随筆「或る痛い男」
夢を見た。なぜかスタジオで働いてる。
いかにも敏腕そうな会社社長が
夜の通販番組で自社のアクセサリーを
アピールしている。。
僕はその後、トイレに行くが
その階は小さなトイレしかなく
あいにく1カ所しかない大のほうが閉まっている。。
少ししてから、もう一度、向かう。。
1本10000円のアクセサリーが1万本か・・
などと思いながら、つい計算して
「1千万・・・1億・・・、、お~すごい」などと
つぶやきながらトイレに入っていくと
その声が、まだ入っていたトイレの人間には
なにか急かしてるような嫌がらせに聞こえたのか、
トイレの中から発狂して、暴れ出す。。。
キチガイのように内側からけたたましく
ドアを蹴ったり叩いたりしている。。
あ~やれやれ、、病んでる・・・と思いながら
関わり合うのをさけ、トイレを後にした。。。
ここで目が覚める。。
前置きが長いのであるが^^;
(※創作でなく、本当にみました)
このネットの世界でも、大なり小なり
被害妄想の痛い人はいるものである。
ブログで、よくある風景の一断面として
書いたことが、まるで自分のことを当てつけられるかのように
思い込み、過剰に反応し、、、
普段ろくに更新も少ないのに、
いきなり立て続けに批判記事を書き連ねる人などがいる。。
今回も・・最初はまさかと思っていて、
何かあったのかなと思ってると、
立て続く記事から、なにやらまたか・・と
こちらのことをほのめかす思わせぶりな言葉。。。
そしてこちらにある人から報告メッセージなどもくるわけであるが
(こちらも思わせぶりに書いてあげるね)
すでに距離も置いて、まったく意に介してもしなかった人が、
勝手に逆恨みし、わめきだすのはあまりに痛いとしかいいようがないし、
被害妄想も甚だしい。。。。いずれにしても、
きっと、そういう人は、いつも自分がどう見られているか
自分に自信がないものだから、気になってしょうがないのでは思う。
で、自分に当てはまることならば、つい自分が攻撃されてるかのように
思い込み、過剰に防衛本能が起こるのか、
そんな風にして短絡的に騒ぎ立ててしまう。。。
またか・・、と書いたが、じつは今回だけでない。。
(だから今回は、ちょっときつめに言わせてもらう)
以前、一度、うちのスタッフが、日比野克彦展にゆき、
それをブログのなかの感想で、「自分が実際、出向き
その中から感じ取った心象風景を描いている」といった趣旨の
ことをただアート記事で書いたのであるが、、
その時もその男・・・、
勝手に自分が非難されてると思い込み、
いきなりアメンバー記事などで、あきらかにうちのスタッフとわかる
ように、、そんなことを言ってるやつがいるが、
たとえば宇宙にいかないと宇宙を描いてはいけないのか~などと
批判記事を綴ってる。。
まぁ、それも正論ではあるが(笑)、
あくまで日比野克彦展における話しであり、、
いちいち、まだ無名な一作家である貴方のことを引き合いになど
出していないのである。。。(苦笑)
スタッフから、、かなり心外と気分を害しました、と報告をうけた。。。
もう、アート記事とかうかつに書けない。。。
それはいいけど、、どうしてあんなのかしら。。。
もう顔みるのキツイです・・・とも嘆いていた。。
その時、私は、「まぁまぁ・・・」となだめ、特に対応もせず
静観につとめたのであるが、
その後の数ヶ月間の間においても、いろんな関係する作家さんから
あれこれ、その人のトラブルを聞かされるので、、、
僕に対しては感じのいい人であったが
そして何ら恨みなどの感情もまったくなかったのであるが・・
画廊としての立場もあり、それ以来、距離をおいて傍観していたのである。。
まぁ、今でも、、本来はいい人だと思っているのであるが、
どうも短絡的で、ふだんはおだやかなのに、何かあると
感情的になりやすく・・(そういえば以前も作家同士で
大きな喧嘩をブログでし、その中をとりもったことがある・・)
理性が働かなくなるらしい。。。
きっと、大好きなお酒が入るとそうなってしまうのかも
わからないが、毎回、つい酔っぱらって・・なんて
そんなの大人のいい訳にはならない。。。
ともあれ、2年3年・・・日々いろんな人とネットでもリアルでも・・
すごい数の人々と交流をしていると、、ごくたまにであるが
勘違いな痛い人がいるものだけど、ある意味、それは仕方のないことだと
思ってる。なるべく、自分が直面したときでも、傍観して相手にしない
ように努めるつもりではあるあるが、しつこくネチネチしてきたら
こちらもはいそうですかと黙っておけないし、
言いたいことはきちんと言わせてもらう。。
(まだ、ずいぶんと遠慮して、具体的なことは書きませんが・・)
また、それとは別に、少しまえ、ある女性作家さんから
絵と人格は比例するのでしょうか?との質問を受けたが、、
絵が上手いからといって、人格も優れてるなんて思うことは
危険です。。逆に絵はまだ未熟であっても
人格や人柄の優れてる人もたくさんいます。。。
また、気が狂ってても、いい絵描く人は描きます。。。
そういうことは一緒に考えないほうがいいです。。
判断誤るといいようにされることになりますよと・・
はっきり言っておいた。。。
(話しを聞くと、ずいぶんと男運の悪い目に遭われた
直後でもあったので。。。)
まぁ、先に述べた人は、最近とみに
いい絵を描かれてるので、
(きちんと認めているつもりですけど)
くだらない小さいことに子供のように過剰反応し
わいわいわめいたりして、
自らの価値をズドンと落とさないように
してもらいたいものだ。。。
(補足)
だぶん、今回は先の記事であげた
テーマ性の合わない二人展の場合の
よくありがちなことの記述に
ひっかかったのではと思うのだけど、、
極端にわかりやすく、美術館で例を言えば
「バスキア&ダヴィンチ展」って(笑)
ある意味すごいけど、ありえないよね。。。
そういうことなのに。。誠に残念である。