画家の雑記帳 -43ページ目

次の個展のご案内。


近代絵画の巨匠・岸田劉生に師事し
その後、白日会はじめ様々な団体展でも活躍、
その他、全国デパートでの個展や
世界各地の美術館でも展示もされてきた
輝かしい画業の足跡をもつ
画歴60年の岸田家州正。
そして、その直系の弟子である岸田恵。

峻厳にして静謐なる岸田家州正の世界と
壮麗にして優美なる岸田恵による
「師弟二人展」、ぜひ御高覧くださいませ。

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アングルの肖像。


ドミニク・アングル(1780~1867)。
写実なのにど~んと、背中を長く描いた
「グランド・オダリスク」があまりに有名。
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さて、どことなく、KinKi Kidsの堂本剛君に
似てなくもない(笑)。
そして、カトちゃんにも負けることなく
72歳で30歳も年下女性と結婚。
私も希望を持って前に進もう。。(笑)

            ♢

ちなみに「グランドオダリスク」はサロンで大酷評の嵐。。
その後の大作「ルイ13世の誓い」は、大絶賛の嵐。
しかし現在、後者はぜんぜん知られず、前者は誰でも絵をみれば、
あ~とわかる名作に。皮肉なものですね。。。

秋の画廊での企画グループ展、参加者募集。


ドラードギャラリー企画「ノスタルジック展」

芸術の秋、どこかメランコリックな秋ということで
「郷愁」とか「レトロ」とかタイトルのまま
「ノスタルジック」とか・・そういう世界観で
作品募集します。
※あくまで・・これが私のおけるノスタルジックだという
主観でけっこうです。

9月28日(金)~10月8日(月・祝)の
水曜をのぞく10日間。12時~20時
(最終日のみ18時終了)

(平面)
サイズは額装した状態でタテ・ヨコともに40㎝以内。
額無しでの展示の場合も40cm以内でお願いします。

(立体)
タテ・ヨコそれぞれ40CMまで。
高さも40CMまで

(作品規定)
平面作品・・・画材を問わず(写真やCG作品も可)
立体作品・・・画材を問わず
※ともに新作・過去作どちらも可。
作風も写実~抽象にいたるまで自由。

参加費は10日間で8000円(1日あたり800円^^)。
(ドラード会員割引・参加費6000円)
※エントリー後のお支払いは
8月24日(金)まで。

募集人数/(予定)25名まで。
募集期間/満了になり次第、即時締め切り。

基本、先着順で、初参加も大歓迎です。
ただし、ドラードの展示会にて初参加の方のみ、
お申し込みの際、過去の作品を添付のうえ、お申し込みください。

(申し込み先)
dorado@oldtimes.jp
※メールのタイトル「ノスタルジック展」
※氏名および作家名・連絡先(住所/電話番号)
(過去に参加している方は名前だけでも大丈夫です。)
※平面・立体どちらかの表記。
※2作品希望の方は必ず「2作品希望」と明記ください。

問い合わせ先。ドラードギャラリー(12時~20時)※水曜定休
03-6809-3808

(その他)

●サムホール等の小型サイズに関係なく
1作品で1申し込みとなります。
2作品まで申し込み可能です。
その場合も各40cm以内のものが2点とし、
80×80cm大型1点等は不可です。

●展示作品の下に(キャプション以外に)
アーティストステートメント展示が可能。

ポストカード用紙に下記の内容であればどれでも自由形式でOKです。
※作品の解説文。
※絵に即したポエムなどの文章。
※作家プロフィール
※その他、自身の作家の活動のアピール文
上記を重複してもいいですし、一つでもいいです。
もちろん、ステートメント無しで絵の展示のみも可能です。

●搬入
作品の送付のみで代理展示の方/9月25日(火曜)12時以降着で
宅配便送付。代行展示料は無料。送料のみご負担ください。
直接搬入の方は27日17時~。

●搬出
最終日8日の18時より搬出。
代行返送の方は、会期終了後に順次
着払いの宅急便にて返送させていただきます。

●販売に関して。
価格設定は自由です。ただし、非売品・個人蔵等は不可。
販売時のコミッション25%

●DM/こちらで作成します。
完成後、必要枚数お送りすることも可能です。

●賞。優秀作、もしくは優秀な結果を残された方は
ギャラリー賞を設けさせていただきます。
賞の内容は・・・、作品の内容や会期中の人気結果などによって、
下記の中のいずれかから決めさせていただきます。
個展もしくは2~3人展の無料提供/美術雑誌への紹介掲載
次回企画展への無料招待/アートショップでの半年間展示など。

●パーティもします。参加費無料。日時未定(会期中)


続々と繋がりの輪が広がっております♪


今日はマイアレンジ展に数々の作家さんも見に来てくれ・・
そのなかで、プロのイラストレーターであり、
画家としても二紀会でご活躍されてる
香西文夫さんがお越しに。。
ご挨拶がわりにと、
油彩作品の素敵なポストカードセットを頂きました♪
空想画が大好きなワタシにとって・・
ポスカでみるだけでもとても引き込まれる素晴らしい世界・・
しばし見とれておりました。。

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ベルリンの寺田さん、銀座でまもなく個展♪


今日は、ドイツ展でもお世話になった寺田琳さんが、
ドラードにお越しに。。
寺田さんは、20代に日展の作家として活動し、
現在、拠点をドイツ・ベルリンに移し、
画家としての活動のほか、ギャラリーの経営をはじめ、
様々なアートフェアを欧米各国で展開させています。
現在、来日中で、お店にお越しになったとき、
僕はまだ来ていなく^^;、連絡を受け、
外で待ち合わせして会食^^。また、年末~明年にむけての、
各種、国際アートイベントの企画なども話しあったりしましたので、
正式な形となり次第、また今後いろいろと
ご案内していきたいと思います。

さて、その寺田さん今週25日より銀座で個展をされます。
お時間のある方はぜひ♪(個展記事リンク↓)
http://www.planup.co.jp/?act=ex&op=detail&eid=76

(1)ダビンチ


ダ・ビンチ(1452年~1519)の肖像画(版画)。
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なんという風貌。。鋭い眼差しに固く閉ざされた口。
そして豊かな髭。
この顔を見つめながら、モナリザなどを描いてる光景
を想像してみた。。とてもイメージが結びつく。。
この人にして、あの作品というか。。かっこいい。。。

ベルギー王立美術館から・・・


今日、遠くベルギーの地から素敵な贈り物が。。

先般、フェイスブックを通じて知り合った
ベルギー王立美術館公認解説者の森先生と
数日にわたり様々にメールのやりとりもさせて頂き、
またドラードのこれまでの様々の活動にもご共感頂き、
そして、ご著作の美術館公式ガイドブックまで
贈呈していただけることに。。

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168ページにわたる名画のカラー図版と森先生による
素晴らしい美術解説の数々。。感謝にたえません。。
じっくりと熟読させて頂きたいと思います♪

ブログやフェイスブックをしてから、
これまでさまざなな方と交流させて頂き、
ほんとうに有形無形に関わらず、
多くの素敵な時間を頂いてます。

若輩ではありますが、多くの方のご協力ご支援に応えていけるべく、
より精進していく所存です。。。


マイ・アレンジ展〜展示会カタログ~Part3〜


前記事からの引き続きです。

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ボッティチェリの名作「ビーナスの誕生」からの
ポップアレンジ作品。F5O号。日仏現代国再美術展出品作品。
小原聖史・作(油彩・アクリル・エアースプレーによる混合技法)。

              ♢

画家の雑記帳

同じくボッティチェリからのアレンジ作品や、
ラファエロの天使をミニチュアキャンバスで描かれたものなど、
猫モチーフの楽しい作品。本多葵・作

              ♢


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ミュシャの作品からのアレンジ。
ずいぶんと笑顔の女性になっています。
明るい気分にさせてくれる一品。吉田亜衣作。

              ♢

画家の雑記帳

ラファエロの名作からのアレンジ。
水彩作品。このほかに、仏像をアレンジした
ポストカードセットもあります。渡邊裕美作。


・・・・と、このpart3で全作品になります。
会期は24日まで。ぜひ、機会がありましら、
御気軽にお越しください。
気になる作品は通販の対応もさせていただきます。
dorado@oldtimes.jp

パーティのご案内♪


本日、土曜の夜、アートとワインの
なごかやなパーティを開催します。
参加は無料です♪参加方法は、夜7時半までに、
マイアレンジ展開催中のドラードギャラリーまでお越し下さい。
その時点で必要数のワインやドリンク・おつまみなど用意をし、
8時より隣りのOLDTIMESにてパーティをスタートします。
毎回、出品の作家さんやアート好きな方などが集まり、
楽しくワイワイやってます。ドレスコードもありません。
こむずかしい話しなども一切でません、たぶん(笑)。
初参加の方も随時大歓迎です♪

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マイ・アレンジ展〜展示会カタログ~Part2〜


(前記事からの続きです)

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メロッツォ・ダ・フォルリの名画
「リュートを弾く天使」からのアレンジ。
TAKO★MASARUは、これまで
タコをモチーフにした絵をメインに
制作をしてきている。
またウクレレやギターなどのペインティング
楽器の制作もしているのであるが、この絵も
タコ楽器となっていて、よく見ると
トリックアートになっているのが興味深い。。
ちなみに、絵にあわせた額も手作りのオリジナルで
ある。元絵はフレスコだが、アクリルでフレスコの
質感まで表現している。

         ♢


画家の雑記帳

アンリ・ルソーの名画を
ブルーの世界でアレンジ。
ファンタジックな色調で
ロマンチックに仕上げられている。
(ミウラリョーコ作)


画家の雑記帳

同じくルソーの名画からアレンジ。
「眠れるジプジー女」が「眠れるボヘミアン女」
になっている。。(※ちなみに、邦題では一般的に
「ジプシー女」と訳され、原題ではフランス語で
La Bohémienne endormieとなり、なので
ボヘミアン女でもいいんだけど、通常
ボヘミアン女とは言わない^^;)
静謐感ある一作。(ミウラ・リョーコ作)

            ♢


画家の雑記帳

伊藤若冲の名画をアクリル画で
冬から春にアレンジ。
時を経て、伊藤若冲あてにしたためられた手紙
がキャプションとともに添えられていて
その内容も素晴らしい。。
(浜田弓作)


・・・・・まだまだ続きます、LASTのパート3は
明日夜またアップさせていただきます。