母親のボケが始まった!

今日は女房もいない。だから家に居る(変だなあ)

1時ごろ母親が寝室に来ていきなり「仮面を被った国会議員がいるでしょう!あの人が枕元に来てうるさくて眠れないの。どうにかして!帰るように言って!」と、意味不明なことを言う。母親の寝室に行くとテレビが点いて歌番組の真っ最中。誰も居やしない(当たり前か)

父親は肝臓ガンの治療で入院加療中。母一人子一人の家にごく当たり前の老人家庭が浮かび上がる。

一緒に母の晩酌に付き合ってゆっくり休もうとしていたら、この騒ぎ。眠れなくなった!

 

昨日も漁師家で彼女とH。2時間も私の身体をマッサージしてくれて、疲れを癒してくれてのH!

こんなことしてるから家が大変になるんじゃないのかなあ?あ、関係ないな。

これは自然の摂理だよな。

だけど、異常な日常がどんどんと当たり前の世界になっていく。怖いなあ・・・


気がつくと9月に書き込みをしてから、まったく書き込めなくなっていた。

忙しいこともあるが、そんなに目立った進展はなかったからだ。


それでも今も古い漁師家に彼女と二人。

 

まるで長年連れ添った夫婦のように当たり前にそばにいる。

家に帰れば、妻から当たり前のようになじられる・・・で、またここに逆戻りと

言うわけだ。

相変わらずHだけは派手にしているが、私の気持ちが燃え立たないようになってきている。

 

男の気持ちはさめるのが早いというか、なんというか・・・・・


 

彼女は、ストーブの前で、裸になる。

そうして、風呂場に行って、私を待つ。

私の全身をしっかりといとおしむように丁寧に洗ってくれる。

なんと、気持ちのいいこと!

そうして、抱き寄せてHをする。

落ち着いた喜びを感じていく。

昨夜はグデングデンに酔って家に帰った。

それでも心は別宅にあるから、家出中でいいのだろう。

この家は落ち着かない。二重生活をしていると、いろいろな支払いが、こちらに来たり、

あちらに来たりと不便この上ない。月末の支払日に電気代から水道代などを払い忘れたりする。

やっぱり、私はだらしないのかなあ?

人生そのものにだらしないのかもねえ・・・・・

彼女と毎日仕事が終わると会う。

このごろ、卑猥な言葉を交わすのが日課になったみたいだ。

それでも、燃え上がらない時もある。車に乗っているときは彼女の手が私の股間をまさぐる。

ごく当たり前の行為のように、そんなことを繰り返す。

 

そういえば、ホテルから帰るときに助手席で裸にして攻めてイカせたことがあったなあ・・・

こんな年になって、なんて大胆なことをするのだろうと、自分でも驚いたが、結構あんな

シチュエーションは興奮するもので、たまらず車を止めて、求め合ったりした。

 

結局、

刺激が欲しいだけなのだろうか?

飽きたら、正常な神経を取り戻すのだろうか?


離れて落ち着いて考えると、なんだか全てがバカらしくなってくる。

そして、虚しく・・・・・

なぜか、酒には事欠かない。電話代にも事欠き、連絡もままならない状況にあっても、

毎日、飲める。

そうして、

彼女とのHも結構頻繁にできる。一年近く経つのにその状況は変わらない。

自分でも驚くほど、回春したかのように、愛を交わす。

伴侶のような気持ちと行動をとっているが、多分不安定な立場が二人を燃え立たせるの

かも知れない。

会えば貪るように身体を絡めあう。

しかし、二人で過ごした2ヶ月と違い、妻の元にいると、そう頻繁に会うわけにもいかず、

毎日愛し合えないことが、逆に火が点いたような、愛情交換になるのだろうか?

恥じらいを無くした訳ではないが、二人で過ごすときは常に裸でいる。

すぐに、触れるように、そうしてすぐに燃え上がるように・・・

時間が無い。追われている感じがする。

それでも、小休止しなければという思いはある。

このままでは破滅しかないという思いも・・・

家出にひとつのピリオドを打った。

妻のいる我が家に帰ってみた。

しかし、彼女との関係は続いている。

少し落ち着いたか?

いや、まだまだ落ち着くまでにはならない。

   

それでも、昨日今日、会っていない。彼女は今月の給料を社長から待ってくれといわれて、

結局電話代が払えなくて、私からの一方通行の連絡しか取れないからだ。

体を壊して、家で休んでいたらしい。飛んで行きたいが、彼女の両親がいるところにのこのこ行く

ずうずうしさはさすがに無い。

これでも、不倫という悪いことをしている自覚はあるようで・・・

     

これから、また彼女との住処に帰っていく。

ここにいても、なんの会話も無ければ相互理解も無いから。

 

ヨットに乗る気がしなくなった。

これは困ったことだ。生きる望みが消えそうだから・・・

バイトを始めた。霞を食って生きるわけには行かないもんなあ・

久しぶりに家に帰ってみた。諍いと、食事も作らず愚痴ばかり溢す妻と別々の部屋に

眠り、このくそ厚いのに休んでいると扇風機まで切られて起きてしまう環境・・・

自分で掃除機をかけなければ、誇りだらけの部屋の中で、隣接している近所に気を使い

声を潜め、窓を閉じて・・・暑い!!!!!!!!!!!!

たまらずに彼女との住処に戻っていく。

彼女は居ない。とりあえず家に帰った。

しかし、私が一人でいることを知ると、飛んでくる。

愛し合う時間は無いが、疲れた体と心を一生懸命癒してくれる。法律で守られた妻とは違う

から、そうするのか?いや違う、彼女のほうがまだ愛情を持ってくれているからだろう??

男にどちらの環境を選ばせる?後者のほうが数段過ごし易いことは言うまでもないだろう?

昨夜大喧嘩した。

ここでかっこ悪く別れられれば、まあ世間でいう浮気の終焉で済んだはずだった。

だけどまた彼女はこの家の中に居る。別れることがどうしても出来ない。

 

水着を着せてHした。指だけでイカせた。

思い切り喜んでくれた。

 

その後の大喧嘩、心の中が今の状況に耐えられなくなっている。

それでも、彼女が好きでたまらない。

自分が好きになってはいけない立場ということは理解しているのに・・・・

同棲始めて2ヶ月近くたった。

彼女と二人で真剣に話し合った。

家のこと、自分たちの将来のこと、仕事のこと・・・

出た結論は、このまま二人が一緒に住んでいると、二人ともだめになってしまうというものだった。

私はこれまで築いてきた信用、友人たち、そしてヨットさへも失うだろうことは想像できた。

それらをすべて捨てて彼女を取ることは一見けじめがついたように見えるが、男のエゴとも思えたが、実際は不可能なことに思えた。狭いこの地域の中で二人が今の生活を続けていくことが不可能なことは理解していた。特に周りに急速にうわさが広まっている状態ではなおさらだった。

 

彼女はこの家を出ることにした。

昨夜の彼女は泣きっぱなしだった。今は疲れて眠っている。

私は、帰らない決心を固めた。

友人に家を出て彼女と一緒に生活していることがばれてしまった!

1ヵ月過ぎて2ヶ月になろうとしている。

まあ、いつかはばれて当たり前だったけど、改めて諭されると気持ちがぐらつくなあ・・・

それだけ意志が固まってないということか。

    

友人の話では、こんな風に彼女を作って家を飛び出した男の末路は哀れなもんだそうだ。

今だったらやり直せるから早く家へ帰れと言われたが、どうだろう・・・そうすることが本当に

これからの人生をやり直すことに繋がるのか、判らない。

今日はこの生活を始めて、彼女と初めて別々の場所で過ごしている。彼女が友人たちに会

いに博多まで行ったからだ。

その代わり、まだ事情を知らない私の友人たちが昨夜から泊まって、焼肉パーティーをした。

部屋の中が焼肉のにおいで満ちていて、すべての窓を開けて換気しているけど、消えないだろうなあ。

そろそろ、彼女との子の生活にピリオドを打つ日が近づいている気がする。

しかし、個々での生活にピリオドを打つというだけで、彼女との生活にピリオドを打つ気は無い。

昨日、駅まで彼女を送っていくときに、気持ちを確かめ合った。

そう、地獄に落ちて行く・・・・・

すべてのこれまで築いてきた信用や友人関係生活を破壊する決心で、彼女との生活を継続すること

にしたから。

笑う人は笑え、こんな初老の男の恋狂いを!

破滅に至るまで後何日・・・・・・・・・・

冷蔵庫が手に入った!

先日は炊飯器。すべて友達から

どんどん、家出生活が充実?していく。この家は築100年以上、今年の夏は暑いが、昔の家のせいか、結構涼しい。それもクーラー無しで!

二人で暮らし始めて、1ヶ月、いよいよ資金が底をついてきて、明日の食費にも困る状況になってきた。

普通、金の切れ目が縁の切れ目というよなあ、だけど、彼女は二人でがんばると言い張る。

本当に頑張れるのかなあ・・・・

人生長く生きてきて、人より貴重な体験をしてきたと思う。だけど、若くも無いのにこんな耐久生活をするようになるなんて、思いもしなかった。

だけど

彼女が居て、住む家があって、30ftのクルーザーで海を楽しめて

あ、そうそう、先日やっとエンジン修理完了。母港が改修中なので、仮置きしている港に回航した。

久しぶりのエンジンは快調に回って、自動操舵も調子がなおって気分は最高。

初老を迎えてますます惑いを深めている身にはとても似つかわしくないセレブな生活しているなあ・・・

しかし!

明日からの生活資金と食べ物はどうしよう???