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41歳からはじめた不妊治療

41歳から不妊治療をはじめることに。そして3年後、健康な男児を出産できました。


不妊症といえば、女性にばかりに目がいきがちです。
しかし、男性に原因がある不妊も放っておいてはいけません。



男性不妊の原因で多いのは
精子の数が少ない、運動が少ないなどの造精機能障害です。
精子の数を多く増やすことや精子の運動を高めることで対策がとれます。



具体的な不妊症の対策は、造精機能が向上するような栄養を十分に摂ることがあげられます。
亜鉛やセレン、鉄のようなミネラル、ビタミンC、ビタミンEのようなビタミン類
他にもアミノ酸の一種であるアルギニン、補酵素であるコエンザイムQ10
これらの栄養素を食生活の中から摂取するようにしましょう。

食事だけでは難しいのでサプリメントなどを併用しましょう。



また、精巣の温度を体温よりも低くなるように努めましょう。
これは、体温よりも温度が低いときに精子が発生するからです。

風通しのよいトランクスなどをはくとよいと思います。

あとは、射精の回数を増やすようにしましょう。
理由は古い精子を射精しなければ、新しい精子が作られないことにあります。

お酒やタバコにも十分注意して不妊症改善に努めましょう。



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