ブログ術(1)。〜読む人が増えるブログ・増えないブログ〜
ブログを長年、毎日、けっこうなペースで
アップし続けているので、
時に、ブログ仲間に会うとそれに感心され、
そして、いろいろ質問されることもある。
そして、やはり多くの人が気になるのは
日記なり何なり<公開>している以上、
それなりに読む人が来ているという反応
や実感がないと淋しいもの、
モチベーションも下がり、持続が難しい・・など、
そうした意見からブログの秘訣やコツみたいなことを
聞かれることもある。
まず、やはり大事なことは・・・
個人的に、まずは「手順」だと思う。
たとえばだけど、
芸能人でもない限り、
あなたが今日何を食べたかとか、
何を飲んだとか(笑)、誰もあまり
興味がないといえる。。
もちろん、ある程度、読者がついてくれば、
「わぁ~おいしそう!」とか
「あ、私もそれ食べたことある」とかなどと
ブログで反応もでてくるというもの。。
でも、始めたころから
書くネタがないといって、
そのへんから入ると、なかなか興味も持って
もらえないまま、いつしかつまんなくなって
しまうというもの。。。
そんな風での「手順」。。。
そして、次には・・中身。
そこでよく、多くの人が、
「文章が上手く書けない・・・」という声
もよく聞く。。
でも、誰でも、文筆家なわけでもなく、
魅力ある文章がかけるわけではない。
もちろん、文章がうまければ言うことはないが、
それよりも「内容」の充実度が大切と思う。。
食べものをテーマにした記事でも
ただ食べた画像を載せておいしかった^^と
いうよりも、どんな店で、そこはどんな雰囲気で、
とか自分が感じた自分なりの情報を折り込めて
ゆけると、ただ「これ食べた!」だけより
読んでくれる人の文章への食いつきも注目も
あがるというもの。。
自分の作品などアップしてる人も同じで
ただ、「新作描きました」とか
あるいはただの作品カタログみたいになってるより、
アートを通して感じてることとか
時には失敗談などでもいいし、
なにかしらのやはり自分なりの観点や情報が
折り込まれてゆくと、そのなかで共感してくれる人も
少しずつ増えてくるというもの。。。
基本、見てくれる人がいる、
読んでくれる人がいる、という
相手あってのことなので、
それなりのサービス精神が必要だ。。
そのなかに、その人の人となりもわかってくるので
ファンや読者の人が少しずつ増えてくるものと思う。
そう独りよがりであってはいけない。。
文章力をあげるよりも、内容性をあげることに
まず力を入れていくことが大事かな~と。。
そのうえで・・やはり、ブログの特長というか
テーマ性がしぼれてる人のほうが
人気ブログの人は多い。。
有名なところでは「鬼嫁日記」とか。。
たとえば、グルメブログもよし、旅行ブログもよし、
映画ブログでもよし、アートブログでもよし^^、
何か大筋のテーマが決まっていると
少しずつ、そのテーマに感心のある人が集まってくる。。
僕がこれまで見たブログで印象ぶかかったのは、
たとえば、居酒屋めぐりのブログもあったし、
建物ブログもあったし、面白画像専門のブログもあったし、
そうしたブログには、いつもなにかしらの「提供」があって、、
興味ある人にとっては、タダでいろいろ教えてくれて
どうもありがとう!と感謝されるブログにもなる。。。
そして何より、大事なのは、当たり前のことだけど「継続」。。
でも、ただ毎日、どうでもいいことばかりかいて
ひたすら継続しても効果はそんなにのぞめないけど^^;
上記のようなことを踏まえたうえで、
きちんとペースを持ってつづけていけると、
半年、一年とたつなかで、どんどん読みにきて
くれる人は増えてくる。。。そう思う。。
もちろん、どんな世界にも、例外はあるので
ここに書いたことがあてはまらない人もいるとは思う。。
ひと月に一回くらいしか記事アップしないのに
たまにしたら、ものすごくコメントがつくとか・・・
でもそういう人はあくまで「例外」なので^^;
この記事ではあくまで一般的な範囲での
ワタシの個人的見解です^^
あ、ブログ術(1)と書いたけど、
(2)があるかどうか保証の限りではありません(笑)。
「ブログのアクセスアップブログ」ではなく、
あくまで「アートブログ」ですので^^;