最新追記版「創作表現者展」特集&ご案内各種。
<7/31>追記事項
●創作表現者展出展料における確認の返信メールは
8/2~3にかけてさせて頂きます。遅くなり
すみません。入金の連絡メールを頂いてる方で
確認できなかった方はございませんのでご安心ください。
100名の為、なかなか個々にメールが
返信できずすみません。
またレシート(出品料受領明細)は、メール添付ではなく、
9月頃に予定している資料郵送の際、一緒に同封させていただきます。
(但し、基本的には銀行振込の明細が
領収書となりますので御了承ください)
(ドラードギャラリー店頭での直接のお支払いの方につきましては
その領収伝票の控えが明細となります。)
●現在、募集枠が残っているのは「ノスタルジック展」若干名と
「ドイツ・ポツダム展」のみです。「創作表現者展」は
すでに締め切っています。
<7/22>追記事項
●創作表現者展の参加費は7月末までとなっております。
特別なご事情で少し遅れてしまう方などは
ご相談をお願いします。
(すでに連絡ずみの方は問題ありません)
<7月12日>追記事項
★平面の募集は終了しました。
立体部門のみ、あと3名です。
彫刻・オブジェ・クラフト・グラスアートなど
立体であれば大丈夫です。
平面参加の人の中で、立体も出していいですか
との質問も頂いてますが、大丈夫です。
残り3名分も、先着優先審査制ですので、
ご検討中の方は宜しくお願いします。
♢
7月9日(追記事項)
秋の第2回「創作表現者展」の会場となる
スコットホールですが、地図ができましたので
アップしておきます。
もちろん参加者の方には、詳細資料(9月頃)
をお送りする際、印刷版を同封します。

この展覧会の時期、早稲田にくると・・・
スコットホール、ドラードワセダ、大隈講堂、
小笠原伯爵邸レストランなど、
思い切りアド街ック的早稲田が楽しめます(笑)。
ドラードギャラリーのほうでも、
同時期にちょっと目玉企画があります。
もうちょっとしたら、公表します(募集ではないです)。
●それから・・創作表現者展、すでに92名の入選者
が決定しており・・・あと8名です(7/9現在)
(内訳 平面・83 立体9名)
というわけであと平面5名と立体3名となりました。。
検討中の方は、お急ぎください^^;
審査は・・そんなに厳しい基準を設けてはいません。
これからの人にどんどん作品発表の場を提供したい主旨もあります。
ただ、ドラードもだんだんいろんな方に知られることになり、
かなり凄い経歴の方々も参加します^^
一緒にみんなで楽しい展覧会にしましょう♪
●すでに7割くらいの方にご入金頂いてますが
(7月末締め切り)、
なかなかすごいメール量になるので
こちらからの個別の入金確認のメールができてません。。
すでにお振込の方へは、後日、一斉に
「入金確認できてます」のメールを送らせて
いただきますので、もうしばらくお待ちください^^;
すみません。。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
6/30(追記事項)
第2回の創作表現者展も、太っ腹企画で・・
いろんな各界の方々を巻き込んで、
「賞」や副賞をご用意しようと思ってます。
とはいっても、100名中、受賞者20名ほど
を予定してるので、約80名の方はすみません。。
いちおう賞なので^^;
まずは「グランプリ」。
これは様々な先生方のご意見を集めつつ、
総合的に選出したいと思います。
それから
来場者の方々が選ぶ「オーディエンス1位賞」。
投票で・・その結果を1位~3位までの方だけ
を公開発表することにします。
続いて、「ドラードギャラリー賞」。
これは・・・僭越ながら我が輩が選ばせていただきます。
これら3つの賞は、間違いなく用意させていただき、
下記は・・おおよそ予定している賞です。
もちろん会期までには正式発表します。。
(予定の為、名称は(仮)です。)
●画材メーカー賞
たくさんの公募展でもある「クサカベ賞」や「ターナー賞」
といった、賞になります。
●美術書籍出版社賞
昨年は「アートコレクター」さんや「月刊ギャラリー」さん
「美術の杜」さんのそれぞれ編集部の方がご協力くださり
ました。今年も、同じ方向性で行く予定です。
さらに出版社、増えるかも。。
●コレクター賞
キャプションに値段もつけて「販売できる」公募展
なので、ご売約になった作品の中から選ばせて
いただきます。通常の公募は、販売はしてませんが、
出品料もたいへんな作家さんは現実に多いですし、
多くの方々がきて、せっかく作家と美術愛好家の方が
繋がれることができるいい機会ですので、販売もいたします。
(もちろん、会期後の発送になります)
●(各界の方を招いての・・賞)
前回は、クリエイティブユニットの「生意気」さんや
梵寿綱(ぼんじゅこう)さんを招かせていただきました。
今回も、スケジュールなどによってまだ未定ですが、
たとえばアート関連における著名な方や美術評論家の方など
の専門家お招きしての賞を設けたいと思います。。
●画廊賞
数十軒の画廊オーナーの方々と親しくさせてもらってるので
そのなかから、オファーしてご協力いただこうかなと
思ってます。一軒かもしれませんし、数軒になるかも。。
その他、部門別優秀賞を1名ずつ設ける予定です。
●現代アート賞
(※平面・立体をとわず)
●ファインアート賞
(おもに人物や風景などの写実的な作品から
選出予定)
●サブカル賞(これはアニメ系、イラスト系の作品の
中から選ぼうと思います。ポップアート賞とかに
名称は変わるかも)
●ファンタジックアート賞
(空想画や幻想画の方中心)
●立体造形賞(オブジェ賞になるかも)
といった感じです。。
これらも投票の結果やプロ作家の方々、関係者の
方々の意見などから、総合的に選出いたします。
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6/26(追記事項)
●創作表現者展で、すでに出展料をお振込
頂いてる方々がいらっしゃいますが、
一点、ご注意事項があります。
お振込はご本人様の名前でお願いします。
これまでと、そして一部、
創作表現出品料・・等と名目の記載で振り込まれると
こちらで通帳の記帳の際、誰から振り込まれたのか
わからなくなることがあります。
あと、たとえば参加者が御婦人で
ご主人の名義から振り込まれる場合も
作家名と振込人名が違う場合があり
確認に手間取る場合があります。。
よろしくお願いします。。
●こちらからご入金確認のメールは、
10日ごとなどの区切りで
まとめてご報告したく、即日、個々に
ご連絡メールはできませんが御了承ください。
●それから、質問がありましたが、
作品は新作でも、これまで描かれたものの中の
過去作品でも大丈夫です。
(ただし規定サイズ内、かつ制作後
2年内くらいまでのものでお願いします)
※応募メールの先着順に入選審査をさせて頂いております。
(dorado@oldtimes.jp)
●審査はおそくても入選・選外にかかわらず、
1~3日中に返信させて頂いております。
もし、3日経っても連絡がない場合は
メール障害と思われますので、
再度ご連絡のほどお願いします。
一部、携帯メールなどでドメイン拒否指定などの
メール設定をされてる方の場合、ご注意ください。
送信メールが届いてないことがありました。。
●応募に関する詳細は、前記事をご参照ください。
http://ameblo.jp/sizingaka/entry-11283491758.html
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6/24
第2回「創作表現者展」、
おかげさまで続々とご応募頂いておりますが
はじめての方も多いので、
第1回目の時の様子などもふくめて
あらましご紹介したいと思います。
まず、公募であり様々な賞も設けてますが、
審査員もユニークだったりします^^

第1回の際に、審査協力いただいたクリエイティブユニット
「生意気(NAMAIKI)」のお二人。
これまで、首都圏の美術館(森美術館・原美術館など)で
現代アートの個展はじめ、ラルクアンシェルの
CDジャケットなども手がけるデービッド・D・スミス氏と
マイケル・フランク氏。
かのスイカのイラストペンギンも彼らの作品^^。

おなじく第1回の際、審査協力いただいた、
芸術建築家・梵寿綱氏。
日本のガウディと呼ばれ、テレビ・雑誌の取材も
多数の、世界的な建築家である。
審査に来られた日は、様々な参加作家さんからの、
アートな質問攻めにも、
丁寧にアドバイスしてくれてました^^。
梵先生自身も、アメリカ留学時代に絵を描かれていて、
当時、シカゴ芸術祭でいきなり3位を受賞するなど
見事な経歴があります。。

そして、美術関係の出版で各社御協力いただき、
各社の賞も設けていただき、しかも、
アートコレクター、美術の窓、月刊ギャラリー、
美術の杜、それぞれのアートマガジンで
取材記事を掲載してくれました。
(写真は受賞者作品を掲載した誌面/一部)
そのほか、美術画材で有名な「クサカベ」さんも
なんと社長・副社長がそれぞれじきじきに
お越しくださり、そして「クサカベ賞」として
アッキーラセットなどもご用意頂きました♪

第1回での会場は新宿区のアートコンプレックスセンター。
連日のあまりの観客動員数に、たいへん驚かれていました。
と、簡単な紹介になりますが、こんな感じです。
今年秋の創作表現者展は
早稲田の歴史的な文化遺産の建物の中で
超かっこくやりたいと思います♪


あと、コンセプト的なことですが・・・
多くの一般的な公募展では、どれも30号以上で
100号とかの大型作品当たり前という感じなのですが、
特に首都圏のワンルームなどで生活してる作家は
そんな大きなスペースはないという方も多いので、
キャンバスでいえばF4くらいまでの小品ということに
しています。
それと、通常の公募は、
1万円とか払って、選外の場合、
お金まで無駄になっちゃいますが・・・
そして搬入搬出費も大型作品は
さらに1~2万とかかりますが、
この公募では、
入選じゃない人からはお金をとらないという
画期的なシステムです(笑)。
メール(画像添付)にて無料審査(過去のこれまでの作品)
し、入選ノミネートの人からのみ
出品料を頂いてます。
出品作品も小品なので、送料も数百円~と
少なくてすみます。。
ちなみに、なるべく新作がいいですが、
これぞ我が輩の代表作(※小品の中で)というのがあれば
それでもよいです♪
それから、いろんな公募のサイトを見ていると
たいてい、どの団体公募も・・
はたまたデザインフェスタやGEISAIなど、
善し悪しは別として
その傾向性や独自のカラーというもんがあります。
で・・・、やはり善し悪しは別として、
玉石混淆(ぎょくせきこんこう)、百花繚乱スタイル
でやってます。
もちろん、一定のクオリティーは大事なので、
審査はさせてもらってますが、絵でいえば
格調高い写実の絵でも、アニメ系でも
何でもいいです、といった感じです。
100人いれば100の個性があっていいいじゃないか、
みんなで楽しもう♪というそんな思いで
開催してます。。。
あと、上記のようにプレスリリースにも
力を入れてるので、特に受賞した人などは
美術誌に作品が紹介されるチャンスもあります♪
そして、ブログなどをはじめとした
インターネットでさまざまな展開をしてるので、
前回も、
◯◯さんの作品をみたい、という感じで
日本の各地(北海道から九州にいたるまで)
あちこちから足を運んでくださる方がいました。
そんな風に、既成概念を排した、
楽しく個性的なアートイベントです^^。
ぜひ、ご検討中の作家さん、お気軽に
お問い合わせやご応募、お待ちしてます。
来てくれる方への、ちょとしたお願い。。
年間を通して、時には連日のように・・
ブログやFBから、かなりの人がこれまで会いに来てくれてます。
それは、とてもありがたいこと。出会いは財産です。
作家さん・アートやアンティークのファン・
その他の業種の方、多いに歓迎です
(ただのセールスマンはお断りです/笑)。
で、せっかく遠路はるばる会いに来てくれて、
僕がまだ来てなかったり、外出外商等で居なかったり、
居てもすでに他に先約があってお相手ができないとか・・、
そういうことも多々あります^^;。
(絵の製作が大詰めの時などは、店に来れない日もありえます)
そんなわけですので、
毎週のように展覧会とかいろいろやっておりますが、もし
「ついでに小原とも会っておきたい」とかいう場合は(笑)、
事前にアメブロの「メッセージ」などでアポを頂けると幸いです。。
♢
(例)明日、ドラードに行こうと思うけどいる?みたいな(笑)
♢
いえ、別に作品や商品をみたいだけなので、
ぜんぜんけっこうですと いう場合も、もちろん大歓迎です(笑)。
なんかすごい一日でした。。。
いやはや、バタバタと一瞬に一日がすぎ、
気がつけば夜中12時という一日でした。。。
日付変わりましたが、30日(月)、
今日は、「師弟展(二人展)」開催中の
岸田家州正さんの誕生日。。
というわけで・・画廊にて昼過ぎから
祝賀パーティを開催。
「そんなに人来ないと思うよ~」と準備の時
岸田さんは言っていたが・・
いざ始まると・・
ご来賓の中に「ウォルトディズニー」の副社長さんまで
祝いに駆けつけてこられるし(アロハシャツで娘さんと
お越しで、超かっこよかった)・・・、
あっという間に大賑わいで満員状態。
ちなみに岸田先生、岸田劉生門下からスタートし、
現在で画業60年。
最終日(本日)6時まで開催中です。

後ろの絵は岸田画伯の富士。
ちなみに奥からこっちをみてる女性像の絵は
我が輩の「テレサ」ちゃん(笑)
パーティには、若き新人のシンガーソングライター
白井愛子さんも駆けつけてくれ・・自作の曲を披露してくれた。。

(最近では、全国ロードショーされた「桃色のジャンヌダルク」
という映画でエンディングテーマを歌われてたり活躍されてます)
そして、うちのスタッフとして長年頑張りつつ、
音楽活動もしてるChiemiちゃんも歌を披露。

(彼女も最近、ポーラのCM起用となったりと活躍中です)
岸田画伯もご満悦の祝賀パーティとなりました♪
と、それと並行して・・・
一方、隣りのアンティーク時計店のほうでは・・
グラフィックデザイナ-・アートデレクターとして著名な
加藤靖隆さんが会いに来てくれました♪
加藤さんは、これまで数百枚以上の有名アーティストの
CDジャケットをアートデレクションされてこられ、
ちなみに、これまで手がけられたアーティストは・・
ザ・ローリング・ストーンズ、シンディー・ローパ、
ワム、エイジア・・と莫大な数の洋盤が続くのではしょり(笑)、
日本人では・・佐野元春、久保田利伸、南佳孝、武満徹、
加古隆、山下洋輔、日野皓正、矢野顕子、中村紘子、
松田聖子、シャネルズ、爆風スランプ、レベッカ、米米クラブ、
おニャン子クラブ、坂本龍一、TM NETWORK、オノヨーコ、
ラルクアンシェルなど(こちらも莫大に省いてます^^;)、
と数々のアートワークをされてきました。。
そして、一アーティストとしても、ニューヨークをはじめ
数々個展をされてきて、そんな加藤さんから
一度会いたい、絵もいろいろ持っていくから見てほしい
と言われた時は、「マジですか??」という感じだった^^;
そして今日、いや昨日・・のご対面となったわけでした。

ちなみに休みだったけど、パーティで歌うために来ていた
chiemiちゃんも紹介し、記念撮影。。真ん中が加藤さん^^。
ワシが持ってるファイルは、加藤さんの作品集で、
反射していて作品よく見えないですが^^;
ラルクアンシェルのシングルCDジャケットになった作品です♪
加藤さん、若いころ、初期の仕事でなんと
かのウォーホルやバスキアとも会っていて・・
でもそれよりも・・大好きな佐野元春さんや坂本龍一さんとの
エピソードも聞くことができ!、なんとも貴重な・・
時間が続いてゆくのでした。。
そして・・さらにその後、
芸術建築家の梵寿綱(ぼんじゅこう)先生にもお会いしたい、
ということで、僕が呼びに行き、三者対談に・・^^。
といわけで・・梵先生がお越しになったのであるが、
画廊にいる画家の先生たちも
「あ~是非、梵先生に一度お会いしたい」と
ドラード見ながら言ってたので、
まずは画廊へとご案内した。。。
僕が「ぼんじゅこうさんですよ~」と紹介しつつ、
梵先生が画廊に入ると、女流作家のみなさんが
もう「キャー」という感じで^^;
とても感激されてました。。

で、ここでも記念撮影。。

ちなみに、一番前で座ってる女性が、岸田画伯の一番弟子の岸田恵さん。
岸田雅号を受け継がれております。。
そして、アンティークショップのほうで
いよいよ三者対談。。

いや~、こんなスリーショット^^。。
(後ろのそれぞれの絵は我が輩の絵です♪)
それぞれ46歳・55歳・78歳・・と
世代格差がありますが^^;、両巨頭ともほんと、、
普段会う若い人達より元気満々で・・
いったいどこからそんな生命力がでてくるのか
不思議でした(笑)。
毎度のことながら・・貴重なお話しが炸裂してましたが、
なんかもう途中から頭がボワ~ッとしてしまいました(笑)。
あ、ちなみに・・秋の「創作表現者展」、
<<クリエイティブ賞>>を加藤靖隆さんに
選んでいただくことになりました♪
<<ドラード賞>>は、梵寿綱にお願いします♪
そんなこんなで・・・お店での語らいは夜10時近くまで。。
さらにその後、加藤さんと二人で
近所の焼き肉屋さんへ^^。
どんな話しの続きになるかなと思ってると・・
なんか、アートの話しではなく、
二人のこれまでの「恋愛の歴史」話しで
盛り上がってしまいました(笑)。
たくさんの恋を経験しつつも・・今のところ生涯独身中の加藤さんと、
バツイチで一人息子がいる私(まぁかれこれ21年独身^^)との、
ガールズトークならぬオヤジトーク^^素敵でした♪
で、気がつけば・・・11時半。。あ~濃かった^^。
職場に戻り、、ちょっと溜まった急ぎのメールだけ返信し・・
またまたミッドナイトな帰宅とあいなりました。。
でも・・楽しい一日だったなぁ。。。。
喜びでぐったりとなる一日だったとも言える^^;。
秋の企画グループ展「ノスタルジック展」募集状況(新)
4日前にブログにて募集告知させていただきました、
ドラード企画「ノスタルジック展」25名中、
すでに19名様分が埋まり・・・残り枠6名様分となりました。
ご検討中の方、よろしくお願いします。
くわしい募集要項はこちらになります↓
http://ameblo.jp/sizingaka/entry-11310202611.html
♢
それから別件ですが・・・
本年度のレンタルでの会場貸しは
10月11日~30日の期間でのみ
調整可能です。
個展、その他複数展、最低5日から
お受付いたします。
搬入日分はこれまでと同じ無料扱いサービス中です。
※11月・12月はスケジュールの空きは
ありません。よろしくお願いします。
ドイツ・ポツダムでの展覧会、作品募集します。
海外各地で様々なアートフェアーを展開している
寺田琳さんの「TERADA PROJECT 」。
このたび、ドラードで業務提携をさせて頂くことになり、
海外展の参加希望者はドラードで一括して
「申し込みの対応・日本国内での作品の受け取り・海外配送&インボイス・
返送の際のドラードでのお預かり・各作家様への国内配送」など
各種うけたまわることになりました。
今後、いろいろな海外展の募集を
ご紹します。
まずは、締め切りが近い
<<ドイツ・ベルリン・ポツダム>>での展覧会を紹介します。
大型のメッセ会場で行われます。
第4回サロン サンスーシー
/メルキッシェ ギャラリーフォーラム(ドイツ)
(Salon Sanssouci/Märkische Galerienforum)
実行責任者:画家 TERADA
1. 概要
ドイツ、ポツダムのサンスーシー宮殿の近くで開催されます。
有名人が多数訪れる高級衣食住とカルチャーのメッセです。
このメッセでは、衣食住の高級製品とカルチャーが紹介されます。
http://www.salon-sanssouci.de/ サイトの”Rueckblick - Impressionen”を
クリックすると 2011年の写真が見られます。
会場となるメトロポリスホールは、しばしばドイツ全土に放映されるTVショー、
イベントシ ョーなどに使用されています。
今回のメッセにおけるハイライトは、
このホールで11月3日に開かれるオークションです。
ドイツでも有名なコレクターであるDr. M. Ulbricht氏によるコレクション
(ライプツィヒ 派の画家Max Klinger からNeo Rauchまでの作品)を
オークションにかけるということで、
多くのコレクターの来場が期待されています。
2. 会場
MetropolisHalle, Potsdam Großbeerenstraße 14482 Potsdam, Germany
http://www.metropolis-halle.de/metropolis.html
3. 会期
2012年11月2日 プレビュー 18:00より
11月3日 11:00-20:00
11月4日 11:00-18:00
4. 募集作品
平面作品・立体作品
A. 平面作品:写真・紙・キャンバス
点数:10号以内 2点まで
(パネルかキャンバス等。額なし。極度に重いものは不可。
後ろにひもを必ず付けること。)
B. 立体作品:ガラス、陶器などの割れ物は不可。サイズ等は要相談
5. 出品費用: 35000円
その他費用: 搬入・搬出費用・関税は、作家負担
(配送関係はドラードで承ります。作品内容によって、
送料はことなります。平面作品の10号サイズ1個口での
ドイツ~日本往復送料は2万円前後が目安です。
作品内容(サイズ等)を伺い、見積もり送料金額を
お申し込み時にお伝えします。)
6. 申込締切
9月30日まで(人数に制限があります。制限に達し次第、締め切ります。)
7. 審査
審査は無料です。経歴は問いません。
(ドラード会員は審査なし。2月のベルリン展参加者も審査なし。
寺田ブロジェクト海外展参加経験者も基本審査はなし。
その他の方はお申し込み時にこちらで審査させていただきます)
8. 申込み方法
作品の写真画像2点-出品作品でなくても可。
作品のタイトル・材料・大き さ(cm)・販売価格(EURO)・
住所・氏名(ふりがな)・年令・電話番号を記入の上、
dorado@oldtimes.jp までメールにてお申し込みください。
※エントリー後、こちらの案内する口座に一週間以内に
入金していただき、その後、申込受付書をお送ります。
※申込者の都合によるキャンセルに関しては、返金は出来ません。
その他、ご不明な点は御気軽にお問い合わせください。
作家名について思うこと。
文学者の直木三十五(さんじゅうご)は、三十一才以降、
誕生日を迎えるごとに「三十二」、「三十三」と名前を変えていった。
34歳の誕生日を迎えた時、本人は「直木三十四」と書いたのだが、
編集者が勘違いから「直木三十三」と書き直してしまい、
当の「直木三十四」はそれを訂正することはしないで「直木三十三」を使った。
しかし「三十三」は字面が良くない、あるいは「さんざん」と
読むことができたり「みそそさん」呼ばれることを本人が嫌ったようで、
そして最後に、直木三十五と名を改め、それ以降は改名することはなかった。
理由は「三十六」は「三十六計逃げるに如かず」と
茶化されるのが嫌だったのと、菊池寛から
「もういい加減(年齢とともにペンネームを変えることは)やめろ」
と忠告されたからだとも言われている。(詳しくはwikiペデアに)。
さて、ボクは、本名も画家名も同じ「小原聖史(オハラキヨシ)」
なのであるが、年ごとではなく、同時に5つくらい
名前を使いたいとじつは思っている。
ユンケルだってたくさんの名前があるではないか・・。
小原聖史一号・二号・三号・・・という感じでもいいし、
もしくは適当に、名前に後ろにAZ とかSTとかつけてもいい(笑) 、
もっとかっこいい感じにするならば、
ジョルジオ小原とかエンポリオ小原とか・・そんなんでもいい^^;
でも結局めんどくさいから、今のところは
「小原聖史」で統一しておきたいとは思う。。
なぜこんなこと書いているのかというと・・・・
たとえば・・「女性像」のポップな絵画用に、オハラキヨシ1号。
ファンタジックな街をテーマにした絵画用に、オハラキヨシ2号。
真面目に描く写実画はオハラキヨシ3号。抽象画用にオハラキヨシ4号。
その他の漆などで描く絵でオハラキヨシ5号って、
そんな感じで。こういう考えは・・偉い方々に怒られるかな^^;
昔、「グラスの底に顔があったていいじゃないか」
という岡本太郎さんの言葉があったけど、
私から言わせれば「名前が5つあったっていいじゃないか」
という感じなのである。。良きにつけ悪しきにつけ、
世の中には人は一本気な人もいれば多面的な人もいる。
私は間違いなく後者のほうだ。
真夜中ドビッシーを聞けば、朝ローリングストーンズを
聞くことだってある。シャンソンだってjazzだってROCKだって
クラッシックだっていろいろ聞く。とにかくいろいろ好きだ(笑)。
なので、絵もいろいろ描く。それでいいと自分でも思ってる。
そんなところから・・
便宜上、5つくらいに分けると、何かと便利かな~とも思ってる。。。
たとえば・・ 個展などする時、
「今回はオハラキヨシ3号展」です、みたいな告知で開催したいかなと(笑)。






