時に、オリジナルの持つ力。。
公募展やアートフェアーにいくたび、時折、感じること。
たとえば、ある画家さんの世界を、
それまではネットや書籍などで、どんな作品かは知っていて、
特に興味はなかったのに、はじめて実際の作品たちをみると、
グンと引き込まれ魅了されることが稀にある。
で、その違いは何かなと思うと
マチエール(簡単にいうと絵肌などの材質効果)
なんだなと思う。。例えばデザイナーの作品であれば、
ネットなどでしってるポスターを、はじめて実際のポスターでみても、
べつに見知ってる通りの感じなわけで・・。
油彩をはじめ塗料系のオ リジナル作品というのは、見知っていても、
実物を目にして初めて起こる感動というものが時にあり、
時には実際に見なければわからないということもある。