大体が不始末からくる。 | 壇蜜オフィシャルブログ「黒髪の白拍子。」Powered by Ameba

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潰して捨てたペットボトルがいたずら心を出して急に「ペコッ」と元の形に戻るような音を出したり、机に置きっぱなしにしていたペンや鍵を灰色の同居人がカツーンと床に落とす音を聞くと、「多分予想通りの音なんだろうけど、万が一想像もしていない展開に繋がったらどうしよ…」と恐る恐る確認に行きます。そういう時って、漫画やドラマみたいに「誰かいるの?」なんて言えませんよね。だって返事があったら…どんなレスポンスでも怖いですもの。「いるよー」なんて言われた日には…

カタン、とかペコッ等の音にはそこはかとない恐怖を感じますが、いきなりのガッシャーン!とかバッターン!的な音には恐怖より先に驚愕を覚えるので、「大きな音=修理の手が必要な展開」に繋がって恐怖をわすれてしまうのです。突っ張り棒が突っ張る力をなくしたり、積み上げた鍋のバランスが崩れて倒れてしまったり…たまにあります。ポルターガイスト現象を怖がるより、日々の管理の適当さに「まったくもう、過去の私って」とため息まじりになるのでした。