日々の語録(101) | 画家の雑記帳

日々の語録(101)


しごく当たり前のことなんだろうけど・・
結局、日々の様々な事象の中で、何を感じ、何を思い、
そこからどんな言動をし、・・と、
人それぞれの人生はその集積にほかならないと、
ふとそう思えた。
同じ失敗をしても、その後の対応は人によって違う。
またたとえば、大震災のようなことが起こっても、
やはり人それぞれの様々な想いや言動の違いもある。
時に日々の中で、自分も誰しも、欲望や生存本能、また
そこから生まれる利己心もあり、
やはりそれも当たり前の事なのだけど、またある意味、
人間的なわけだけれども、そうした中で大事なことは、
反省的というか内省的な面をもったうえでの
ポジティブさがとても重要な気がする。。
自己に対する内なるエネルギーと、
とともに境遇とか環境とか社会とか、
そうした外に向かっていくエネルギーとが・・
言い換えれば、自浄作用と克己心を伴いつつ、
前向きに主体的に生きる中で、
より高い次元での、自己の人生の変革の道があるような。。。

なんかこむずかしく書いてしまったけど、
未熟者ゆえ、いろいろとこんな思索もしつつ、
もっともっと成長してくかなくちゃなぁ~と思う
今日この頃の46歳です(笑)。