苦衷の作家仲間や画家を目指す人に贈るメッセージ。
(けっして無理して描く必要もないのだけど・・。)
数百の作家さんと交流してると、
いろいろ現実に直面する困難な状況の中で
「描けない」苦しみを聞いたりすることも多々ある。
まぁ絵に限らず、いろんな困難は人それぞれあるもので
(周りの無理解、病気、多忙、その他様々)、でも、
それを乗り越えようとする中にこそ、
自分の成長も真の充実した人生もあると思う。それに、
目の前の壁、というか「自分の壁」を超えれないと、
結局は、どの道に進んでも、苦しみや困難はあるもので、
その都度、超えられなくなってしまうと思うよ。
過去の巨匠を例にあげれば、戦時中、全ての絵を燃やされたり、
愛する人を失ったり、そんな茫然自失の中で、
それでも乗り越え乗り越え、自己の世界を築き上げた人達がいる。。
行き詰まりそうになったときは、
そういう人達もいたことを思い起こしてほしいと思う。
不運とか苦衷のなかで、ただ環境を嘆いたり、愚痴を言うだけならば、
それはとても簡単なこと。人生は順調な時ばかりでないけれど、
耐えるときは耐え、その中でも一歩一歩前へ進める人だけが、
本当の人生の勝利者になれると思うよ。
何より、誰にどう思われようと、
自分に中に確固たる勝利の満足が得られるはず。
一つの世界でその道を進んでいこうとそう思うならば、
求道の人でなきゃいけないし、その精進の中にこそ、
さらなる自己を作り続け、
より大きな自分を築いていくことが出来ると思う。
そして、その連続の中に、
「自分の人生」という一枚の絵が素敵に描かれていくはず。
どのように色を重ねてゆくかは君の自由。
でも嘆いたり悲しんだりするくらいなら、負けるなと思う。
勝ちたいから苦しむんでしょ、ならまずは自分に打ち勝たなきゃね。
どんな境遇や状況でも。。自分の決めた道ならば。。
Don't Look Back & Take Off!
~愛する友人・苦衷の作家仲間たちにエールを贈る。直接には言わんけど~

今日、加山雄三さんと♪
本日、テレビ朝日「若大将のゆうゆう散歩」で
画廊、取材されました^^。
加山さん、後で調べたら、まさか76歳とは到底思えない若さで、
しかもとても自然体な超素敵なおじさまでした♪

いろいろ作品のこと聞かれたりして、、
(放送時間はほんのちょっとと思いますが^^)
帰るときは、加山さんのほうから握手を求めてくて・・
いやはや恐縮。。楽しかったです。
放送日時、決まりましたら、またご案内します♪
http://www.tv-asahi.co.jp/yuyu-sanpo/
絵も描かれてる加山さん、今日から、日本橋の高島屋で
個展されてるそうです♪
ドラード情報あれこれ満載♪
横田美晴画伯の2013年版カレンダー、
予約承り開始しました。

下記、詳細です。
(A4サイズ版/6シート)1700円
(CD版/12シート)1700円
ポストカードセット(10枚組)1600円
送料/メール便 CDおよびポスカは200円
A4サイズは300円(※他とセットの場合でも同じ300円)
※カレンダーは11月末まで予約承り期間として、
12月中旬までに発送予定です。
入荷後、店頭受け取りも可能
(お急ぎの方は別途ご相談ください。)
メールでの申し込み/dorado@oldtimes.jp
お電話/03-6809-3808(12~20時/水曜定休)
ドラードギャラリー
新宿区早稲田鶴巻町517ドラードワセダ103
見本は店頭にて見ることができます。
♦
ドラード常設展、始まりました。

今日から16日までですが、常設展しております。
左は、写真界の巨匠・土門拳が昭和44年(1969)
60歳の時、病気による右半身不随となった際、
そのリハビリのため、左手で描いた、非常に貴重な水彩画です。
ごく一部しか残ってない絵画作品ですが、
特別に関係者の方から特別展示用に
お預かりさせてもらってます(非売品)。
中央の絵は・・満田博久先生の過去作品で
「ストーンの想い」油彩・F10号・¥400,000
左は我が輩の女性画。「A DAY」小原聖史・F8号・油彩¥180,000
他にもいろんな作品が並んでおります♪
♦
来月開催の創作表現者展をはじめとする案内フライヤー(6p)
が完成しました。

ご希望の方はお送りします。
メッセージもしくはdorado@oldtimes.jpまで
ご住所・宛先をお伝えください。
もちろん送料はいりません♪
♦
<個展情報>
先日のライブペイントでもご一緒した「Runa」さんの個展が
下記の日程で開催となります♪

11月2日(金)~8日(木)※最終日のみ18時
12~20時/水曜定休
※今回は、今年2月のドイツ展での受賞による招待展です♪
♦
日々、ご案内めじろおしで^^;
応募系の記事が次々と後ろにいきますが・・
年内のご応募は
アートギフト展があと10名、大丈夫です。
(すでに参加作家のブース追加も可)
詳細は・・下記リンクアドレスをクリックください。
http://ameblo.jp/sizingaka/entry-11356448677.html
来年6月に開催のドイツ・シャルロッテンブルグ宮殿での
公募もまだご応募大丈夫です(審査無料)
御気軽にお問い合わせ等ください。
詳細は下記リンク。
http://ameblo.jp/sizingaka/entry-11371302178.html
画廊の特殊性♪
画廊の世界はおもしろいものである。
おもしろいというのは、ちょっと適切な表現ではないが、
ある画廊にいけば、他の画廊のDMをたくさん置いてたりして、
うちにも、他の画廊さんのDMを設置ボードにたくさん置いてます。
あまり、他の業界では、そういうことって無いことではと思う。
たとえば、系列でもないのに、あるレストランが
他のレストランのチラシを置いてたりしないわけで。。
もちろん、その背景には、作家さん自らが、あちこち知り合いの画廊に、
自分の展示会の案内状を、絵の好きな人が集まる画廊に置いてください、
とまわったりすることも多く、
いつしかそういう世界が構築されたんだとは思いますが、
ともあれ、ある種、この「共生共栄」というか、
そういう世界観で成り立ってることは、とても素晴らしいことと思う。
(画像は、昨日いったケーズギャラリーさんの入り口前の壁^^
ただいま、建部弥希さんの個展、開催中です♪)

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