せっかくTODOリストを活用しようにも、次々に入ってくる重要案件。
わたしの仕事はその都度入ってくるものがそれぞれに重要な案件だったりして、全然予定が立てられない。
それが分かるからこそ、TODOを意識しているのに。
でも、まだまだ始まったばかりなんだから、あきらめちゃいけない。
今日はモチベーションが低くて、少し自分が可愛くないなーと思ったけれど、1日が終わったとき、実は一つ一つの仕事は速いんだと自覚した。
と言うことは、実際にはさばききれない量の仕事をしているということ。
にもかかわらず、まだどうにかもっと早くなる方法があるはずだと信じて疑わないわたし。
物分り悪すぎでしょうか…。
でも、きっと何か方法があるはずなのよ。きっと。
だから自分マネジメントをしようと思ったんだし、それを続けていくことを自分に課したのだから。

実は帰り際にトラブルがあって、明日は朝から残務処理だなーと思っていたら、後輩からメールがあって、何とかなったらしい。
良く頑張ったと思う。
何もトラブルがなければもそれにこしたことはないけれど、大事なのは、何かトラブルがあったときにどう対応するか。
残念ながら、それはマニュアルどおりには行かないもので、経験しか裏打ちしてくれない。
それをこなした後輩は、良くやってくれたと思う。
きっと、よい経験になっただろう。
まだまだこれからの彼をどう育てるか。
定年退職した大先輩から引き継いだわたしの役目はまだまだ終わりそうにない。
今日から罫線入りの大きめポストイットを使って、TODOリストを作りながら、仕事してみることにしました。
とある本を参考に、today、weekly、month、planの4枚をセット。
todayはもちろん、今日やること。
weeklyは今週いっぱいでやること。
monthは今月いっぱいでやること。
planは思いつきメモ。
この中で、一番わたしに必要なのは、planですね。
なぜなら、わたしの中では、この思いつきが日々の糧。
それこそが、1人業務改善の源で、やらねばならないことをやるだけの仕事より、創意工夫して改善していく仕事のほうが、より楽しいし、やりがいもあるから。
たとえ、誰にも褒めてもらえないとしても。
にもかかわらず、そのほとんどが日々のルーティンワークに押し流されてしまう。
そしてまた、何をしていたか分からないような、1週間を過ごしてしまう…。
出来れば、日々のルーティンワークをこなしつつ、改善もし、システマチックに出来ることはシステマチックにこなしたい。
そのための、planメモ。
早速今日も1つ2つ思いついたので、早速メモ。
それをそのうち、それぞれのTODOに落とし込んで、ちゃんと実現していきたい。
そんな今日、ふと思ったのが、書くという行為事体にそれを実現する力があるかもしれないということ。
書くと言うことは、それだけで、自分に対するコミットメントに近いと思う。
今はやるべきことが決まっていて、分かりやすい仕事でしか試していないけど、これはきっと、プライベートの夢の実現にもそのうち力を発揮してくれるものになってくれるかも。
そうなるように、しっかり練習してみよう。
ネガティブ光線をいっぱい浴びてしまって、ものすごくむなしい気持ちになる。
それを察した同僚が助けてくれたけれど、このむなしさは、それに対峙した人しか分からないと思う。
ポジティブであればあるほど、ネガティブなものには敏感になる気がする。
出来れば、そういうものには触れたくもないけれど、世の中にはいろんな人がいて、そういう瞬間にも出会ってしまう。
大分経験も積んだと思っていたけど、いつまでも、こういう瞬間には慣れないでいる。
慣れずに、あきらめずに、でもちゃんと対峙することは出来るのだ。
分かっているけど、時々、やっぱりむなしいなーと思うことがある。
でも、まだむなしいと言う気持ちがあるうちは、ちゃんとポジティブなんだと思う。
ポジティブな自分を維持していくとき、必ずぶつかる問題のひとつではあるけれど、もうちょっと慣れてもいいのかなと思うときもある。
そのバランスはとても微妙なものだけど。
今日はメインの仕事がないので、比較的時間があり、早く帰る予定でした。
が、明日の土曜日出勤の面子を見て、それをするのはやめ、月曜に山になっているだろう仕事の前倒しのために残業。
後輩上司は気を遣ってくれたけど、月曜に泣きを見るのがあきらかなので、ここはひとつ、先輩が一肌脱いだってことにしていただきたいところ。
いや、別にカッコつけてるわけじゃないよ。
本当に大変な目に会うんだから!
どうせ明日は休みだし、休み明けの月曜日にてんてこ舞いするのは勘弁なのよー。
ホント、仕事って、1人じゃ出来ない。
チームみんなの個性や癖を理解して、互いに補い合ったり、叱咤激励したりしなくちゃいけない。
だから、こういう前向きな残業は、キライじゃない。
心置きなく休むためにも、必要な残業だとすら思ってます。

今日は、仕事と言っても、あまり忙しくなかったので、来週の仕事の段取りをしたり、普段出来ない資料つくりなんかをまとめてやったり。
毎日こうだったら、仕事はもっと楽しいのにな。
(量をこなす仕事だけでなく、自分がしたい仕事の時間も取れるから)
ふと思って、普段はやっぱりオーバーワークなんだということをひしひしと感じる。
でも、ゆとりのある仕事だと、なんだか落ち着かないなんて、立派なワーカホリックかも。(苦笑)
無理に使うこともないのだろうけれど、今日から手帳を使い始めました。
ちょうど、11月から使い始められるものを買ったので、とりあえず、来年になる前に、少しずつ、自分なりに使いこなせるように。
いわば練習のようなもので、何を書いたらいいのかわからないけれど、その昔は常に何かを書いていたこともあったわけで。
それを思い出しながら、続けてみようと思います。
もし、書いてみて、これじゃないと思ったら、別のに変えるかもしれないけど。

昨日、格闘家の須藤元気選手が言っていた。
「思想、言葉、行動」
本当にそうだなと思う。
思い、あるいは願い、それを言葉にして、実現するために行動する。
彼は、その思いや願いを10年先までノートに書き記して、それを実現してきたそうだ。
すごいなー。
わたしの思いや願いなど、些細なものばかりだけど、それですら、なかなか自分との折り合いが付かなくて、難しく感じているのに。

前に何かで読んだのだけど、彼は高校生の頃から、自分自身をコントロールする訓練をしてきたので、今ではそれは自由自在に出来るのだとか。
だから、決して取り乱したりしない。
共感は出来るけど、わたしにとって、それは今でも願望。
やっぱり、超一流は超一流なのだ。
でも、三流にだって、三流なりのやり方があるはず。
三流でも、願望くらい、持ってていいじゃないか。

でも、きっと、わたしから喜怒哀楽を取ったら、かなりつまらない人間になりそうかなー。
なんて、やっぱり甘いかしら。(苦笑)
とはいえ、1歩踏み出すことが大事かなと思いましたので、真似して、思いや願いなんかも書いてみようかと。
そのうちのひとつでも、来年の今頃くらいに実現できてたら、上出来でしょ。