法的知識を身につける | 韓国人クソ男との間に子供が出来ました

韓国人クソ男との間に子供が出来ました

韓国人彼氏との間に子供が出来ました。
裁判までの道をブログに記録していきます。



最悪の場合に備えて法的知識を身に付けようと思い、友人に紹介してもらったり、調べたりして、何人もの弁護士さんに相談しました。


メールで問い合わせしたり、何人かは直接会ったり……。


最初にお伝えするのは弁護士さんによって言う情報が違うということ。

でもとりあえず、どんな情報でもなるべく多く知っておきたいと思いました。




まず相談したのが日本在住の日本人の男の弁護士さん。

代理人から連絡が来た時にちょうど一緒にいた人です。


日本では産まれたら困るから「自分からお金を出すから堕ろして欲しい」という男の人が多く、逃げるパターンはあまりないとのこと。

やはり日本人同士の方がこの同じ問題の時でも解決は早いようですね。

とりあえず産む、裁判にすると伝えて、こちらが沈黙してた方が相手もビビって連絡してくる。とのことだったので、最初はこの作戦でいきました。

しかしそれでも彼から連絡は来ず……ww


「日本で裁判をしたら勝てると思います。

しかしそれを韓国の裁判所で承認してもらう際に法律が違うからちょっと難しいかもしれません。

その際に韓国人の弁護士を雇ったりでお金も倍にかかってしまいます。」


とのことでした。




次に相談したのが

韓国在住の韓国人の女弁護士さん。

日本語もペラペラでした。


この女弁護士さんは自身も母親ということもあって、ずっと親身になって聞いてくれてたんですけど


「まずは被告の地で裁判をしなければいけないので、裁判するなら韓国でしなければいけない。


(何で被告の地で、被告の国の法律でやらなきゃいけないの?って感じですが…ww問題が起きたのは韓国だから?)


産んだ場合は認知請求ができ、DNA検査も強制的に受けさせられる。

治療費、慰謝料、養育費が請求できます。


しかし中絶の場合は韓国では中絶が不法なので、認知請求をすることが出来ません。」


今までにも類似した例はないと…




調べてたら韓国では中絶の割合がかなり高いという記事をいくつも見ました…

なのに中絶に対してなんの法的問題にならないとはどうなってんだこの国……





その後に相談したのが韓国在住の日本人の弁護士さん。

韓国語はペラペラ。


この弁護士さんは、


「不法行為として起訴は出来ます。


金銭的に多くはないかもしれないけど、


治療費全額もしくは半額、慰謝料も請求できると思います。


お金目的の裁判ではなく、自覚させる・懲らしめる目的の裁判でしたらやる価値はあると思います。」

 とのことでした。




そうなんです。


お金が重要じゃないです。


確かにここまで来たら彼の対応にムカつきすぎて、治療費も全額払って欲しいし、慰謝料もめちゃくちゃ貰ってやりたい、困らせたいって恨む気持ちも大きくありますが


元々は親にも友人にも話さないで


彼と2人だけで解決したいと思っていました。


堕ろすにしろ、産むにしろ、完璧に綺麗な形で終われることは無いと思いますが当事者の2人が納得して解決できれば良いと。


産みたい気持ちもありました。


もし中絶の場合でも、私にも責任はあるしお金も半分ずつで良いと思っていました。


お互い反省して、一緒に悲しんで、次に進めれば良いと。


それは彼にもずっと伝えてたことです。


まさか考えてた中でも一番最悪の選択肢になるとは思いませんでした。