大江戸骨董市&東京アートフェアーへ。
ハードに活動しすぎたせいか、
午前中は死んだように眠ってしまった^^;。
なので、今日は東京都美術館はパスし、
午後から、大江戸骨董市と東京アートフェアーを見てみた。

国際フォーラムに面した敷地で開催してる
大江戸骨董市。すごい人で賑わっていた。

こちらはフォーラムの地下1F。
会場は地下2階なのだけど、
当日券に並ぶ人々。。やはり、すごい人。。
会場で・・個人的に惹かれた作品。。

じゃじゃん、舟越桂。欲しい^^;
もちろんご売約ずみ。。

こちらは、吉岡正人さんという画家の作品。
ほとんどの作品がご売約済み。。
カタログにあった氏の
「創造とは新奇なるものを作ることではない」
という言葉が印象的だった。。

知り合いの画廊さんも、完売の勢いであった♪
壁の絵は、かとうかずみさんの作品たち。

こちらは樋川ゆきさんの作品。
ちなみにオーナーさんとは、20代から
仲良くさせてもらっていて、かれこれ
20年来のつきあい。
そのほかのブースでは、、
立体作品の作家さんで・・個人的にキュンとした作品。


どちらの作家さんもすごい人気だった。
全体的には、ずいぶんと新規の若いギャラリーさんも増えて、
かなりリーズナブルな作品を置いてるブースがたくさんあり、
一般にアートが普及しやすい感じになったように思います。。
自分もギャラリーしてるので、こういうアートフェアを
見るときは、「欲しいものはなんでも買える財布状態」
と想定して(いや妄想して)、それで作品を見ている(笑)。
で、自分が欲しいと思えるのに限って赤丸(売約札)が付いてる
と、勇気づけられる^^。
あ、もう売れてしまっている・・と残念になるのでなく、
やった、我が目に狂いなしと(笑)、何度も自己満足してる^^;
いやはや、ともあれ、アートもアンティークの世界も、
まだまだ多くの人々が支持してると、元気と希望をいただきした^^。