「ドラードギャラリー賞」の発表。
企画グループ展で、これまでギャラリーから
幾度か賞を出しておりますが
今回のファンタジックアート展でも
「ドラードギャラリー賞」をご用意させていただきました。
そして、その受賞者はまちゅまゆさんに決定しました♪
まちゅさんには・・
後日、記念の盾と、副賞として・・
セカンドライフ(ドラードのインターネット美術館)
1年間無料展示。
およびアートショップバロックにて
2作品、継続展示させていただきます。
こちらが継続展示となるひとつで
「白昼夢」油彩P4サイズ。。

さっそくこちらの油彩画と
小品の版画をバロックにて展示中です♪
さて、まちゅまゆさんは、地元福岡から、
わざわざ搬入展示。また期間中も、
知人・友人等にも幅広く声をかけ
在廊接客なども頑張ってくれました。
また5作品中3作品ご売約と
大きな成果もあげられました。
(個人売上げ・1位)
また他のギャラリーさんにも
DM設置をお願いしてくれるなど
そうしたご協力もいただきました。。。
こうした様々なご尽力や成果に
敬意とともに心より表彰させていただきたいと
思います。。
ちなみに・・余談になりますが、
開催中、画廊に来てくれた美術雑誌の出版社の方が
まちゅさんの世界をとても気に入り・・
いづれ、まちゅさんの絵本画集のようなものを
出したいとのお話しもいただきました。。
画集は、最低でも発刊までに1~2年は、
作家も出版社もさまざまな準備を要するものですが
次回、上京の際にでも、お引き合わせし、
話しを進めてさせていただきたいと思ってます。。
というわけで、、近い将来、
まちゅさんの画集、本屋さんに並ぶかも♪
(追記)
今回、どの作家さんも力量の素晴らしい方ばかりで
来る方来る方に、多くのお褒めのお言葉を頂戴しました。
何枚か展示風景の写真などもアップしましたが
どの方もうっとり眺めてたり・・
目を輝かせて見てくれるそうしたシーンが多く、
とても嬉しかったです。。
これからもアートの世界が
多くの人に広がっていくように・・・
頑張っていきたいと思います。
フォンタジックアート展1(ご売約作品特集)
昨日から開催の<第2回ファンタジックアート展>
大盛況で開幕しました♪

初日は常にこんな感じで大賑わいでした。。
おかげさまで作品も続々ご売約いただいております。
これまでにご売約になった作品を
とりいそぎご紹介いたします。
(画像はすべてクリックで拡大できます)

「The egg of a rabbit」
まちゅまゆ作

「DOLL~~Take2~」小原聖史作

「Audrey」香西文夫作

「今宵の月のために」
まちゅまゆ作

Flowers by the window
Tako★MASARU作

「habit」山城未有作。

ご売約情報(特別提供品)
土田圭介作「オキモノオモイ」

タニガワマリコ作。「春を蒔く天使」

「いつも一緒」ゆんゆ作

<流星牛と深碧の夜>
アクリル Runa作

<ラビリンスへの路>
ニカワ・テンペラ・油彩、他混合技法
熊飼まなこ作

「花とシロクマ」
ミウラ・リョーコ作

「回遊の夢」ミウラリョーコ作

「ヒカリノ樹」fumico作
3月3日まで開催しております。よろしくお願いします。

(ファンタジックアート展に寄せて)
(昨日、土曜の夜)ぜ~んぶ展示しおわって、全体を眺めたとき、
ある種の感動を覚えた。ファンタジックと、ひと言でくくっても、
一人一人の作家にはそれぞれの画風やスタイルがあるのだけど、
言うなれば、まるでそれぞれ違う楽器がそれぞれの音を奏でながら、
まるで一つの交響曲になってるような、そんな感動だった。
今回の企画展は、主催者の私が、ある種の基準で選ばせていただき、
それぞれ他の15名の方にオファーして、そして全員、
参加表明してくれ実現する運びとなりました。
こういう言い方すると、ちょっと語弊があるかもしれないのだけど、
たんに一つの箱を借り、作家仲間16人で会場費を
割るといったグループ展でなく、そうでないからこそ、
全体としての不思議なほどのパワーももった、
そして気持ちいいほどの調和感のある、そんな展示空間になったと、
そう自負しています。
それから、その「ある種の基準」ってなんだというと、
もちろん、第一義に、ファンタジックということが
大前提ではあるのだけど、それではおおざっぱすぎるので、
もっと詳しくいうと、一人一人、ただただ心の中の好きな世界を、
流行とか時代に関係なく、追求している作家さんと
(そう僕が勝手に)思ってる人たちに声を掛けました。。
なので、これもちょっと語弊があるかもしれないけど、
誰一人、村上隆さん風もいなければ奈良美智さん風もいません(笑)。
そしてまた、思いきりコンテンポラリーでもなければ、
べつに思いきりトラディショナルというわけでもなく、
普通に現代に生きる作家の絵なのだけど、どこかノスタルジーもあり、
それぞれにおける空想世界やこだわりがあり・・といった作家さん
およびその作品たちなのである。。
そもそも空想画は遠い昔から現代にいたるまで、
いつの時代もあったけど、だからこそ、ふっと誰の心にも気構えず
入っていけるようなそんな普遍性もあるのかなとも思ってます。
なので、難しいコンセプチャルとか芸術至上主義でもなく
(それが悪いという意味ではぜんぜんなく)、
べつだん強い主義主張はないのだけれども、ただそれぞれの
「個」の中の「好きな世界」をひたすら追求してる作家さん達の
<心の詩>が、調和しあい響きあった展示になったと僕は思っています。
ほんとは、もっと画廊がひろければ、まだまだ声を掛けたい人達
いろいろいたのだけど、さすがにそれは1回では無理なので
(今回で2度目だけど^^)、3回4回5回とこれからも
ずっと続けていきたい展示会、
それがこのファンタジックアート展です。。
ぜひ、この機会・・・という型通りの言葉でなく、、
もう、ほんとちょっとでも時間があったら見に来て~~と、
そう叫びたい展示会なのであります(笑)。
ながながすみません。
つい熱い想いをまた晒(さら)してしまいました^^;







