次に受ける試験が決まりました。
福祉住環境コーディネーター検定試験行きます。
この資格は、大きく「医療」「福祉」「建築」の3つの分野にまたがっている試験です。
医療分野は今までも勉強してきたことですし、介護福祉分野についても全く知識ゼロというわけではありません。建築分野の学習は初めてになるので、その点に若干の不安はありますが、初学者でも3ヶ月しっかりやれば合格ラインに乗るという話もありますので、今から開始して7/8の試験に間に合わせることは十分可能だろうと判断しました。
2級は3級の範囲を含みますが、受験は2級だけでもいいかなぁと考えております。
この資格にダブル取得はあまり意味がなく、受験料の方がもったいないかな~と。3級を滑り止めにするメリットも感じられません。勉強だけは両方やって、1科目受験の一発勝負でいいんじゃないでしょうか。
早速テキストも購入。

3級と2級の公式テキスト、そして2級の問題集を1冊。
非公式の解説書は買いませんでした。あまり必要性を感じられませんでしたので。テキストで理解できなければ、後から買い足せばいいですよね。
公式テキストが存在する試験の場合は、私は公式を最重要視します。
市販の解説書と過去問だけでやる人もいると思いますが、私が出題者であれば、公式テキストを買わない受験生は落としたいので(笑) あえて過去問からずらして、公式テキストを読んでいない人は答えられないような問題を出したりもするでしょうね……。
DPC病院では、患者さんの退院先が自宅なのか施設なのか、施設であればどの種類の施設なのか、必ず確認することになります。提出するデータ項目に含まれていますので。
医師も看護師もMSWもPT・OTさんも、患者さんが退院後ちゃんと過ごしていけるのかどうかを気にしています。自宅退院であれば、必要な用具や改修を患者さんに提案します。病院内の療養環境だけ整えればいいわけではありません。
「福祉住環境コーディネーター」という資格自体が評価される場はそう多くないと思いますが、勉強することには価値があるでしょう。今後の仕事に活かせる勉強となることを期待しています。
パラパラとテキストを眺めてみたところ……ICF(国際生活機能分類)が登場しますね。診療情報管理士では、こういう分類もあるよ~程度で、中身についてはほとんど触れませんでしたが。
ざっと見た感じ、まず2級のテキストから入って、補足的に3級の内容を確認する順番の方が良さそうだと思いました。3級から積み上げるよりも、上から降ろしていった方が効率が良さそうです。
建築分野の寸法は、実際に身の回りの環境をメジャーで測って、サイズ感を体感で得るようにすると、使える知識になるんじゃないかな~。
商工会議所が主催している検定にも、面白そうなものが多いですね。お手軽なレベルでそこそこ役に立ちそうなものが揃っていそうな感じです。
日商簿記や日商PCなどのド定番資格もですが、ビジ法や販売士なども気になります。
現在私が持っているのはメンタルヘルス・マネジメント3種・2種くらいのものですが……今後はこっち方面も視野に入れていってもいいかも。まぁあまり無理にならない程度に、ですが。