画家の雑記帳 -163ページ目

世界タクシー事情


いろんな国に行くたび、
タクシーに大きな違いを感じる。。

たとえばアメリカに行った時。。。
たいてい、こちらがあまり英語を喋れ
ようが喋れまいが、平気で語ってくる。。
一度、高速に乗ってる時、
何を言ってるかよくわからんかったから
「言ってる意味わからん」と言うと、、
「君は辞書、持ってる?」と聞かれ
「持ってるけど」というと、何やら
渋滞をいいことに、ボードにレポート
用紙をあてがい、長々長文の英語を
必死に書いてる。。
で、書き終えたあと、それをワシに渡し、
「辞書で調べて答えてよ^^」だって。。
テストか!ありえない・・・。しかも内容、
結婚してるのか?未婚なのか?
君の女性観は?みたいな
そんな質問ばかり。。。ほんと呆れた。。

でも、もっとすごいやついた。。
「ハリウッドまで」といって、
目的地に近づくと・・
「この近くに、いけてるストリップ劇場
があるんだ。。観光に来たんなら、よかったら
案内するよ。おすすめ!」
なんて言ってくる。。
もうそれだけで腰がぬけそうである。。
「興味ない」っていうと
「え、君は男だろ。おっぱいが嫌いなんて
考えられない・・」なんて平気で言ってくる(爆)。
「こっちの子はすばらしいよ~」と
巨乳ジェスチャーまでされた^^;
「いや、わたしはグラマー苦手だ」
なんていうと・・
「そうか、、、わかった仕方ない・・
いやぁ、、いろんな人がいるもんだ」
みたいなこと言ってる。。どっちがだ・・。

他にも、ガンガン速度を飛ばしながら・・
しかもコーラー飲んだり、ポテトチップ
食べながら運転。。。
しかも、こちらに聞かず、すべての
ウィンドーを全快。。
菓子の粉、顔に飛んでくるんですけど。。
なんだこいつと・・後ろから見てると、
なにげに、、「あ、君も食べる?」
と振り返り、ポテチをオレに渡そうとする。。
ほんと呆れて何も言えん。。。
・・と、けっこうな頻度で
そうした方々に出くわした^^;

韓国では、物価も安く、タクシーも
すごいやすい。
一度、近い距離で2キロくらいだったけど
ずっと長い坂道だったので
タクシーをつかまえた。。
乗ってから、、気付いたら
メーターもつけてない。。変な予感したら、
止まってから日本円で2000円くらい
請求される。。英語も通じないおっさんだったので
もう日本語で、、「おじさん、日本の観光客だと
思ってナメてるの?日本でもこんくらいの距離
1000円もしないよ。なに過剰請求しようとして
るんだ~」ときつく抗議してやった。。
そしたら、、「うう、、、ああ、、、いや、、」
みたいな困った顔して、「じゃあ・・」みたいな
感じで、とたんに値段さげる。。
その値段、日本円で500円ほどだった。。。
ほんと、いい加減にしなさいという感じ。。。

今回のロンドン・・
ロンドンタクシーは防犯のため、
運転席と後ろの席がガラスで
仕切られてる。。。
最初に道聞かれる時だけ口を聞くのが
ほとんど。。
ただ、どのタクシーも基本、
ナビをつけてないが、
いつ乗っても、基本、ロンドン中の
ストリート、頭に入ってる感じ。。
プロ意識を感じる。。
それに、紳士の国、そもそも
客とあまりペチャクチャ喋らないのかも・・。
まぁたまに窓あけて話してくる人も
稀にいるけど、、基本、
むっつりと静かな方々が多い。。。
ただ、礼儀正しいか?というとあまり
別にそんな感じでもない。。
行く先を告げたら、、ただ「はい」みたいな感じで、
到着しても、どうもありがとうございます、
みたいな感じにはあまりならないことが多い。。
ただチップあげた時だけ、慇懃に
「サンキューベリーマッチ」である(笑)。。

そして、今日、日本でタクシーに
乗ったが、「次を右に」って
言っただけで、、
「はい、わかりました、ありがとうございます」
って、、、おいおい丁寧すぎるぞ^^;
という感じだった。。
なんかしばらく海外旅行してて
そして日本でタクシーのると、
逆に違和感感じたりして・・・。
日本のタクシーの特長は
基本、会社のタクシーはたいてい
丁寧である。。もし、会社にクレーム
など通告されたら、リストラも多い職種
なので、、そうそう横柄にもできない。。
だいだい、「何、この運転手・・」という
場合は、おおむね個人タクシーである。。
その本人にしか文句言えない。。
まぁ、個人でもものすごくいい人もいるのだけど、、
ともあれ個人差あるなぁ~という感じ。。。

・・とながなが、タクシーで語ってしまいました。。
世界のタクシーネタはいろいろあるんだけど、
こんくらいにしておきます^^;

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まもなく、ファンタジックアート展、
もうひとふんばりがんばらなくては・・。。
頑張ります^^

(クリックで拡大します♪)

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ロンドン・番外編^^


今回、ロンドンの合同展
「OUTPUT FROM JAPAN」
にて、カナダからお手伝いにきて
くれていたボランティアスタッフの
Mさんが、たくさんのみんなの写真を
撮ってくれていて、その中で
僕の写ってる写真画像をたくさん頂いた
ので、、ここに紹介しておきます。。

かなりの写真の腕前なんで、、
けっこう僕からも
「撮って、撮って^^」と
おねだりしたりしていた(笑)

(教会の裏庭にて、カプチーノタイム)

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(ギャラリーのマイブースにて)

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(記念写真)

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(最終日の飲み会にて)

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手前の白シャツのイケメンの人が
今回、ロンドン展を企画&主催した
NIMOの高橋さん。。
今後の展開について、いろいろ
語りあいました♪
何かそのうち、DORADO&NIMOで
コラボイベントしたいと思ってます^^。。

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ではまた~♪


取材掲載ほか、各種ご紹介。。。


先般、ご案内した
美術の杜「BM」25号、発刊となりました。。

創作表現者展をはじめ
話題の展覧会を振り返ってということで
各種ご紹介されています。。


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創作表現者展では
10名様を受賞者の中から
選んで頂きご紹介いただきました。
さすがに全員というわけには
いきませんでしたが、
今後もこうした合同展や企画展の中で
いろいろまたご紹介してもらえる機会も
あると思います♪
よろしくお願いします^^


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そのほか、ボールペンアート展や
井上奈奈さんとの二人展なども
掲載いただきました♪

            ☆

また、これから発売となる
月刊ギャラリーやアートコレクター等
でも各種、取材掲載予定です♪
お楽しみに。。。

            ☆

それから昨日もご案内させていただきました、
「ファンタジックアート展」のほうの作家様への
追記なのですが・・
郵便での書面につきましては、メールでご案内した
詳細内容とまったく同様の内容となりますため、
パソコン通信できない方のみ郵送やFAXにて、
書面で送っております。メール等のやりとりで
すでに詳細内容を送っている方は、特に書面にして
お送りしておりませんでしたが、
ご了承のほどお願いします。
(希望がありましたら、印刷してお送りします。。)
またキャプションにつきましては、昨日ご案内の通りで、
手書き・印刷どちらでも可能です。
こちらでの制作をご希望の場合は、
作品リストをお送りいただければお作りいたしますので
お気兼ねなくお申し付けくださいませ。。

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ではでは
とりいそぎ各種ご案内のみにて
失礼します。。




ある夢の中のはなし。。。


昨晩は、、まだ帰国直後とはいえ、
いろんな制作が間に合わない状況なので
時差ボケをいいことに朝まで
絵を描いてました。。。

午前9時ごろまで起きていて、、
でもそこでダウン。。。
結局そのまま午後5時くらいまで
寝ちゃいました。。

その後も疲れが溜まっていたこともあり
ソファーで何度か寝てしまい。。。
真夜中の今頃、また目がくっきり。。
海外から戻ると・・いつもそんな感じに
なってしまう。。
いま、制作の一休み中で記事書いてます。。

寝ている間、なんだか
とても悲しい夢を見てしまいました。。
僕はけっこう夢の中で入り込むほうなのか
あまり、「これは夢に違いない」とか
思う事が少なく、、時には、夢の内容によって
本気で笑ったり、怒ったり(笑)。。

夢の中の自分は、5歳くらいの女の子の娘
がおり、そして誘拐されちゃうんですね。。
そんな夢、初めてみました。。
犯人はつかまって、でも子供は発見されず
警察と一緒になって、子供を探してる自分。。
そして、犯人は捕まったのに
なぜ子供の居場所がわからないんですか、
などと聞いている。
警察は、まだ1日1時間の尋問しかできない、
なんて言ってる。。。
目撃証拠と状況証拠だけでみっちりとまだ
問いつめる事ができないらしい。。
(もちろん夢の中の設定だけど)。。
子供がもし死んでいれば・・なんて思うと
ほんとうに居てもたってもいられなく
気が狂いそうな・・&ものすごい悲しみが
同時に押し寄せてきた。。
そして目が覚めた。。。
こんな経験をもちろんしたことがないし、
夢とはいえ、、模擬体験的に経験することで、
子供を誘拐された親の気持ちが
痛い程、よく感じたつもり。。
目ざめてからも、、当分、気分が
すぐれなかった。。

ほんとに、いかなる理由であれ、
子供を誘拐したり、拉致したり、
人間のクズですね。。。
そんな当たり前の感想しか言えないけど。。。

まぁ・・誘拐に限らず
犯罪のみちた世界。。
人の心の闇が犯罪を生んでいく。

社会を豊かにしてゆく人。。
社会も自分の人生も壊してゆく人。。
光と闇が交錯してる世の中。。

旅をしていても、いろんな人と出会う。。
いろんな風景に包まれるのも
それは素敵なことなのだけど、
人と笑顔で向き合えてる時が、
いちばんの喜びを感じたな。。。


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とりいそぎ、
ロンドン中継(1)からの記事になりますが・・
レスを少しづつですがさせてもらってます^^;

ロンドン18/8日め


前日でロンドンでの合同展も
無事終了し、
8日目は・・まずその搬出に
出かけることに。

昨晩の記事はホテルそばでの写真で
終えましたが、朝バージョン^^

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いいなぁ~クラッシックカー。。
20代に一度購入して乗ったら
エンストばっかりだっかけど(苦笑)

で、ギャラリーへと向かう。。
もよりのユーストン駅までバスで行き、
駅前で、とりあえずカプチーノ&サンドイッチを。
食べてると・・普通に、
「ワシにもくれ」と・・

画家の雑記帳

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って感じ^^

ギャラリー到着。。

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自分の作品達をパッキングして
キャンバスカバンに詰め込んだら・・
それをこんどは、
徒歩10分ほどのキングクログ駅前に
ある郵便局へ、それを持って向かった。

重たいし・・荷物も増えたので
帰りはEMSで日本に送ることにしたのだ。。
ちなみに、日本からでも英国からでも
「重量」で値段が決まる。。
すべて額無しとはいえ、それなりの枚数のため
今回、片道110ポンド(約16000円)だった。。
だいたい1週間内で日本に到着してくれる。。

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(キングクロス駅。なんだか立派な建物。。)


郵便局に荷物を預けたあと、
軽くなった身で・・・
こんどはそのすぐそばにある
「大英図書館」に訪れてみた。。

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ちなみに大英図書館は
英国最大級の図書館で
ダビンチの手稿とか
ビートルズの原稿とかまである。。
とはいえ、そのリーディングルームに
入るには許可をとらねばならず、
いろいろな申請事項があるらしい。。
(住民票とかいろいろ)
というわけで、そうしたものは
見れなかったけれど、
一般公開されてる・・
古い切手や当時の絵はがきコレクションとか
そういうもの見て、しばし楽しんだ。。

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大英図書館を出た後は・・
ひとまず宿泊しているホテルへ。。
この日の夜は、ロンドンで作家活動してる方
から一緒に食事することになっていたので、
一休み。。。

(ホテルへ向かうバスからの風景↓)

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このショーウィンドーにはそそられた^^。
いったんバスを降りたかったくらい。。。

そしてホテルそばのバス停に到着し、
近くのカフェへ。。。

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ここで、この日はゆっくり
カレーライスを食べた^^。

僕は辛いものが苦手で
一口食べたとき「う、辛い!」
だったけど・・お皿の脇に
福神漬けならぬ、何かの小皿がついてて
それは、マンゴーか何かで作ったジャムの
ようなものだった。。それをカレーに混ぜて
みると、、なんだかちょうどいい辛さというか
甘さになり、おいしく頂けた^^。

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公園を眺めながらの
ぼんやり食後のカプチーノも
幸せなひとときだ。。。

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そんなわけで、、ホテルへと戻り、、
2時間ほど、のんびりする。。

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そして夜6時出発。。
(ホテル前にて)
ちょいとピンぼけであるが、
海外の電燈はみんなオレンジなので
なんともロマンチックでよろしい♪

待ち合わせ場所はバスで30分ほど先の
トッテナムコートロード。。
お会いするのは、レセプションの日に
ギャラリーにきてくれたロンドン在住の
日本人の作家さんの河合里佳さん。
レセプション会場で挨拶した際、名刺代わりに
見せてもらったポストカード(抽象画)で
即座にこちらから、
「日本にお越しの際は、ぜひよかったら
招待展させてください」とこちらから
オファーさせてもらった。。
聞くと・・日本にいらっしゃるときは
銀座の有名画廊のほか、伊勢丹でも個展をされていて、
近年では海外雑誌で有名なエルデコの表紙
(部屋の写真の中で飾られてる絵)にも
採用されてたりと活躍されてこられた作家さん。
僕と同じ世代の方だ。。

今回、そのお礼ということで・・河合さんから
ロンドンの会員制のクラブに招待してくださった
のだった。。

さて、待ち合わせ場所は繁華街で・・
ドミニオン劇場の
「フレディマーキュリーの下」
ということだった。。
バスでいつも通ってたとこなので知っていたが、
僕は目が霞んでいたので、それまで
エルビスプレスリーだと勘違いしていた(苦笑)

(ちなみに待ち合わせ場所)

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トッテナムの街角。。

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そしていよいよ到着。。

いったん地下への階段を降りて
中に入る。。。

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なんだか渋いでしょ。。

中は写真撮れないけど、、
いろんなスタイルの部屋があって、
そこで食事やお酒が楽しめる。。

暖炉だけ撮影。。

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お店に入ったのは7時からだったけど
思いきり話しが弾み、、夜中12時すぎまで
互いに話しこんだ。。。

話しの中で、ロンドンの高級ギャラリー街の
話題が出て、「あ、行きたい♪」というと、
翌日、ご案内いただけることに♪

というわけで、次回は、、ロンドンのギャラリー街
での話しをお伝えさせていただきます。。。

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ではまた~♪

(業務連絡)ファンタジックアート展参加者様


業務連絡で失礼します。。

年末・年始にご案内の書類にても
ご案内させていただきましたが
いちおうこちらからも補足案内させて
頂きます。。

『期間2011年3/1(火曜)~3/8日(火曜)』
搬入2/28(月曜)(搬入)
宅配にて搬入の方は27日(着)
までにて納品してください。
28日(月)の直接搬入の方は
画廊営業時間内で大丈夫ですが
なるべく各自3時~6時までの間にて
お願いします。前後する方は事前に
ご相談お願いします。

キャプション(値札カード)についての
ご質問ですが、各自好きにデザインして
いただいてけっこうです。
基本的に、タイトル・価格・素材等
の記入をお願いします。
ご自身で作れない方に関しましては
作品リストを前日まで画廊に
お届けくださるかメールをください。
こちらでおまかせになりますが作成します。。

あとポートフォリオ(A4ファイルサイズまで)
についての質問ですが、
こちらはA4サイズまでに
たとえばファイルにプロフィールや
これまでの作品写真など、お好きに
まとめて頂いた作家紹介カタログの
ようなものです。。様式・スタイルは
おまかせします。。
必ずしもファイルでなくても
スクラップブックでもいいですし、
手作り小冊子のようなものでもOKです。。

当日、搬入の方は
画廊内の壁に・・
ブース分割の印をわかるように
つけておりますので
ご自身の場所に自由に絵を
掛けてください。
ネジ・釘・押しピン等OKです。
(こちらでもご用意はあります)

とりいそぎ、ご案内までにて。。
その他、ご不明のことございましたら
メッセージをお願いします。。

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ロンドン17/7日め夜・パーティ編


7日目はギャラリーの最終日。
終了後はみんなで飲みにいく事に。。

無事、合同展もおわり・・
まずは記念撮影。。

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呼びかけたのが僕なので
僕は写ってない(笑)。
後日、他の人のカメラで
撮ってくれた写真たちの中で
紹介します^^;

ともあれ、最終日まではいられず
やむなく途中で帰国された人達もいるけど、
残った人達だけでもこれだけいる。。
ほんとにたくさんの若いアーティスト達が
それぞれの生活の中、、日本から英国まで
やってきた。。。
そしてアートを通して、多くの国際交流
も生まれた。。。素晴らしい。。。
のひとことに尽きると思います♪

ちなみに、ギャラリーの扉の鍵↓

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重たくて・・大きい。。
教会の歴史をそのまま感じさせてくれる。。

さて、到着したところは
日本料理BAR♪

みんないきなり
ラーメンとかどんぶりとか
注文してたな^^;
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ちなみに、立派な店なんだけど、、
1Fで好きなもの注文し、、
我々は2Fを貸し切り。。
その2Fは、だだっ広い部屋みたくなっていて
それはそれでくつろげた。。

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こんな感じ^^。

ビールもちゃんと日本のがあります↓

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なかなか、いい写真でしょ^^。

僕が注文したお気に入りは・・

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微妙ないい塩加減でいけてました^^

時おり、外でも
ニコチンタイムなどで盛り上がってました。。

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写真、凝り過ぎだろうか^^;
外で写ってるいるのは
今回の主催者の高橋さん。
ただ、一番、外に出てたのは僕かな^^。


そして1Fには古いピアノもあり
ちょこっとだけ調子に乗って弾いてみたりした。。

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ちょいとピンぼけ^^;

そして、その後、
本物のお店おかかえのピアニストが
現われ・・・JAZZを奏でていた。。

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いやぁ~、直後に、、本物が来るとは^^;

そんなこんなで楽しい時間は
過ぎていき・・
そろそろお疲れの人達も・・

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いやはやお疲れさまでした^^

僕は11時すぎに・・
お先に失礼を。。。

帰り際、ウエイトレスの子に
(カウンターの写真の人)
ポストカードをあげたら
すごい感激してくれていた♪
(桜の木のやつ)
よかった^^

しばし・・夜の地下鉄の人となり、、

ホテル近くにて・・
一日最後のワンショット。

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今日もいい一日だった。。

(ちなみに、この車、日産のフィガロという
 限定車。。なんか英国にこそ似合う感じ^^)

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ロンドン16/7日め。ホテル火災!?


なんだか時差の影響か
昨晩、寝ている間に2度目が醒め、
結局3回寝ている間、
3回とも夢を見て・・・
覚えてる夢・・
まだロンドン滞在中だったという(笑)。

しかもその中の一つは搬入中で^^;
「あ、◯◯さんの作品がない!」とか
ドタバタしてて(笑)、夢で良かった^^。

では7日目いきます。。

7日目は、
(チェックアウトが11時まででよかった
ので)午前中のんびりし、
正午あたりに次の宿泊場所である
コモドホテルに。。。

海外のホテル予約サイト3つで予約埋まっていて
最後の一つのサイトでギリギリ予約のとれた
ホテルなので、、たぶんいいホテルと
期待していた。。。

そして到着。。

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なんともいい感じのホテルで、
対応もよかった。。。
ちなみに、ランチェスターゲート
という場所で、有名なハイドパーク沿い。
周りは静かな住宅街。
パディントンやメリルボーンなど
ロンドンの中心地にもすぐにいける便利な
ロケーションである。
チャックインは、通常3時からとか
なので荷物だけ預けて、外に。。。
ちなみに、帰国までここで4泊しました。。

ハイドバーク(ホテルそばの入り口から)

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そしてまずは、ギャラリーに顔を出しにいった。。
ギャラリーまでもバスで30分ほど。。
でもいろんな繁華街を通り抜けるので
めちゃくちゃ混んでいて1時間以上
かかってしまった^^;
ちなみに電車だと20分くらいで
着くのだけど(笑)。

ギャラリー到着。。

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この日もさっそく作品を見入ってくれてる人がいて
それだけでもとても嬉しい。。。

そして、、ある現地の女性客さん。。。
非売品にしてたポストカード
(あまり持ってゆかなかったので、『作品購入の方に
 3種類あげます』と貼り紙しておいた)
をみながら・・
「作品は買えないけど、、ポストカード、
どうしても欲しい」と頼まれ^^;
融通のきく僕は^^「はい、OK!」とお売りすることに。。
最初は1~2ポンドで売っても仕方ないと
思ってたけど、どんな作品が人気あるとか
反応のバロメーターになるので
今度いくときはちゃんとたくさん持っていこうと
思う。。。

(記念写真^^)

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この日は、夜、ロンドンに集まった作家さん達みんなで
食事会をするとのことで、、しばらくして
いったんホテルに戻り、、荷物を整理に。。。

(帰り道のバス通り)
ちなみにオックスフォードストリート。。

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ホテルに戻り、、まずは部屋に。。
広い!
ベッドもダブルベット。
窓も大きく、きちんと開く。
眺めも良し。。。
バスルームも広い!
金庫も冷蔵庫も付いてるし、、
昨日のホテルと大違い。。。
やった♪
と喜んでるのも束の間・・・??
火災アラームのようなのが
ガンガンに鳴り出す。。。
「なんでなんで・・」と思いつつ、
レセプションへ。。
そして、、
エレベーターに乗り込んだら
なにやら張り紙が。。。
いま、ホテルを一部工事中で
今日の午後はアラーム点検で
ご迷惑おかけします、とのこと。。

仕方なく、、アラームが何度も
鳴り響くなか、
部屋でスーツケースなどの荷解き(苦笑)。。
その後、
近くのカフェで食事&一休みしたあと、
またまたギャラリーへ。。

まぁ、そんな感じの7日目前半でした^^。

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次はパーティの模様をお伝えします。。

ではまたのちほど♪

とりいそぎのご報告♪


昨日帰ってきまして、
今日、久々にお店に。。

夕刻、オランダから一時帰国されたばかりの
写真家のMUZEさんがお越しに♪

MUZEさんの新しい作品とともに
記念撮影。

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どちらもパリの写真。。
ちなみにフレームなしで12000円。
フレームご希望の方は
こちらで見繕わせていただきます。。

うえの絵は・・只今個展中の
大塚賢淑さんの作品たち。
27日まで開催しております。。

それから・・小さな絵の大博覧会で
延長展示させていただいていた
さかもとあいさんの作品が
御売約に。。

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以上、とりいそぎのご報告に
なります。。

それから、ご心配いただいてた目のほう、
帰国とともにかなり回復してきました。。
当初、2メートルくらい先のものが
すべて2重にみえて霞んでいて
一時は1メートル内の人の顔まで
霞んで見えてましたが・・
いまでは4~5メートル先が霞んでみえる程度に
なってきましたので、、かなり良くなった感じです。。
もう近くのものはすべてちゃんと見えるので
安心しました。。
いやはやご心配おかけしました。。

これからは、普段の記事と平行して
合間合間にロンドン記事も
同時進行でアップさせていただきますね。。
よろしくお願いします。。。
コメントのほう、レスできないままですみません。。
時間の余裕のある時に
過去に遡って、少しずつ返信したいと思います。。
ただ当面、バタバタするので
ペースはゆっくりですがご了承ください。。
とりあえずコメント欄は今後もそのまま
あけたままにさせていただきますね。。
みなさんの声が聞けるとやはり嬉しいですし、
やっぱり開いてたほうがいいですよね。。。

ペタしてね


ではではまた・・・。
とりいそぎ。。。

PS,すみません。。。
一つ前の記事で、2個コメント入っていて
承認の処理中、エラーになり、、
最終的に承認にしたつもりが
反映されてませんでした。。
すみません・・・もしよろしければ
該当の方、もう一度入れていただけると
ありがたいです^^;

ロンドンPART15/6日め。新たな事件(苦笑)


みなさん。ただいま~。
無事に帰ってきました。。

たいしたことないですが
6日目は、朝のタバコ事件に続き、
さらに午後ちょっとした事件が・・^^;
巻末のほうにて紹介させていただきます。。

さて、6日目のカンタベリーから帰って来て
からの話し。。

ロンドン・チャリングクロスに到着。。
電車に乗ってる間は雨だったけれど
到着したらまた止んでくれた。。。
チャリングクロスホテルに預かってもらってた
スーツケースを受け取り、その後はタクシー
に乗って、新しい宿泊先へ移動。。

この日、泊まったところは
DIPLOMAT HOTELTというところ。。
最終的に連泊したかったホテルが
この日だけ開いてなく、それでとった
1泊だけだったけど、、1泊だけでよかった^^;

いつもと同じ、、1万円台ホテルだったけど
写真とは違い、やはり泊まってみないと
わからないもの。。
部屋がとにかく狭い。。
ベッドと小さい机・・それ以外のほとんどの面積
なし。。みたいな。。
洗面所も、小さく、バスタブはなく・・
シャワー室は扉をあけると45cm角くらいの
足場しかない(苦)。。
シャワー後、外に出るのすらひと苦労みたいな。。
さらに、1Fなのに窓がほとんど開かない。。
そして外にでるのに、、昔ながらの鍵で
(今はほとんど電子カードキー)
いちいちレセプションに預けなくてはいけない。。

外観は、でもこんな風にかっこいいのですけど・・↓


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ここは、ロケーションはよく
ナイツブリッジという駅とビクトリア駅という駅の
中間くらいに位置し、バッキンガム宮殿にも数分
という住宅街に建つホテル。。

ホテル到着後、テートブリテンという
大きな美術館へ。。。
徒歩だと約30分ほどだけど
散歩がてら歩いていくことに。。。

途中の風景。。
あいかわらず、、何処を歩いても
街中がクラッシクなイギリスなのでした。。

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そしてテートブリテンへ到着↓
こんな感じ。。

$画家の雑記帳

こちらの美術館も、、またまた
入館無料だった。。。
なんだか、毎回、こうして無料だと
それが当たり前みたいな気持ちになってしまう。。
本来、国営系の美術館はその国の税金で
成り立ってってるのだから
こうした文化施設は無料が当たり前なのかも。。
がんばれNIPPON^^。

美術館の正面向かいは
学校がL字上に2つ建っていて・・、
一つは陸軍医学校と、もう一つは
アートスクール。

画家の雑記帳
こっちは医大。

画家の雑記帳
こちらは美大。

その前の広場から写真撮ってると
子犬が近づいて来た(笑)。

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このあと・・
この近くのカフェへ、一休みへ。。

カフェはこんな感じ。。

$画家の雑記帳

まず中に入り・・注文をすませたあと、
ちょうどトイレに行きたかったので
(時間のかかるほう^^;)
店の女主人に
「あの手洗いはどちらですか」と聞く。。

「階段おりたフロアの奥の扉の外よ」
と言われ用を足しにいく。。。
地下1Fはお客さんはおらず、、
非常口みたいな扉をあけると
裏側の家の壁と挟まれた
わずかな空き地。。その空き地の端に
外トイレがあった。。
中をあけると、、トイレットペーパーがない(苦笑)。
また戻る。。地下1Fのフロアーの奥では
なんか工事みたいなことしていて
そこにいたおじさんと目が合い
「あの~トイレの紙がないのですが・・」というと
さらにその奥のほうにいた店の人らしい人へ
「お~い、、トイレットペーパーないらしいよ~」
と言ってくれた。。すぐ、そのおじさんが
トイレットペーパーを受け取り、僕に渡してくれる。。
それをもって、、再度、アウトサイドのトイレへ。。

で、、用をすませて、、カフェに戻ろうとすると
わずかな時間だったのに、、内側からそのドアが
鍵しまってる。。。
カフェ裏の小さな空き地に閉じ込められた状態^^;。。
スリガラスのドアーの向こうはすでに照明が消えている。。
おじさん、、工事終わるとこだったみたいで、
僕にトイレットペーパー渡したあとの数分後、
「消灯&鍵閉め」をして上に上がった模様。。。おいおい・・。
焦る。。。ドンドンと扉を叩くが反応なし。。。
おいおい、、オレはロンドンのこんな場所に
閉じ込められたまま死んでいくのか(笑)と
悲しくなる。。
やむおえず、、1Fまで届くような大きな音で
扉を思い切り叩く。。。
やっと気付いた店の女主人が降りてくる。。
ふぅ~、助かった。。
しきりに謝ってた。。でもどっか
ちょっと笑ってる感があったけど^^;
こちらも一瞬、どこのドッキリテレビだ~
と思ったほどだったけど。。

まあ、そんなトイレ事件もあり、、
そのあとは、普通にカプチーノをのみ・・
たしか午後4時ごろ。。
そしてそれからの1日の後半は
合同展中のギャラリーへ行き、
夜まで過ごし、、またホテルへ戻りました。。。

ペタしてね

ではまた~♪
海外では普段の日常と違い
なにかしらこうした問題はつきもの。
特に個人旅行は。。
まぁ、気にしない気にしないというのが
楽しくやってく秘訣かも^^;