公募展・搬出時のエピソード | 画家の雑記帳

公募展・搬出時のエピソード


土曜日、公募展の搬出手伝い(運営スタッフで)のとき、
途中、お外に煙草を吸いにでる。ちょうど、
彫刻家の「おっちゃん」(そういう感じなのだ)が帰るとこだった。
少し口も悪いが^^超気さくでとてもいい人。
で、駐車場で世間話しから、しばしアート談義へ。
海外でのことが話題になったが、「おっちゃん」は
欧米でも活躍されてきて、カナダにもアトリエがある。
英検も準一級。。う~ん、人は見かけでわからない。
現在は、埼玉で100坪の敷地にアトリエ倉庫と自宅と広大な庭で
田畑も耕してしている。会にあっては委員で、
ほんとは偉い先生なのだが、そういうことを気にさせないお人柄。
去年の飲み会ですぐそばに座ってて顔見知りになったが
いきなり冗談攻撃だった。今回で話すのは2度目だけど
旧知のように和気あいあいといろいろと話せた。
そして別れる時、「君と会えてよかった。どうもありがとう」って
笑顔でさらって言われ、少しジ~ンときた。
お年もかるく僕より2周りほど上なのだ。
人は予期しないことを予期しない人から言われると
感動してしまうのかもしれない。。
ワシも、時にはそういうことを、
ちゃんと言える大人になりたいとも思った。。
なんだかいい人多いなぁ。。
美術館に作品展示できることも嬉しいことだが、
それよりも、こうした個性豊かな作家さんたちと
たくさん知り合えることのほうがかなり楽しく嬉しかったりする。。