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41歳からはじめた不妊治療

41歳から不妊治療をはじめることに。そして3年後、健康な男児を出産できました。


不妊症の治療で漢方を利用する時に
どのように使用すればよいのでしょうか


通常の薬を飲み続けるのが困難な時や、注射や薬の服用で
頭痛や吐き気などの副作用がある場合
体外受精を試してみたけどうまくいかなかった場合など、
その他にも男性の不妊などそれぞれに問題がある場合などにも使用できます。



不妊症の治療の一環として漢方薬を服用する際には
それぞれの症状にあわせたものが処方されます。

お腹が冷えて張る症状には当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)や当帰四逆湯(とうきしぎゃくとう)
月経時に黒い血液の塊がでるという場合には折衝飲(せっしょういん)
男性不妊である場合は、桂枝加龍骨牡蛎湯(けいしかりゅうこつぼれいとう)
など症状によって違います。

1種類で処方するよりも、数種類を処方した方が
妊娠しやすい体に変わっていくことが多いです

不妊症と一言でいっても原因はさまざま。
漢方の利用をこれから考えている方は
実際に試している人にその効果等を聞いていてもいいですね。




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