(エピソード)褒めたたえたいこと。。。
日付は変わってしまったが・・
(今日も夜中に記事書き中・・^^;)
水曜日は、「日仏現代国際美術展」の初日であった。。
僕は、午後3時過ぎに行ったのだけど
その後、少ししてから・・
宝居智子さんと三浦良子さんがほぼ同時に来た。。
それぞれ自分の絵の前で記念撮影した。。

宝居さん。

会長先生が来て、懇談中♪
すんごく褒められていた。。

三浦さん。。
会長先生からは「君があの電話の人か~。頑張りなさいね^^」と
明るく激励を受けていた^^
何気に気に入られている♪

ワシ^^
ちなみに・・・感心したこと。。
松戸出身の宝居さんは、いま信濃町のアートコンプレックス
センターのグループ展にも出展していて
そのため、1時間ほどで帰えらなくてはいけなかったのだけど、
忙しい中、わずかな時間を裂いて、この大森の展示会場まで来ていた。。
三浦さんは、ナースのお仕事されてるのだけど、
今日は夜勤明け。。。そのなかで相模原の地から来ていた。。
どちらも日曜にも来るのに。。ほんと偉い。。
仕事の人は仕方ないのだけど、
こうして、ただ、出品するだけではなく
会場まで来て「参加」する熱意は、
「美術団体側」としても、とても嬉しいことだ。。
私も自分の画廊でグループ展を頻繁に開催してるけど・・
これまでのかつてグループ展で
たとえば北海道からでも・・(もちろん毎回ではないけど)、
浜田さんや三上さんや及川さんなど
時間を作ってわざわざお越しいただいている。。
九州からも四国からも大阪からも・・・
もう全国からいろんな参加作家さんがこれまで
来ている。。。一人ひとり全員の名前をあげたいくらい
だけど、かなりの数になるので、、今回は・・^^;。
そしてなかには、経済的に大変で
長距離高速バス&宿泊はネットカフェ・・という若い作家さんも。。。
そういう姿を見るたび、頭の下がる想いや感謝の念が
同時に湧き上げる。。。
そしてそういう作家さんは、ほんとに年々、腕も着実に上がって
いるし、いろんなところでも引き立てられてもいる。。。
とても大事なことだと思う。。。
ただ絵を描くだけなく・・・、時間や経済的なことが許すなら
自分の展示会場にも参加して、はじめて本当のアート活動
かなと。。もちろん、海外とかなら、
さすがになかなか無理な話しだけど、
国内ならなんとかしたいものと、そう思う。。。
きっと、何か得るものがあるはずと、そう思うんですよね。。
なんというか同じ作品でも自宅でみるのと、会場の中でみるのは
違う「顔」を生むし、さらにはいろんな作品のなかでの
自分の絵の立ち位置というか、そういうことも
実感として確認できるし・・いろんな意味で、
とても価値のあること。。
ともあれ、こうして一生懸命な前向きな姿に
(会うと、いつもあまりにちゃんと言えないのだけど^^;)
ほんと偉いね~と、心から褒めたたえてあげたい。。。