フェイント気味に、季節はずれの暖かい日が2,3日続いたと思ったら、思い切りの寒さのぶり返し!

風邪気味で家でじっとしていればいいものを、ちょっと遠くの山に写真撮りに出かけた。


一日目は、標高1300mの峠に向かった。案の定、前日までの暖かさで、雪はほとんど無くなっていた。

当然、霧氷は出来ているはずも無く、空振り。仕方なく、適当に数枚写真を撮ってそそくさと下山、近くのいきつけの温泉に入った。夕闇の中でゆっくりと湯に浸ると、風邪が飛んでいくように気持ちがいい。

1時間くらい浸かって温まってから、久しぶりに町まで出てから老舗の鰻屋に入った。ここは120年前からの正真正銘の老舗鰻屋、女将さんが出てきて、遅く入った私を座敷に通してくれる。

しばらくして美味しい鰻を満喫した後、このまま家に帰る気が失せて、近所の温泉宿を尋ねると、即電話してくれて予約を取ってくれた後、道がわかりにくいからと車で先導してくれた。

田舎の親切心に出会い、感激、感謝。


宿について、部屋で寛いだ後、露天風呂に入った。乳白色のやわらかい湯が気持ちいい。

独りで来ていることを、少しさびしく感じたが、それもつかの間、すぐに眠りについた。


翌朝、粉雪が舞っている。

宿を出て、昨日の撮影ポイントに向かった。

霧氷も出来ていたがまだ数ミリしか成長していなかった。思ったよりも小さく絵にならない。せっかく北のだからと数枚撮ってから、帰路につく。


午後からは、子どもたちのヨット練習に付き合う。

この寒さの中を、元気よきう練習している姿に感心させられた。

風は標高の高い山から吹き降ろしてきた、本当に冷たいかだったのだが。



自分の中で、やっていること全てが空しく感じ出した。

これから先の展望はまったく開けていない。むしろ、後1ヶ月もしないうちに、完全に行き詰ってしまうのがわかっている。世間の派遣社員切りの状況が、自分の身にも降りかかってくるなんて、想像もしていなかった。

甘ちゃんだったなあ・・・

ありとキリギリスが我が家には同居している。ありは女房、キリギリスは私。

二人の仲は最悪、ありが助けてくれるわけも無い。

その中で、自分の行く末を、一点に絞ってしまう私の悪癖。またぞろ頭をもたげだした。


相談する相手が居なかったんだ。今頃気がついた。

結構孤独に慣れていたはずなのに、憤懣やるかたない感情に襲われる。甘えの構造がこれほど当てはまる自分に嫌気がさした。


楽しいという感情と状況は、もう金輪際来ないのではないかと思うようになった。


こまった!!!!


気力体力、全てが衰えたばかりか、

体中に痛みが走り出した。


朝起きるとき、これほどまでに痛むことって今までなかったのになあ・・・


久しぶりに、今年はじめて

彼女と一緒に温泉めぐり。

楽しかったけど、私のキントキさんはまったく反応せず。

彼女は5回もイカせてあげたけど、その間、自分が惨めになるくらい

縮こまったままだった・・・


歳を取って、それなりに性欲はあるのにぜんぜん機能不全を起こすと

これはもう拷問みたいに感じるよ。


これから温かくなったときに復帰するのかなあ??

それとも、もうこのままだったりして(汗)

愛艇は、レース海面に移動させたけど、私はまだベッドの上・・・

怪我して退院の許可が下りないよ~


二人部屋だから、彼女が来ても何もできない!

世間話してるフリして、お尻に手を忍び込ませるのがやっと・・・


あ~、段々溜まってきたぞ~っ


海にも出られず、


彼女にも触れず、


だけど



元気な証拠(入院してるのに変かな?)



考えた、考え抜いた。その結果・・・


過去に決別する決心をした。


躊躇した。限りないほどの後悔をする予感がした。


それでも



この6年間の生活が、あだ花的、根無し草的状況であったことは

十分に理解している。


分別ある大人の行動じゃなかった。

しかし、この歳になってもいまだに少年のときめきを持っていること

に一種誇りのような気持ちを持つ感覚があった。



それも


今日で終わらせよう。


先の人生は長くない。


後は


ただの老人になって生きていこう。





そう決心して、深く身が沈んでいく感覚を覚える・・・・・・・・・・・

舞い戻った!


思い切り忘れた頃に・・・


それでも、


彼女との関係は微妙に続く。


今は入院中、気分もブルー。彼女にも会えない。身体は痛い・・・


Hすることも出来ないけど

男として役立たずになってしまったみたい。

年取るの怖いなあ、好きなえさを目の前に置かれても何も変化しない・・・


これから

来年に向けて

なんとか歳を越す心の準備しなきゃ

悲惨だった航海から生還してくると、人間は性(生)に執着するようになるのかもしれない。地元に戻り最初に会ったのは、やはりikだった。南方までの苦しい航海中、思い浮かぶのはikとの逢瀬のことばかりだった。そのことを心の糧として苦しい航海を乗り切れたと思う。

そのikを連れて、桜の元で撮れそうな撮影場所を探しながらK高原へと向かった。そのとき年齢には合わないことを承知しているミニスカートを、私の悪趣味だけで無理やり穿くように要求した。意外と似合うことを知っていたからだ。もちろん目的はikをよりエロティックにしたいため。ikはそんな私の馬鹿げた要求を素直に受け入れてくれた。助手席に座るikの、足の付け根まであらわになったむっちりとした太腿に時折目を泳がせ幸せな気分に浸る。ヌード撮影をする目的があるので最初から服の下はノーパンノーブラにさせている。撮影したときにそれらの跡が残る写真は、下卑た感じになっていただけないからだ。いやがおうにもときめきが湧き出す。車の中で気分が徐々に高揚していく。

満開の桜の下で撮りたかったのだが、途中これまで訪れていた様々な撮影場所は、ことごとく適当な桜が無かった。桜の下は諦めてドライブを続け、夕闇が帳を下ろす前になんとかK高原にたどり着いた。

当初の目的の場所ではなかったが、ここは二人が度々訪れるお気に入りの思い出の場所。少し風が強く肌寒い中で、さっさと服を脱ぎ捨てたikは車外に飛び出した。夕闇の中に白い裸身が映える。足早に野焼きをした後の草原に向かうikの後姿を、ファインダー越しに追いかける。シャッターを続けざまに押してその姿をメモリーに焼き付けていく。ikのすべての動作の中に詩的な美しさを感じて、その中でも一番美しい瞬間に、それらを全部写し込もうと、少し焦りを感じながらシャッターを押し続けた。少しずつ夕闇が紺の濃度を増していく危うい光の中で、白い裸身はさらに美しく自由に舞う。何の束縛も受けないikの自由なその肉体は、早春の息吹の中で、自然の恵みいっぱいの気を受け取ろうと舞う。惜しげもなくその裸身をさらし舞い続ける。被写体の中でもっとも私をインスパイア(触発)するikの裸身、五感すべてが高揚し至福の時を過ごす私は、すべての神経をikの裸身に集中させた。野焼きをした直後の、まだ生命が眠りに付いている黒い草原に夜の帳が下りる頃、ikの白い裸身は草原に溶け込んでいった。

自分の意図したものが、ikの裸体を通じて遥かに超越したすばらしい写真となって手元に残った。

○寺へと下る。河原の露天風呂に向かった。何もさえぎるものの無い脱衣所で、下に何も着けていないikは手早く衣服を脱ぐと、露天風呂へ降りていった。後を追いかけるように私も降りていく。二人で川床の湯船に浸かるとゆったりとした時間が流れ始めた。この温泉は二人のお気に入り。四季、いつ訪れても湯温が低めで泉質が軟らかで心地よく、それでいて冷めにくい。すぐ横を道路が走り、周りには何もさえぎるものが無い。女性が入るには勇気がいる温泉だが、ikにためらいは無い。

薄明かりに浮かぶikの裸身を愛でる最高の幸せ。ikの勇気に乾杯!湯船の中で重力を感じなくなったikの乳房が形良く浮かんでいる。それを見て愛おしく感じる幸せ。様々な幸せが私を夢の世界に誘い、和む気持ちを増幅させていく。

ikが疲れきった私の肩をやさしくほぐそうと寄り添ってきた。私の足の上に跨いだ柔らかなikの尻の感触を楽しみ、手を伸ばしてやさしく触れて、そっと撫ぜる。甘美な刺激が私の脳幹を電気のように走る。他愛ない話題をしゃべりながら、このまま時間の流れを止めたい二人は、川のせせらぎを聞きながら寄り添った。いたずら心で私の指をikの蜜壷の中に滑り込ませた。ikはまったく抵抗しないで受け入れる。二人だけの堂々とした秘め事。私の願望が叶う刹那・・・・

途中の町まで引き返す。1時間ほど後、今夜の二人が愛を営むホテルに着いた。ドアを開けると思ったより広いベッドルームが現れた。バスルームも清潔そうで好感が持てる。ビールを空け、しばし寛いだ後、ビデオ鑑賞する。おさだまりのビデオ画面の中で大胆に男女がうごめく。いつに無くikはそれを見ても嫌がろうとしない。むしろ楽しんでいるかのようだ。

ソファーからベッドに移り、服を脱ぎ捨て絡まりあう。そうしてikの開かれた足の間に顔を埋めて、少しずつ舌を使ってほぐし始めた。吐息が切ない声に変わり始めたころ、人差し指を敏感な膣に差し入れる。こうすることでikの性感は高まりを見せる。切なそうに身体をくねらせて、もっと高みに昇ろうと「あなた、あなた・・・気持ちいい・・・」と甘えの混じった可愛らしい声で答えてくる。ikの腰が、耐え切れずに小さく痙攣しながら上下にうねる。その姿を見て、私はめくるめくような幸せを感じさせられる。ホテルに備え付けられたマッサージ器のスイッチを入れた。それをikの敏感な膣の周りにあてがい、中に入れられた人差し指を膣壁に沿って動かす。ikはその強い刺激に、たまらず腰をくねらせてそれから逃れようとするが、私はかまわず膣と肛門の間にあてがい続ける。膣壁に這わせた指で内側からの愛撫を強めに続けていく。大きく喘ぎながらikが昇り詰めていくのが判る。途中、意地悪にクリトリスに器械をあてがうと、それだけは苦手と初めて本気に抵抗を見せた。もう一度、指を膣に入れたままマッサージ器をあてた。「言って、言って!」と、愛の言葉を要求してくるikの顔が紅潮してイクことが近いことを知らせる。耳元で「愛してる、好きだよ・・・」と何度もやさしく囁いていると、感極まったikは大きく身体をのけぞらせて「イクっ、イクっ!」と叫んだかと思うと大きく身体を跳ねさせながら果てた。呼吸が乱れ、艶かしくたわわな腰がヒクついている。豊満な乳房から汗が滴っている。なんて可愛いんだろう。「ik、大好きだよ」と心の中にその姿を焼き付けた。

ikが果てた後、二人でバスルームに向かった。

バスタブに浸かって少し休んだが、すぐに我慢出来なくなり私の方に後向になるように大きな尻を向かせた。ゼリーローションをikの身体中に塗りたくってそのまま挿入した。二人がひとつに繋がった。ikはうれしそうに腰を振って答えてくれる。身体全体のぬるぬるとした感触を楽しみながら、ikの腰を摑まえて、立ち姿で腰を打ち付けた。ikがタイミングよく「気持ちいい!」と言ってくれる度に男としての喜びが沸いてくる。私が愛して止まない豊満な形のよい尻が私の身体と打ち合って音を立てる。見えていなくても、前屈みになったikの大きく垂れ下がったふくよかな乳房が揺れているのが想像できる。ぬるぬるとした感触の乳房を弄る。ikの大きな喘ぎ声を聞きながら彼女の中で思い切り果てた。身震いするほど幸せを感じる瞬間だった。

二人で何事も無かったかのように、またバスタブに浸かった。ジャグジーのスイッチを入れてゆったりとする。穏やかな時間が流れ、身体と気持ちが解れていく。そこに果てた後の虚しさは微塵も無い。ただ充足感のみが私を支配する。しばらくして、いつものように私の身体を隅々まで丁寧に洗ってシャンプーをしてくれるik。当たり前のようにこれらの動作をきちんと繰り返し行ってくれるikを心から大切に思う。

バスルームから出ると、また生ビールを頼んだ。係りの従業員が持って来た時、ikを素っ裸になってもらったまま取りに行かせたい衝動に駆られたが、さすがに不謹慎かなと思い止まった。しかし、ikの身体を誰かれなく見てほしいという衝動はいつも心にある。写真を撮るたびに、「俺が愛している身体はこんなにきれいでセクシーなんだぞ!」と叫びたくなり、他人に見せたくなる衝動は収まらない。

自慢したくなるのも無理からぬikの身体。芳しい匂いを放つ、豊満な乳房、ふくよかな尻、手触りのいいビロードの肌、艶やかな髪、私が愛して止まない形のいい陰唇と、それを取り巻くよく手入れされた薄めの陰毛。すべてが芸術品に見える。ルネッサンス時代の裸婦(ヴィーナス)にも似たこの豊満な肉体が、私を愛の深みへと誘う。この肉体が私の愛撫で性に目覚めて歓喜に打ち震える。誰がこの誘惑に打ち勝つことが出来るだろう?

大好きなその肉体を光の中で眺めながら、再び全身をゆっくりと丁寧に愛撫していく。私はikに精一杯の愛を注ぐ。二人の感情がまた高みを目指し始める。ikがその足を開いた。足首を掴んで拡げると、その間に頭を埋めていつものように舌を転がしてクンニを始めた。丁寧に、丁寧に膣の回り、クリトリスの周りと、肛門を愛していると、ikの体液と私の唾液が混じって、濡れそぼった女性器は艶かしい光を帯びながら開いていく。クリトリスが少しずつ大きくなっていく。それに伴いikは大きく喘ぎながら、私に愛の言葉を要求してくる。「あぁ、あなた、あなた・・・Taka、言って、言って!もっと、もっと!」と。大きく開かれた足の付け根に息づくピンク色をした膣を目掛けて、私は自分を押し充て挿入した。二人が再び繋がってひとつになる。ikの喘ぎ声がひときわ大きくなる。私もその心地よさにたまらずうめき声を上げた。

キスをする。口の中でもどかしく二人の舌が絡み合う。背中に回したikの腕が私を引き寄せ胸が合わさる。腰を打ち付けているとikの足が私の腰に絡みつく。私を奥深くまで引き寄せるように、下から波打つような動作で大きく尻を打ち付けてくるik。膣の奥深くで私の精をすべて貪るかのように、狂おうしく腰を波打たせる愛おしいik。しっかりと抱きしめた私の両手の中で、至上の愛を受け取ろうとするik。愛おしさでいっぱいになりながら、私はまたikから幸せの絶頂を受け取った。

果てた後もikは私のジュニアを愛おしそうに手に取って口に含む。その口で愛の跡を拭い取ると、笑顔をこちらに向けて安堵したかのようにいたずらっぽい目を向けた。

私はikの傍で、安心して深い眠りについた・・・・・・・

今年一年の航海距離が3000海里を超えたようだ。

2月の沖縄行きに始まり、4月沖縄からの回航。対岸までのレース出場のための往復。

自分の艇で九州一周達成。児島からの回航。児島から蒲郡までの回航、蒲郡から別府までの回航。

先日別府から宮崎までの回航・・・・

気持ちは常に海の上。しかし、晴々とした感情は湧いてこない。むしろ追い詰められ抑鬱的な感情に

囚われている。このブログにもやっと書き込む気になったばかりだが、整理できないで書き込んでいる

から支離滅裂かもしれない。


段々と家族の絆が千切れていく。

リストカットする妄想が少しづつ現実味を帯びてきた。

それほど自分お勘定をコントロールできないばかりか、どこかでピリオドを打とうとする自分に恐れを

感じている。


自分が望んだ現状だとしても、余りにさびしいね。

彼女とのHも気持ちが奮い立たないばかりか、苦痛になってきているようだ。


今年もあと少し、越すことが難しいようだ。

未だに、別宅に彼女と居る。居る間はずーっと裸。別にヌーディストを気取っているわけではないが、

今年の熱い夏をクーラー無しの部屋で過ごす知恵(笑)


どんどんと、交友関係が断たれていく。

家にも帰ることが無くなった。


持病の糖尿病が悪化しているのに、性欲だけはある。


彼女と過ごす間が多くなり、しなければいけない仕事を先送り。

ついに資金が底を着き、サラ金に借金する羽目になってしまった。


これから先の見通しはまったくゼロ!

昨日、やっと愛艇を海に戻した。日ごろの行いのせいか、作業しているときだけ雨(泣)終わったら晴れ!と意地悪な天気だったが、久しぶりマストトップのアンカーライトの電球を交換し、風見も修理して、抜けていたスピンハリヤードをマストに通して整備が完了。エンジンの調子も良く、母港まで6kt以上のスピードで帰ることが出来た。キャビン内も片付けてられてきれいになった。ハルも磨いたので、終わってからずーっときれいな女の子を見つめるような目で我が愛艇を眺めていたが、周りから見たら気持ち悪かったかも??
 今回初めてエンジンの据付をしたが、シャフトのセンター出しをするのが大変だった。しかし、自分で全部することで、勉強になったなあ。マスト上部のアンカーライトや風見なども、高所作業車のおかげで楽に交換取り付けが出来たし、久しぶりに点灯したアンカーライトに感激していた。
 それから、迎えに来た彼女と汚れたままの作業着で少し遠くのレストランに食事に行った。
 帰りに二人の巣に戻りH。まるで高校生の恋愛みたい(苦笑)。
 

 今年になって、2回沖縄に行った。1回目は小さなヨットで行き、帰りは飛行機。

 2回目は飛行機で行き、帰りは36ftのトローラータイプのクルーザー。それぞれ冬の厳しい海況の中と、   4月になっても一向に安定しない天候の中の回航だった。

 これらの回航は、半分仕事半分遊びだった。そして、その回航中に事故っても、いいやと思いながら操船していたが、結局無事に目的地に無傷で辿り着くことができた。それぞれのタイプの違う船を操船したことは、大いにスキルアップになったと思う。

 しかし、困った癖がついてしまった。日常の生活の中に居ることが退屈で仕方なくなってしまったのだ。大げさに言えば極限まで研ぎ澄まされた神経をもって、航海しているわけで非日常の世界が何日間か続くわけだからそんな生活がいつもあるわけないし、退屈しても仕方ないと思う。

 そうこうしている内に、自分の愛艇のペラにロープを絡めてしまい、結局今日上架する羽目になった。このトラブルも、近海で起こったものだが、それは遠海を航海してきた時と違い、心に緩みができたことが原因だろう。常に海の上では、何が起こるかわからない。それらを想定した上で、対処しなければと反省させられた。

 このトラブルを起こしたとき、彼女とは別の女子大生を乗っけていたが、16時間くらいの航海中、ひとつも疚しい気持ちが湧かなかった。余りにもこの子が子ども過ぎたのだろうが、彼女でないと、勃起もしなくなっている。それかといって、以前ほど、頻繁に繋がっているわけじゃなのだが、なんだか濃い味の夫婦関係のようだ。 

 それによって、自分の中に罪悪感と、彼女を手放したくない嫉妬心めいたものが交錯する・・・ 

 しかし、今日の書き込みは何と乱暴なこと!脈絡を造れない!