ロンドン18/8日め
前日でロンドンでの合同展も
無事終了し、
8日目は・・まずその搬出に
出かけることに。
昨晩の記事はホテルそばでの写真で
終えましたが、朝バージョン^^

いいなぁ~クラッシックカー。。
20代に一度購入して乗ったら
エンストばっかりだっかけど(苦笑)
で、ギャラリーへと向かう。。
もよりのユーストン駅までバスで行き、
駅前で、とりあえずカプチーノ&サンドイッチを。
食べてると・・普通に、
「ワシにもくれ」と・・


って感じ^^
ギャラリー到着。。

自分の作品達をパッキングして
キャンバスカバンに詰め込んだら・・
それをこんどは、
徒歩10分ほどのキングクログ駅前に
ある郵便局へ、それを持って向かった。
重たいし・・荷物も増えたので
帰りはEMSで日本に送ることにしたのだ。。
ちなみに、日本からでも英国からでも
「重量」で値段が決まる。。
すべて額無しとはいえ、それなりの枚数のため
今回、片道110ポンド(約16000円)だった。。
だいたい1週間内で日本に到着してくれる。。

(キングクロス駅。なんだか立派な建物。。)
郵便局に荷物を預けたあと、
軽くなった身で・・・
こんどはそのすぐそばにある
「大英図書館」に訪れてみた。。


ちなみに大英図書館は
英国最大級の図書館で
ダビンチの手稿とか
ビートルズの原稿とかまである。。
とはいえ、そのリーディングルームに
入るには許可をとらねばならず、
いろいろな申請事項があるらしい。。
(住民票とかいろいろ)
というわけで、そうしたものは
見れなかったけれど、
一般公開されてる・・
古い切手や当時の絵はがきコレクションとか
そういうもの見て、しばし楽しんだ。。

大英図書館を出た後は・・
ひとまず宿泊しているホテルへ。。
この日の夜は、ロンドンで作家活動してる方
から一緒に食事することになっていたので、
一休み。。。
(ホテルへ向かうバスからの風景↓)


このショーウィンドーにはそそられた^^。
いったんバスを降りたかったくらい。。。
そしてホテルそばのバス停に到着し、
近くのカフェへ。。。

ここで、この日はゆっくり
カレーライスを食べた^^。
僕は辛いものが苦手で
一口食べたとき「う、辛い!」
だったけど・・お皿の脇に
福神漬けならぬ、何かの小皿がついてて
それは、マンゴーか何かで作ったジャムの
ようなものだった。。それをカレーに混ぜて
みると、、なんだかちょうどいい辛さというか
甘さになり、おいしく頂けた^^。

公園を眺めながらの
ぼんやり食後のカプチーノも
幸せなひとときだ。。。

そんなわけで、、ホテルへと戻り、、
2時間ほど、のんびりする。。

そして夜6時出発。。
(ホテル前にて)
ちょいとピンぼけであるが、
海外の電燈はみんなオレンジなので
なんともロマンチックでよろしい♪
待ち合わせ場所はバスで30分ほど先の
トッテナムコートロード。。
お会いするのは、レセプションの日に
ギャラリーにきてくれたロンドン在住の
日本人の作家さんの河合里佳さん。
レセプション会場で挨拶した際、名刺代わりに
見せてもらったポストカード(抽象画)で
即座にこちらから、
「日本にお越しの際は、ぜひよかったら
招待展させてください」とこちらから
オファーさせてもらった。。
聞くと・・日本にいらっしゃるときは
銀座の有名画廊のほか、伊勢丹でも個展をされていて、
近年では海外雑誌で有名なエルデコの表紙
(部屋の写真の中で飾られてる絵)にも
採用されてたりと活躍されてこられた作家さん。
僕と同じ世代の方だ。。
今回、そのお礼ということで・・河合さんから
ロンドンの会員制のクラブに招待してくださった
のだった。。
さて、待ち合わせ場所は繁華街で・・
ドミニオン劇場の
「フレディマーキュリーの下」
ということだった。。
バスでいつも通ってたとこなので知っていたが、
僕は目が霞んでいたので、それまで
エルビスプレスリーだと勘違いしていた(苦笑)
(ちなみに待ち合わせ場所)

トッテナムの街角。。

そしていよいよ到着。。
いったん地下への階段を降りて
中に入る。。。

なんだか渋いでしょ。。
中は写真撮れないけど、、
いろんなスタイルの部屋があって、
そこで食事やお酒が楽しめる。。
暖炉だけ撮影。。

お店に入ったのは7時からだったけど
思いきり話しが弾み、、夜中12時すぎまで
互いに話しこんだ。。。
話しの中で、ロンドンの高級ギャラリー街の
話題が出て、「あ、行きたい♪」というと、
翌日、ご案内いただけることに♪
というわけで、次回は、、ロンドンのギャラリー街
での話しをお伝えさせていただきます。。。

ではまた~♪