設営の日、ド〜ンと、心惹かれた作品(特別編)
日仏国際美術展で、設営のお手伝いに行った日、
心が釘づけになった作品があった。。
立体作品で、巨大でアンティークな感じの
ヨーロピアンな塔。。
ちなみに・・・空き缶で作られている。。
こちら↓

う~ん、デカすぎて写真に収まらん^^

窓などの細工も素晴らしいし、
内部にも電飾装置を設置して明かりがつくようにも。。

塔を囲むキャラクターたちも
とても精緻で、そして美しい造形だ。。。
設営の休憩時間中、、ずっと眺めていた。。。
途中、この作品を製作した津田のぼるさんが。。。
じつは、以前ブログで紹介した松岩さんが
(目黒でのグループ展に招待してくれた方)
ドラードにお越しいただいたとき、
作家仲間の津田さんと来年ここで
2人展したい・・とオファーを受けており、
その「津田さん」なのだった。。
はじめてみる作品と、そしてご本人。。。
さすがにこれだけのものを作るだけあって
顔にも、その心の豊かさが溢れ出てている。。
もう嬉しくなって、、今回の展示作品では
一番、個人的に好きです。。というか、
かなりツボです!!などと、我が輩が言うと、
津田さん、喜んでくれて、、、
30分くらい、、こと細かく制作秘話など
語ってくれた。。。。
いやはや、なんとも貴重な時間だった。。
もう感動しちゃって、自分も作りたくなった。。
ヨーロッパのお城^^
もちろん、僕が作ると、赤・黄・青・緑と
ド派手なポップカラーになるのだけど^^。
まぁ、今は広い制作場所がないので、、いつか(笑)
ちなみに、、松岩さんの作品もとても素晴らしく、
今回、受賞されていました。。↓

ぜひ、このように素晴らしい作品いろいろですので
ご興味ある方、見に来てください。。
普通、公募展はどうしてもその団体のカラーで
並ぶ作品もかたよりがちなものですが、
日仏は・・
幻想画も・・抽象画も・・・人物画も・・
風景画・・・日本画も・・幅広いです。。
ほんとにバリエーションにとんだ
懐の深いそして広い美術展です。。
より細かくいうと・・
菊の絵も、龍の絵も、タコの絵も、
ひまわりの絵もビーナスの絵もあります(笑)
(只今開催中です)

