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41歳からはじめた不妊治療

41歳から不妊治療をはじめることに。そして3年後、健康な男児を出産できました。


不妊症が気になる人は、
月経がくる日や基礎体温表をつけながら症状を予測する事ができます
他にも、生活習慣が不妊症と関係している可能性があります。


喫煙の習慣や飲酒は
性別に関係なく、また妊娠にも関係なく健康によくなく
体に悪影響をもたらしていると考えられます。

喫煙によって男性では精子数が減ったり精子の運動率が低くなったりするといわれています。
女性では卵胞数が少なくなるそうです。

アルコールの摂取やカフェインも適度な量を心がけましょう。


他にも、太りすぎや痩せすぎも不妊症に影響があるといわれます。
女性の不妊原因の約1割は肥満や痩せすぎによるものとされることもあるので
症状と関係ないと思わずにきをつけましょう。




太りすぎるの場合、過剰に女性ホルモンが分泌され
痩せすぎだと逆に女性ホルモンの分泌量が減ります。
男性の場合では、性欲の低下や男性ホルモンの不足
精子の数が少なくなるなどの影響が考えられます。


自分の普段の生活習慣の乱れから症状を認識してみましょう。

生理通がひどく、出血量が多いまたは逆に少なすぎる
他にも期間が長かったり短かったりする場合も問題がある可能性があります。

性器に炎症があったり、卵管に異常がある際にはおりものに変化が見られる事もあります。

異常のないおりものの色は透明で、臭いもありません。
考えられる原因として妊娠中絶を過去にしていたり
子宮内膜症や卵管炎などがあげられます。


こういった症状にこころあたりがないかチェックしてみましょう





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