二人展エッセイ『絵画におけるシンクロ』 | 画家の雑記帳

二人展エッセイ『絵画におけるシンクロ』


まず、白倉さんの作品から
ご紹介。。

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今日、梵先生、絵を見た瞬間「版画?」
といわれたが、じつはそうではなく
ペン画なのである。。。
ちなみにこの絵は、A2サイズなので
ポスターくらいの大きさである。。

(部分)
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精緻で丹念な描き込みとクオリティー。。

それで・・・
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なんとこの価格!
一般のギャラリーだったら
安すぎるとお叱りをうけるな(笑)。
(今がチャンスです^^)


さて、これまで、いろんな方と二人展をさせてもらってるが
基本的に何か共通の響くものを感じた場合、
こちらからオファーさせて頂いている。

まだ20代半ばの女性である白倉さん。
そして40代半ばの熟年男性であるワタシ^^。

性別も世代も違うのであるが・・・
とても響きあうものを感じている。。。

特に今回は・・互いに示し合わせたわけでもないのに
「シンクロ?」と思うほど、、
根底部分での繋がりを感じる作品がいろいろあった。。
もちろん、それぞれの心のフィルターを通しての
アプローチの仕方は違うのであるが・・・。

では数点、見比べてみよう。。

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白倉さんのDeep Inside2という作品。


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ワタシのFANTASIC FORTRESS TOWN3
(すでに御売約作品ですが、今回、複製キャンバス画
 として廉価で限定提供してます。13000円)

続いて・・・

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白倉さんのDream Fishという作品(部分)。


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私のGrand Cabriole(グラン・カブリオール)という作品(部分)。

さらに・・・


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白倉さんのmoonという作品。

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ワタシの「白い家の国」という作品。

という感じで、、
すごく着想的なところで繋がりあってて・・
そして、それぞれの世界観で表現しているというか。。。

二人展はこれだから面白い、、といつも思う。。

口は悪いかもしれないけど、
たまに他の二人展など見に行って、、
方向性からジャンルからテーマ性から
まったく違う二人によるものの場合がある。。

それって意味あんのかなぁ~なんて思う。。。
単純に友達作家同士で会場費を折半しよう、、とか
そんな感じなんかな~などと思ってしまう。。。

どうせなら、表現したい部分の切り口や世界観は
違っても、、、何かその対比性とか融合性で
+αな価値の生まれる二人展が望ましいと思っている。。

そういう点で、、今回の展示は
前々からいつかやりたいと思っていた展示会。。。

ぜひ、この機会、、9月4日までやってますので
お気軽にお越しください。。

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