今日は、築地にあるお茶屋さんの5階で
落語と常磐津を聞いてきました。
今日は、築地にあるお茶屋さんの5階で
落語と常磐津を聞いてきました。
#試験紙プロデュース「some day」
— 山本試験紙/試験紙プロデュース (@yamamotoshiken) February 26, 2025
無事千穐楽の幕が下り、全11ステージを駆け抜けることができました。
劇場まで足を運んでいただいたお客様、応援してくださった皆さま、本当にありがとうございました!
これからも出演者それぞれの活躍にご期待ください✨ pic.twitter.com/bBe9xw1XZu
今日は観劇後の初のお休みでして、、やっと感想が書ける!!って、、
もぅ1週間経ってしまってるんですけどね
2列めの良いお席でした!
座りますとね、、
初演のときのセットを思わず思い出しちゃうような家の枠組み?みたいなのがあってね、、
勝手にテンション高くなってました!!
【オーストラ・マコンドー『someday』舞台写真公開!!】
— オーストラ・マコンドー (@sinmacondo) September 18, 2019
すみだパークスタジオ倉に一軒家が建ちました!
2019年9月20日〜29日
ご予約お待ちしております。https://t.co/MH5NN2jFSH#オーストラ・マコンドー#someday pic.twitter.com/KzaorqTSJ3
19年初演の作品の再演で、違うかたが演出なさってます
設定?内容?もけっこう変わっていたように思います
物販で上演台本を買わせていただきまして
帰りの電車の中でちらっと読んでみましたけれども、今見てきたもともやはりちらっと違っていて
さらに公演ごとにも追加だとか変更だとかあるんだとか!
「あぁ、全通したかったなぁ」って、、そう思ってしまうほどに
大好きな作品であります(1回しか行けなかったけれど
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劇場はシアターサンモール。
わたしにとっての初サンモールは、スタジオライフの公演でした
(確か、、16年のトーマの心臓。
後方の壁際の席で、
今はどうなのか知りませんが、あのとき座席と壁の間に隙間があり
開演前に、その隙間にメガネを落としてしまったんですね。
座席は後方に行くに従って高くなっていて、メガネはその底に落ちたんです
絶対に手の届かないところに!!
で、初のライフ公演をメガネ無しでぼわっとした視界の中観劇したっていうね、、
そんな思い出深い劇場であります♪
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キスマイの横尾くんがほんと素敵でね、、
ホント心の底から優しい人。
元アイドルで今俳優をやっているっていう設定で
昔は国民誰もが知ってるであろうっていうくらいの超絶人気アイドルだったそうで
でも今はちょっと落ち目かな、、ていう役。
気乗りのしないお仕事は断っちゃうっていうようなところもあるんだけれど
でもやっぱり心の底から優しい人。
わたしは普段、懸命に優しい人を演じている偽善者なのですけれども
そんなわたしから見てね、心の底から嫉妬してしまうような
完全無欠の優しい人なんですよ、彼は。
きちんと整理された小綺麗な家に小綺麗にふわっと生活しているふわっとした彼。
あまり生活感のなさ気な空間。
以前、お隣のサンモールスタジオで
□字ックさんの「口々(くちぐち)」という作品を見たことがあるんですけれども、その時のセットとはまるで真逆!
生活臭丸出しで、、食器棚に無造作に置かれたネスレブライトの赤いパッケージが、今でも鮮明に印象に残ってますね
(´-`).。oO
— 山田佳奈| Kana Yamada (@yamada_k26) February 5, 2017
朝のおなじみの光景。
早起きして映像チェックをする日々。
サンボン、おかげさまで、
全ステージ完売いたしました!
満員御礼!ほんとに感謝!
当日券はお出しする予定ですが、小屋入り後にチケット情報はご案内いたします!口々くちぐち、盛り上がりますように!やまだ pic.twitter.com/q9imHC1s43
そこへ、、彼の娘だと名乗る女子高生が現れ、この空間にさざ波を立てる、、ていうお話。
特になにか大きな事件が起こるってわけでもないんですけどね
彼と彼女が過ごした3週間の、ほんのささやかな生活。
しっかりこの目に焼き付けてきましたよ
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横尾さんのことがね、めちゃくちゃかっこいいな!って思ったシーンがあってね、、
ローラースケートのシーンなんですよ
ぃゃ、、滑ってるところじゃなくてね
(もちろん滑ってるところもかっこよかったんですけれど
ローラースケートの紐?をはずして脱ぐところ。
そしてそれを床にちょんって立てておくところ。
こんななんでもない仕種なんですけどね、、もぅかっこよくてかっこよくて。
めちゃくちゃサマになってるっていうか、、
キスマイって以前、ローラースケート履いてパフォーマンスしてたんですか?
(わたしにとってはローラースケートといえば、光GENJIなんですけれども
そんな横尾さんだからこそさらっとできる仕種なんだろうなぁって(なんだか惚れ惚れしながら)見てました
そして!!!
女子高生あめちゃんが横尾さん演じるトモノスケノリといっしょに
歌を歌うシーンがあるのですよ!!!
後で後でと思ってるといつも販売期間終わってしまうので、、思い立ったときにポチっときました! https://t.co/sTW1NizuqW #storesjp
— 賤賤。 (@sizukachan0807) March 3, 2025
あめちゃんがギターを手に、横尾くんに歌詞を書いた紙?のようなものを見せて
この曲、知ってる?、って言うんです。一緒に歌おう?って意味なのかな
横尾くんは首を横に振る。
知らないのか、、歌いたくないのか、、「無理。」って。
この「。」が目に見えるような言い方でね、「無理。」って言うんですよ
あめちゃんは静かに歌い出す
やがて横尾くんも歌い出すんですね
それは、、自分のためになのかあめちゃんのためになのか
静かに歌うんですよ
パンフレット見ましたらね、この曲の歌詞が載ってるんですね。
で、、作詞の欄に、、あめちゃんとトモノスケノリの名前が書いてあるんですよ
これ見た瞬間に、「えっ!?」って思った
これってもしかして、、
あのときあめちゃんは
既成の曲に、即興で歌詞付けて歌ってたのかなぁって、、
トモノスケノリのために、あに歌詞付けて歌ってたのかなぁって
そんな想像しちゃってね、、「うわぁっ!!!」ってなっちゃって。
こんな時差感動!!初めての経験!!!(笑
それに応えてトモノスケノリさんが、ワンフレーズ聴いただけで歌えちゃうんですよね
やっぱり元アイドルなんですよ、さらっとできちゃうんですよね、そんなことを。
ほんと、かっこいいなぁって
直接言葉をかわさなくてもなんだかふたりの心が一瞬通い合ったようなね
そんなめちゃくちゃ素敵なシーンでした
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もぅ数年前のことなのではっきりとは覚えていないのですけれども、、
初演のときはみんなもっと言い争ってたりして(いがみ合ってたと言うか)
(こんな感じは、わたしが送ってる日常生活でももちろん度々遭遇することでもあるし
うちは母方との親戚関係がかなりこじれていたのでいくつもの修羅場に身を置いてきたりしたので
この空気のいたたまれなさはほんと良くわかるのですが。。
それがめちゃくちゃリアルで
かなり険悪なムードになってて見るに耐えないと言うか、、ほんと辛くて
だからこそのあめちゃんとトモノスケノリの水中のシーンが、、、ほんとうに美しく感じられた、っていうようなこともあったんでしょうけれど。
うちのすぐ裏のアパートに、てっちゃんが住んでました。
てっちゃんは小学校の2年くらい?上の先輩で
どっちかって言うと、、いじめっ子の部類かな。
わたしは完全にいじめられっこの部類ですけれども
近所のガキ大将っぽい子でね
とは言うものの、光GENJIの大沢樹生くんみたいなね、そんな感じの子だったんですよ。
てっちゃんママが近所で喫茶店をやってました。
路地の裏の裏あたり、いつも鳩が轢かれて死んでた再製紙工場の隣の隣くらい。
もともとなにかのお店だったのをてっちゃんママが改装して
喫茶店ぽくしてたんだと思います。
カウンター席ばかりの小さなお店。
大阪のお好み焼き屋さんみたいな感じのお店でした。
うちの父はそのお店によくモーニング、食べに行ってたみたいで
わたしも連れていってもらったことがあります
入口のドアを開けると、ドアに付けられたベルがカランカランと鳴って
てっちゃんママが「おはよー」って言う。
「いらっしゃい」とかじゃなくて「おはよー」なんですよね、
その声とイントネーションがなんだか心地よくて
もぅ30年以上前のことなんだけどよく覚えています
てっちゃんママのパッツリした髪型とか表情とか。
そんなお店のことを、ふと思い出して見てました。
A.R.P studio公演
‘優しいママのはなし 2024’
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こぢんまりとしたお店でね、ママのほかにボーイさん?がひとりと、女の子がふたり。
とってもアットホームなお店なの。
ここのスナックのママは、、「はーーい」って言うんですよね。
そのイントネーションとか声とか表情とか、とても心地が良くて
そんなママと、その周りの人たちのお話。
とっても素敵なお話。
何ていうんでしょう、、
サバサバしてると言うか、ドライと言うか
イマドキの子?って言ったらいつがイマドキ?とか言われそうですが
イマドキの子ってなんだか関係性が希薄じゃないですか
携帯電話で繋がってるので、、ボタンひとつで縁を切ることができる。
嫌いな人とは付き合わないでいいし、自分にメリットのない人とは関わり合わなくていい
わたしの職場でも、、あの子最近見かけないな、って思ってたら
いつのまにか辞ちゃってたりする。
顔合わせる機会いくらでもあったのに、、
「お世話になりました」なんて言葉、聞いたことないっていうね。
なんか寂しいなぁとか思うんですけど、
そんなイマドキの子が出てくるんですよ。
ママに対しても、自分の言いたいことバンバン言って。
やっぱり強いな〜、嫌になったらぱっと関係切ってここからいなくなっちゃうんだろうな〜、
とか思って見てたんですけどね
1時間20分という短いような長いようなこの時間に、この子のことがだんだんと見えてくる。
意外と熱い子なんだなぁとか、そんな一面が見えてきてぐっときたりする。
あぁこの子は小さかった頃お母さんときっとこんなふうに暮らしてたんだろうなとか、つい思いを馳せてしまう
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とっても優しいママがいて、
ママが素敵だからいろんな人が集まってくる。
でもね
集まってくる人たちもみんな、素敵なんですよめちゃくちゃ!
みんなみんな優しいんですよね
これはママの物語でもあるけれど、
その周りの、、みんなひとりひとりの物語でもあって
1時間20分がとても愛おしい時間でした
たくさんの優しさに包まれて、、いまほんと
叫びたくなるくらいにとっても幸せな気分です